2014/10/31

台湾旅行2014  ちょっと出かけた話

去年台湾に行って、えらく気に入ったので10/20から5日間
今年は高雄、台南と回ってみました。
台北に行く人に比べて、高雄に行く日本人は少ないようです。
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去年9月末に行って暑かったので、今年は1ヶ月ずらして
10月末に来てみましたが、結構暑い。連日30度くらいでした。
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帰りも高雄空港なので、まず台南に。
地下鉄から国鉄に乗り換える。
台湾の国鉄は常磐線みたいな雰囲気です。違和感なし。
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台南の宿に18時頃到着
早速夕食を兼ねて蝦釣りに出かけましたが
台南の町はバイクが多く、
歩道と信号が整ってないので歩きにくいです。
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歩いて蝦の釣堀へ
おっさんが飲みにいくような怪しい雰囲気ですが
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中に入ると思ったより健全でした。
カップル多し
みんな車かバイクで来てるのかな。
歩いてる人はあまり見ませんでした。
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台南では自分で蝦を焼くようだ。
見てたら、カップルの男の子がマメに働いていたが
ちば家では、私の仕事です。
ちばさんは会計係
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2日目の朝
結婚式の引き出物?カンケイの店が並ぶ通り
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板の飾り お祝い?神様関係?あちこちで見ました。
日本には無いですね。
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サバヒーのおかゆ
台南名物らしいです。
頭、内臓もメニューにあったので食べれば良かった。
台北では、テーブルにメニューの紙があって渡す店が多いのですが
台南では指さすしかない。早く決めなきゃと緊張してしまいました。
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今日はバスに乗って麻豆代天府に行くので
バスの時間まで時間つぶし 
果物のジュースを買って木陰で休むことにしました。
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太極拳のグループ多数
みんな健康的!
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さて置いていかれては困るのでバス亭に戻りました。
屋根があるけど、焦げるほどに暑い。
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マイクロバスに乗り、1時間ほどで麻豆代天府に着きました。
噂に聞いたB級スポット スケールが違う!
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文旦が名物らしくあちこちに人形がありました。
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まずは天国 龍の中に入って神様とお茶を飲んだり
音楽を奏でる電動人形が続きます。
光センサーがついてて、歩くと反応して動き出しますが
沢山あるので、後半はお腹いっぱいに(^^:
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最後は龍の口から出ます。
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お次は地獄
地獄も同じく電動仕掛けです。
同じく光センサーでショーのはじまりです。

裁判所のようなセット
閻魔さまの前に紐でつながれた罪人 紐は鬼が持っています。
役人が罪状を読み上げます。
(中国語だからよく分からないが責められてる感はある)

役人『次の男は、姦淫の罪です』
地獄に落ちた男『お許しください!私は無実です』
閻魔様『えーい!黙れ黙れ!お前の罪はこれだ!』
バーン!と浮気場面がテレビに写る (結構地獄もハイテクだ)
ガクっとショックでひざまずく男
閻魔様『〇〇地獄に送ることとする!』
ヨロヨロと立ち上がって鬼が紐をひっぱり引きずって行く

