2017/5/28

一区切り?  鉄道模型(16番)

と、いう訳で(?)競作であります。
前回記事までに車体を箱組しておりますので、今回は屋根を付けてやるのであります。

まずは、屋根を付ける前に屋根用ベース板というべきパーツを付けていきます。
クリックすると元のサイズで表示します
このキットのパーツ構成では、この屋根ベース板(紙)を先に車体に付けて車体幅を狂いなく決める形になっております。
ただ、このベースは紙なもんで強度的に若干不安だったんで床板固定用に付属していたパーツを車体上部補強部材に転用して、車体幅をしっかり固定するようにしてみました。
クリックすると元のサイズで表示します
画像中央部の木材が本来なら床板を固定する為の部材の一部になるのですが、ご覧の通り床板を固定する部材は市販のアングル材に変更してある為に転用可能になったのであります。

そしていよいよ屋根を付ける段階に突入。このキットでは床板にも使えるような厚みのある木材が屋根板として同梱されています。
ただ、その屋根板では厚みがありすぎて所定寸法まで削り出す為には相当の手間が掛かりそうです。
そこで、手元にあった適当な厚紙を屋根板にすることにして、強度確保の為に2枚貼り合せてさらにサーフェイサーを塗布しておきました。
乾燥後にペーパーで研いだのがコレ。
クリックすると元のサイズで表示します

そしてこの屋根板を車体に付けて行きます。接着には木工用ボンドを使いました。
接着後には画像の通り重しを乗っけてしっかり固定してやります。
クリックすると元のサイズで表示します

完全に固着出来たら屋根板のカーブを付ける作業に突入。
と、いってもこのクモヤ93は完全低屋根構造になっていて、屋根中央部のRは無視出来る程しかありません。屋根肩部のRも結構小さめで、写真を見ながら主に粗めの紙やすりで切削してやりました。
その後、サーフェイサーを塗布して研いだのがこちら。
クリックすると元のサイズで表示します
実車の画像と比べてみても、まぁボチボチな感じになっております。
今回屋根板を付けてようやく車体が箱になりました。
今後は主に屋根上のディテーリングを行い、車体工作に目処を付けたいと思っております。

ただ、屋根上のディテールは結構面倒臭そうなんですよネェ…
0

2017/5/21

新人さん、いらっしゃ〜い!  鉄道模型(16番)

と、いう訳で(?)本日はクラブの例会日。

ただ、本日はとある事情で開始早々模型の即売会(?)が開催されました???
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
数年前にも似た様な光景があったかと思いますが、これは以前クラブに所属されていた会員の方が亡くなられた為に結果的に遺品となった模型の数々です。
ワタシの所属するクラブは創立30年を越えている為、大ベテラン会員様が残念ながら亡くなられるという事態が起こってしまいます。で、遺された数多の模型をご遺族の方が我がクラブに売却というか処分を依頼されるというコトになっているのでございます。
そして本日、ワタシを含め(!)多くの会員が遺品を引き取らせて頂いたのでありました…

さあ、それでは今日走り回った模型のご紹介を。
クリックすると元のサイズで表示します
EF62の並びですが、左側はセノハチ様がエンドウのキットを組んだ逸品です。右側はワタシのTOMIX加工品。
この画像では判り難いですが、やはりブラス車両の重量感というか質感はプラ製品加工車両には無いものがありますね。

そのロクニに連なる列車はというと…
クリックすると元のサイズで表示します
一番奥はセノハチ様作の「妙高」。真ん中もセノハチ様作の「白樺」。実にカッチョ良え客レですネ。
で、手前の茶色いヤツが今回ワタシが上記遺品の一部を引き取らせて頂いたブツになるのであります。
KATO製の旧客ですが、これは今後青く塗ったりゴソゴソとイジろうかと思っておるのでございます。
この旧客の牽引機としてコレも。
クリックすると元のサイズで表示します
やっぱりゴハチには旧客がお似合いですネ。

こちらはまろねふ会長の病原菌(?)
クリックすると元のサイズで表示します
コイツのせいで未だにセキが止まらないらしい、です…

これは西のワムハチ様のEF65123ですが、見慣れぬヘッドマークがついてます。
クリックすると元のサイズで表示します
よーくみると「V7」という文字が見えますね。これ、昨年のカープ優勝時に配布されたコースターをベースに作成されたオリジナルヘッドマークです。どうせなら、後に続く客車も真っ赤にすれば良いのに???

