2018/7/6

9600キット組立㉟デフ取付  鉄道模型

9600の組立は2月24日小田急1700系を“とれいん”誌に手渡してから再開したモノです。 3月24日に始まる鉄道模型芸術祭に向かってキットと格闘しているのです。

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さて、デフの取付ですが、ランボード上のボルト表現が少し邪魔な感じがします。

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デフ表面とランボードの出っ張りの差が小さすぎるように感じて試しに1個2個削ってみました。

(結果的にはデフの取付位置はボルトの外側辺りで丁度良く、削る必要が無かったのかもしれません)

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思った以上に簡単に削り落とせるのでマスキングして右側全部削り落としました。

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左側はエアタンク上に新設されたランボードは原形のランボードの外に有り、ボルト1個はデフの外側に来るので、そのボルトをマスキングして残して外から2つめのボルトを削り落としました。

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デフステーはこんな感じかな?

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と言う具合に曲げてみました。

直感的に長さが足りなかったら大変!と思ってしまいました。 →そんなことなかったです。

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デフステー分を最初から切り欠いて裏の補強を半田付けしたのでステーの位置はこれ以上にも以下にも出来ない感じです。

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デフをランボードに乗せて立てかけてみました。

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立てかけた状態で正面から撮ってみました。

デフが外に傾いた感じがあります。

デフステーも外が上がった感じです。

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その傾向を打ち消す方向へ押さえながら半田付けしてみます。

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ベーク板の台にテープで固定して力を加えますが・・・

http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=5346&w=304&x=300&y=2&from=mk

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失敗! 泥沼に嵌まりつつあります。

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精一杯やって半田付けしたらこの程度でした。

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デフ裏の補強の長さを少しだけ切詰め、各部分のハンダ付けやカーブの取り方を全部見直ししました。

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なんとかなった感じです。 デフステーはリベット表現としてボイラーに穴を開けて真鍮線を通しボイラーに固定しています。

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右側のデフ外側の様子です。

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左側のデフの様子です。

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左側デフの内側です。

「目の前=真っ暗」の泥沼からよく立ち直ったモノです。

デフステーの長さは決して不十分ではない事を意識した方が無難に組めると思い知りました。






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