2018/7/11

父が亡くなりました  

父が亡くなり、密葬を終わりました。

死亡診断書には「急性呼吸不全」とあります。

91歳でした。

最初に健康を損ねたのは、6〜7年前のことだったでしょうか・・・・

魚の骨がのどに刺さって信濃町の慶應義塾大学病院で抜いて貰った後のことでした。

(魚の骨も慶應病院も悪くないのですがこの様なことは教訓として書き記す価値があるので悪くない「魚の骨」と「慶應病院」に登場して貰いました)

(父は女々しさの「真逆」に居る人だったので魚の骨は相当酷いモノだったと言えます)

その後も痛みが続くので耳鼻咽喉科に行ったところ、魚の骨の後遺症と言われました。

痛みが続くのでセカンドオピニオン;別病院で「ヘルペス」と告げられ即入院となりました。

最初の耳鼻科の医者も悪いですが、何か体に不具合があったとき、それに気をとられると思わぬ別の病が潜んでいることがあるという教訓です。

背骨の圧迫骨折とその対策などもありましたが、3ヶ月毎の定期健康診断でパーキンソン病が発見され、その難病と数年間の闘いが続きました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%97%85

そのパーキンソン病の兆候発見においても、専門外だったにもかかわらず主治医の見識の広さが幸いしたのですが、個人や家族による兆候発見が無かった・・・ヘルペスによる体の不具合という意識が効いていたのです。

入退院もありましたが、最後は自宅に介護ベットを持ち込にました。

胃瘻や中心静脈点滴注射や鼻から胃への食物送致など厳しい延命処置は(本人の希望もあって)しませんでした。

7月4日朝、眠るように・・・いつ亡くなったのか近くに居ても全然判らないほど・・・穏やかに亡くなりました。
往診のお医者様が痰の吸引を試みましたがそもそも痰が関係あったのかどうか、しばらくは心拍も有ったのですが、呼吸が戻ることも無く徐々に心拍も弱くなって亡くなりました。

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本人の希望で近所に住む身内だけでの葬儀となりました。

真言密教(祖父が四国なので真言宗)で言うところの『密葬』です。

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これは前日の通夜式の時です。

港区高輪の高野山東京別院の会館です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%B1%B1%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%88%A5%E9%99%A2

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告別式になる密葬式場で何か私がしゃべっています。

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高野山東京別院本堂は現在外装工事中です。

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桐ヶ谷斎場から戻って本堂内で初七日法要です。

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立派な戒名を頂きました。

「本葬」は8月22日水曜日、12:00〜 港区高輪の高野山東京別院で執り行う予定です。

http://www.musubidaishi.jp/

親父殿の話は色々有るのですが、いつも忙しすぎてブログ内容が手元のちょろちょろで終わりになってしまうので全く出せていないのが残念です。








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