おおっ!!!なんじゃぁ!!!こりゃぁ!!!
クリックすると元のサイズで表示します
ご覧の通り、いわゆる広島ネタです。
本日見学に来られた方が持参された作品です。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
それぞれが非常に高いレベルの工作によって作成されており、あまりの出来栄えに言葉を失ってしまいました。
実は、この作者様はお父様が昔当会の会員だったらしく、結局本日目出度く入会の運びとなったのでございます。
で、追加でこんなブツも…
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
TOMIX製クモニ83ですが、屋上配管等の加工がされております。
トワイライト色のPFも。
クリックすると元のサイズで表示します
何気に黄帯の上下の細〜い白帯を表現されておりました。スゲェ…
さらには冒頭の遺品を購入されるにあたり、わざわざお金をおろしに行かれたりと名実共に(!)立派な当会の会員となられたのでありました。

そんな訳で本日は将来有望な新人が入会される等、非常に充実した例会となったのでございます。本日参加された会員の皆様、お疲れ様でございました。
2

2017/5/18

乗ったどー!!!  

と、いう訳で本日は会社をサボって(ちゃんと代休を頂いて)乗り鉄の旅に出て参りました。

行き先はココ。
クリックすると元のサイズで表示します
ご覧の通り行き先より経路の方が重要なのであります。

広島からいよいよ普段は縁の無い気動車の旅がスタート!
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
車両は当然キハ47。

車内は下深川を過ぎる頃にはすっかり閑散モードになり、吉田口で交換列車待ちの時にはこんなのんびりした写真も撮れました。
クリックすると元のサイズで表示します

ちなみに乗車したのはコイツ。
クリックすると元のサイズで表示します
変な改造はされてませんでしたが、やはり運転台直後はワンマン運転対応の為にあれこれと改造されておりました。

三次では本日の「メインディッシュ」であります三江線に乗り換え。
10時2分の発車まで5分の接続ですが、乗り換えには結構余裕がありました。但し、車内には団体さんと思しき年配の方々が結構乗車しており、かろうじてクロスシートの一角を確保出来た様な状況でした。ホントはのんびり座る為にわざわざ平日に休みを取ったのに、ツイて無いなぁ…
で、発車してしばらくすると江の川に沿って走る訳ですが、対岸では道路の改良工事が盛んに行われておりました。
クリックすると元のサイズで表示します
ま、これでは鉄道の出番はありませんね。
それでなくてもJR西日本お得意の線路保守簡略化の為の徐行区間だらけで、三次を出てからはほとんどの区間で30km/h以下での走行。広電の市内線でも、もうちょっとスピードを出すんじゃねぇの?
チンタラ走る列車に揺られながら、JR西日本のローカル線は将来的には廃止ありきでの経営をしているとしか思えず、ちょっと暗い気持ちになってしまいました。

ただ、この有名な駅が近づいて来ると徐行区間が無くなったせいか80km/h程度の速度で走り出し、ようやく鉄道の列車らしくなってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
後で調べたところ、口羽から浜原までは鉄道公団建設で規格が良い為に、設定最高速度も高いとの事でした。

この「天空の駅」は「うづい」なんですね。
クリックすると元のサイズで表示します
「うつい」かと思っとった(汗)…

浜原の駅ではこんな看板も。
クリックすると元のサイズで表示します
今でも弊社のお酒を売ってくれているんだろうか…
この浜原の次の粕淵駅で件の団体さんが下車し、一気に車内が静かになった列車はそのまま終点の「石見川本」へ到着しました。

ちなみに乗車した列車は2両編成で、1両は神楽ラッピング車両でした。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
神楽ラッピング車のお便所はというと…
クリックすると元のサイズで表示します
ココも「神楽」でした。