というような感じでとても面白いです。
その後は基本的には同じ構成で、判決によってローラーでひいたり臼でひいたり油であげたりと色んな地獄が待っています。
地獄というのは残酷でネタが沸いてくるのでしょうか。
作ってる人も楽しそうでした。
ただ思った以上に残酷なので、子供は行かないほうがいいかもしれません。
トラウマになるかも・・・。
これが20個くらい続くので、かなりお腹いっぱいになりました。
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台南の町に戻ってきて林百貨
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なんとカッコイイビルなんでしょう。
昔の高級デパートが封鎖されて使ってなかったのを最近リノベーションで復活したそうです。手すりの1つにいたるまでエレガントでうっとりする建物です。
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林百貨のカフェにて
どうだった?とちばさんに聞いたら
『今日はA級(林百貨)とB級(麻豆代天府)の両極端を見た』
と言ってました。どちらも好きですがA級とB級はどう違うのでしょうか。私は胃のもたれ具合だと思います。
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帰り迷って全然違うほうに歩いてしまいました。
下校時、信号係りの上級生
台湾の学校では下校時に親が迎えに来るのが普通のようです。
なのでバイクや車で大渋滞になってます。
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きびきび働いていました。ご苦労様(^^
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台北ではよく見かけた電気の機械
山などが描いてあるのが定番ですが、これは演歌風
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台南で大流行の『茶の魔手』
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台南で泊まってたホテル 
路地にある家族経営っぽいホテルでした。
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若い女の子がオーナーです。
柔らかく親切でした。
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3日目
次は高雄に移動 
国鉄で30分か1時間かからないくらいでしょうか。
地下鉄があるので移動は楽でした。
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高雄に入ったら食べるところが、うまく見つかりませんでした。
市場ならあるだろうと、なんとか探した屋台
まさに家庭料理
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ご飯とスープをつけてもらいました。
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その後有名なところに行ったのですが、
先に麻豆代天府に行ってしまったので
心のはじけが少なかったです。
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4日目
ホテルの無料レンタサイクルで愛河へ
高雄は信号や歩道がしっかりしてるので、
私でも自転車大丈夫そうでした。
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魚がいたので竿を出してみました。
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釣れました。ヒイラギかな。海が近いからほぼ海の魚ですね。
このあと、釣り禁止の看板を見つけてしまったので、
すぐ終わりにしました。
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レンタサイクルおススメです。
木があるところは涼しいです。
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そして昼間は又懲りずに蝦釣りに行きました。
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蝦釣りってうまい人はバンバン釣るけど、
下手な人は全然釣れません。
なんとか釣れると、とても嬉しいです。
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自分で塩焼きにします。
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もっと釣りたかったけど、それなりに満足しました。
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最後の夜は夜市へ!
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色んな店があります。
ステーキ、焼き鳥、たこ焼き、揚げ物、スイーツ、飲み物まで
でもなぜかビールは売ってません。
コンビニなどで自分で買って持ち込みます。持ち込みOK
台湾人はバイクで来る人が多いから、飲まないのではないかと推測
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座って食べたいので席のある店を探しました。
ご飯スープ入りと麺入りのふたつ
ぼんやりとした味でしたが、優しい味で美味しかったです。
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まだはじまったばかりなので準備中の店が多かったです。
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ホテルのすぐ横の雑貨屋さん
箸からヘルメット、お風呂の浴槽まで売っててビックリしました。
まあ、買う人がいるんでしょうね。
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今回の旅行はこれで終わり
台湾は、のんびりしてるのでもうちょっとウロウロしたいなあと思いました。

旅のまとめ
高雄は、第2の都市だけあって大きな街だったが、普通だった。
普通なのでレンタサイクルは安心して楽しめた。おススメ。

台南は古都をうたってるだけあって、面白い街だったが、バイクが多く激しく久々にひかれそうになりました。のんびり歩いていてはいけない街でした。
暑いせいか、あんまり歩いている人を見ませんでした。
でも、又行きたい街です。

蝦釣りをまとめました。行きたい方、是非チャレンジしてください。
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タグ: 旅行 台湾 蝦釣り

2014/10/13

紙切り 林家二楽  演芸カンケイ

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東京かわら版10月号
似顔絵コウザ
第7回 紙切り 林家二楽さん
落語協会HP
動画 二楽劇場こんな感じでした。

寄席の紙切りはその場でリクエストをとって切ります。
人事ながら自分だったらどうするかなと考えてしまうのですが、
いつも想像の数段上の作品を短い時間で切ってしまうのですから、
本当凄いなあと感心しています。
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2014/10/1

木皿泉のドラマ  ただの日記

10月5日からNHKで木皿泉さんのドラマが始まります。
私は、ほとんどドラマは見ないのですが、『すいか』にはまって以来木皿泉さんのドラマだけは必ず見ています。

なんというか地味でどうでもいいシーンが何ともおかしく泣けるところがいいです。原作は木皿泉さんの小説だそうですが、まだ読んでないので知識ゼロで楽しみたいと思います。
昨夜のカレー、明日のパン
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