さて、弊ブログをご覧の方はご存知かと思いますがワタシの乗車した三次10時2分発424Dは石見川本行きと言いながら、石見川本で約1時間30分休憩(?)したら426Dに名前を変えてそのまま江津へ向かいます。
そこで、昼飯がてら川本の街をウロウロ…
クリックすると元のサイズで表示します
でも、駅前自体がこんな感じで、ぶっちゃけ「何にもない街」でした。そんな中で喫茶店みたいなお店で昼食を済ませて駅に戻ります。

三江線では神楽にちなんで各駅にそれぞれ別名を付けており、石見川本駅は「八幡」だそうで…
クリックすると元のサイズで表示します
あとはこんな萌えキャラ(?)も。
クリックすると元のサイズで表示します
廃止まであと317日、という事は1年をきってますがこのキャラのお陰であんまり悲壮感がありませんネ。

426Dの発車時刻が近づいて来ると、対向列車が入線してきました。
クリックすると元のサイズで表示します
田舎の駅がほんの少しだけ賑やかに…

再び車中から沿線を眺めていると…
クリックすると元のサイズで表示します
コレも結構有名な江の川の堤防に設置された水門です。江の川増水時に堤防より低い三江線の線路伝いに浸水しないように設けられた代物で、この先にも数箇所出現しました。

また、石見川本から先も相変わらず30km/h制限が続きます。
ま、線路がこんな状態じゃあネェ…
クリックすると元のサイズで表示します
コレ、古の森林鉄道ではありませんからネ!

そうこうしていると江の川の河口が見え始め、終点の江津が近づいて来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
久しぶりの開けた街並みです。

江津駅ではこんな写真を撮っておきました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
いずれも1年後には消えている筈です…

江津からは山陰本線快速「アクアライナー」に乗車し、浜田へ向かいます。
クリックすると元のサイズで表示します
乗車したのは偶然にもトップナンバー!
クリックすると元のサイズで表示します
ただ、このキハ121系も同時期に製造されたキハ187系と同じく変速時のショックが結構大きく、変速する度に「ドカン」という音と共に押されるような揺れに見舞われます。

そんなアクアライナーは結構な俊足で、あっという間に浜田へ到着。
クリックすると元のサイズで表示します
駅前にはこんなモニュメント(?)も。
クリックすると元のサイズで表示します
コレって、なんの意味があるんじゃろ?

浜田からは高速バスを使い広島に戻りました。
クリックすると元のサイズで表示します
およそ2時間で広島まで帰ってきましたが、運賃は3030円。これに最寄り駅までの運賃を足しても3500円弱。
鉄道を使う場合は冒頭の切符の画像の通り4000円。但し、乗車時間のみ合計しても6時間弱。

上記の通り、鉄道では広島〜浜田間の陰陽連絡の役目はまったく果たせません。と、言う事は三江線の存在意義そのものが既に無くなっている訳で、さらには沿線人口もご承知の通りで集落らしい集落も存在せず、来春の廃止についても企業的には実に妥当な判断と言えると思うわけであります。
鉄道愛好者としては、貴重なインフラ維持の為にも国や自治体から補助でもして欲しいところですが、そのゼニの出所は我々国民の税金でありますから結局は現実離れした話となってしまいます。
北の大地でも似たような話が持ち上がっておりますが、この嫌な流れは今の世の中の流れとしてもう止める術も無いんでしょうか…
ホントは「乗り鉄楽しいナ」的な記事にしたかったのですが、実際に廃止予定の路線に乗ってみると過酷な現実を目の前に突き付けられてしまい、いまひとつ楽しみきれない自分もいるのであります…
1

2017/5/14

満喫してるぅ?  鉄道模型(16番)

という訳で、本日は会社の野球部の試合に出場!したものの、2三振であえなく途中交代。
まあ、今シーズン初出場で身体がついて行けなかったのでしょうがないですね。

それからこの週末はクルマいじりなんぞも少々。
コレは何だ???
クリックすると元のサイズで表示します
見ての通り(?)テールライトです。クルマを購入して割と直ぐにスモーク化したんですが、さすがに経年で表面がカサッカサッになっておりました。

で、シンナーで剥離して…
クリックすると元のサイズで表示します
上がビフォー、下がアフター。

そして「超自動後退」で購入したフィルムスプレーを吹き付けて…
クリックすると元のサイズで表示します
画像では判り難いですが、再びスモーク化してやりました。
久し振りのクルマいじりですが、昔を思い出しなかなか楽しゅうございました。

さらには競作も進めております。
いよいよ前面と側面の接合開始。まずはプラキットさながらL字状に組み立てて行きます。
クリックすると元のサイズで表示します
接着には木工用ボンドを使い、位置決めが出来たらクリップで押さえつつ瞬間接着剤を流して固着してやります。

キッチリ固まったなら、ハコ状に組み立て。
クリックすると元のサイズで表示します
L字に組んだ時同様木工用ボンドで接合、クリップで固定しながら瞬間を流してガッチリ固着してやりました。

さて、ようやく車体らしくなって来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
よし、これで来週は屋根の接着を、と思いきや…

んん???
クリックすると元のサイズで表示します
屋根側で高さを合わせると、ご覧の通り裾側で0.5mm程度のズレが…
前面パーツ側を側板側に合わせて削るしか無いんですが材質が紙ですからネェ、果たしてキレイに削れるんかいな???
う〜む、ま〜た宿題が出来てしまいましたヨ。コレ、締め切りに間に合うんかいな???ちょっと心配になってきた…
2

2017/5/7

GW終了!  鉄道模型(16番)

と、いう訳で本日でGWも終了なのであります。
今年から下の子供も中学生となりGW期間中の家族サービスも不要となったもんで、結局休みの間は家やクルマの掃除をしたりちょこちょこ外出したりで結構気侭に過ごしておりました。

その外出なんですが、土曜日には広島駅前に出来た「ツタヤ家電」に行ってみました。
ツタヤ家電自体は「まあ、こんなもんか」というのが正直な感想。
目的地の広島駅までは当然鉄道利用となりますが、今回は土日に設定されている山陽本線の快速に乗ってみました。
クリックすると元のサイズで表示します
画像では判り難いんですが下り列車で横川駅を通過中…
この快速は結構思い切った停車駅設定で、広島を出ると一気に五日市までワープ。その後、宮内串戸・宮島口・大野浦に停まりその後は各駅に停まる訳で、要は宮島観光客向けを前面に打ち出した快速列車なのであります。
でも、そこそこの規模の駅を減速もせずに通過するサマはそれこそ関西地区の「新快速」をちょっとダケ思い出させてくれて、なかなか楽しゅうございました。

そして競作も何とか進めておりますが…
まずは床板の準備を。
クリックすると元のサイズで表示します
今はこんなモノも売ってます。33mm幅というのはごくフツーの鉄道車両の床板幅にピッタリなのでありまして、さらには長さが260mmもあるのでコレを任意の長さに切断すればあっというまに床板の出来上がりです。

が、世の中そんなに甘くない???
クリックすると元のサイズで表示します
実はこの板切れを前頭部パーツにあてがってみると、幅が広すぎて上手く嵌りませんでした。
で、念のために幅を測定したところ画像の通り幅が34mmもありまして…
仕方が無いので、一生懸命ヤスリ掛けをして幅を詰めてやりました。
硬くて硬くて大嫌いな金属素材の為、結局所定の幅にする為には時間も手間もかなり掛かるハメになってしまいました。

その後、補強用の部材を側板に付けて行くんですが、幕板部の補強はキット付属の木製パーツを、腰板部は市販の4mm×4mmアングル材を使います。アングルには床板を留める為のねじ穴を切ってあります。
クリックすると元のサイズで表示します

で、結局今日までに進んだのは画像の通り。
クリックすると元のサイズで表示します
側板は上下の補強部材を接着済み。
床板は正規の幅に幅詰め作業を実施。また、台車取り付け部はいわゆるパワトラ仕様として、床板に開口部を設けた所でタイムアップとなりました…
本当なら箱組まで持って行きたかったんですけどね。

2

2017/4/30

GW突入!  鉄道模型(16番)

さて、いよいよ世間ではゴールデンウィークに突入したのであります。
で、そんな本日は自宅を新築した弟の所へカチ込んだついでに、こんな所で昼メシなんぞかっ喰らって来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
広島県民にはお馴染みの「山賊」であります。
久しぶりに山賊焼きと山賊おむすびを食すると、超お腹一杯!!!やはり歳をとってしまった事を図らずも実感してしまいました…

好天に恵まれた土日ではありましたが、当然(!)競作も進めております。
この週末の作業は前回記事で発覚した扉の工作を。
クリックすると元のサイズで表示します
パーツ箱を探ると、うまい具合にドアパーツを発見!
ただ、今回のキットの構成上このパーツを裏から貼り付ける事は出来ません。

では、どうするかというと結局ドアパーツの周囲を切除したり削り込んだりして、既存の扉開口部へハメ込むことにしたのであります。
実際に仮置きしてみたのが下の画像です。
クリックすると元のサイズで表示します
うん、まぁエエ感じでしょ。
これで側板工作の目処も立ちました。

明日、明後日は残念ながら(?)お仕事なんで5月3日以降に出来る限り頑張って作業を進め、なんとかこのGWの間に車体をハコに出来るよう、引き続き頑張ろうと思っております。
2

2017/4/24

順調?  鉄道模型(16番)

という訳で競作です。
この週末はちょいちょい用事がありましたが、その間を縫ってゴソゴソと作業を行っております。

まずは前面の補強部材の取り付けから。
クリックすると元のサイズで表示します
前回記事の段階でキット付属の部材を腰の部分へ付けておりましたが、今回はキットに含まれていない上部の補強部材をt1.0mmプラ板から切り出して取り付けておきました。
これで前面パーツは随分としっかりしました。

次はその前面パーツの表面に瞬間接着剤を染み込ませて強度アップを図ります。
クリックすると元のサイズで表示します
そもそもこのキットでは表面がツルツルした紙を貼り合わせて強度を出し、さらに表面の調整を省く設計のようで、サーフェイサーの使用は最低限にする旨が説明書に記載されております。
しかし、いかに貼り合わせてあるといっても結局曲面部なんかはある程度削り出す必要もあり、その時にはパテなりサーフェイサーなりを使う必要がある訳で、それならいっそのこと全体に瞬間接着剤を塗布した方が良いとの考えた次第です。

その瞬着が乾燥したら表面を粗めの紙やすりでゲシゲシ削ります。
その後、一旦サーフェイサースプレーを吹き付けて仕上がり具合を確認します。
クリックすると元のサイズで表示します
画像右側がサーフェイサーを吹付けた状態で、左側が400番程度の紙やすりで磨いた状態です。
ただ、それだけではまだまだ表面はキレイにはならないので、今度は筆塗りでサーフェイサーを塗布しておきました。
クリックすると元のサイズで表示します
この後、磨いてはサーフェイサー塗布を何度か繰り返して表面を整えて行く予定です。

さらに側面パーツの加工にも着手。
クリックすると元のサイズで表示します
前面パーツと違い(!)貼り合わせ精度も窓抜き具合も良好なんで、ココはサーフェイサースプレーを吹いてちょこっと磨くだけでなんとかなりそうです。

しかし、サーフェイサーを吹いた段階で問題が発覚。
クリックすると元のサイズで表示します
なんザマすか、このドアの彫刻は!プレスドアの凹み部分の表現が全くもってダメダメです!
ココは市販のドアパーツを上手いことハメ込むしかなさそうですね。
順調に行くようで、やっぱり一筋縄では行きそうもありません。
ま、せいぜい頑張ろうと思う次第なのであります。

0

2017/4/16

眠い?  鉄道模型(16番)

本日はクラブの例会日。
今回は何故か寝台列車が多く集まりました。

これはまろねふ会長の285系サンライズ。
クリックすると元のサイズで表示します
数年前に家族旅行の際に乗ったなぁ…

同じくまろねふ会長のEF65-500率いる14系「さくら」です。
クリックすると元のサイズで表示します
ワタシの年代ではEF65は1000番台の方が馴染みがありますね。

さらに、まろねふ会長はこんな客車を製作中。
クリックすると元のサイズで表示します
形式はよう判りませんが、昔の客車のプラキットです。でも、こんなマニアック(?)な車両がプラキット化されるって実は凄いコトなんじゃぁ…

こちらはかっぱ様の583系「彗星」。
クリックすると元のサイズで表示します
ご本人の乗車経験がある為に「彗星」なんだそうですが、コレまた関西夜行では地味な部類のような気が…

呉生れ様はいつものように蒸機が牽く列車で参戦。
クリックすると元のサイズで表示します
以前の競作参加作品であるC53牽引の客レです。客車はあまりキレイに写ってませんが、展望車付のダブルルーフ車が連なった重厚な編成なのでありました。

コレも当然呉生れ様のヤツです。
クリックすると元のサイズで表示します
C55流線型ですが、恐れ多くもアノT賞堂製なのでありました。

ワタシは春の4扉車祭り(?)ということで、105系と自由形201系を持参。
クリックすると元のサイズで表示します
こうして並べてみると案外エエもんですネ。

で、いつものように工作も行っておりまして、今回は競作ネタの作業をゴソゴソとやっておりました。
クリックすると元のサイズで表示します
前頭部の作業を進めて、一応ノルマとして設定していた工程まで進める事が出来ております。

それにしても今日は初夏のような陽気で、昼食後は眠気に襲われちょっとウトウトしてしまいましたが、他の会員の皆さんも同じように船を漕いでいるような状況だったのでした。
そんな訳で、本日参加された会員の皆様、お疲れ様でございました。
1

2017/4/11

音が違うんだなぁ…  

あれはひと月ほど前だったでしょうか、ヤホーニュースに「鉄道向け制御装置に新素子採用」みたいな記事があり、内容を確認するとなんと広電3900形のVVVFインバータ装置の更新に際して新たな素子を採用した機器を納入したとの事でした。
その月の模型クラブの例会時にまろねふ会長に確認したところ、2月に3901号のVVVFインバータ装置を件の機器に更新して既に運用についていると云う事を教えて頂きました。

そして本日、出勤時には雨降りだった為電車通勤となり、その帰路に3901号に乗車出来たのであります。で、乗車して発車時すぐに異変に気づきました。
「音が違う!」
なんといいますか、発車直後の音がなんとなく5000形グリーンムーバーに近い感じで、それが途中から従来の3900形の音につながっていくように聞こえました。
まぁ、音なんてものは聞いてみないと判らないと思いますので、気になる方は是非乗車出来るよう頑張って(!)みて下さい。

そんな訳で、ちょっと新鮮な体験だったんでこっそり更新してみました。
ま、カープも勝ったしエエ日ですわい…
0

2017/4/9

桜は咲いたが…  鉄道模型(16番)

さて、この週末は天気はイマイチでしたが、桜は満開!
ヤボ用で広島市内をクルマで走りましたが、川沿いに桜が咲き誇っておりそれはそれは美しい景色なのでありました。欲を言えば土曜か日曜のどちらかでもスッキリ晴れてくれればネェ…

で、競作なのでありますがまずは資料探しに土曜日に市内のポポンデッタへ突撃。
以前にセノハチ様から16番のクモヤ93の作例が載ったTMSがあった筈、とご教示頂いていたんで探してみました。
結果は下の画像の通り、見事該当号をゲット!!!
クリックすると元のサイズで表示します
屋上まで結構作りこんである作例記事の為、かな〜り参考になりますネ!

競作自体の進捗は…
クリックすると元のサイズで表示します
こちらは以前無理くり剥がした部分の貼り合わせ調整の状態です。
ご覧の通りのかなりの牛歩具合です。
まあ、これからも引き続き頑張りたいと思う次第なのであります…
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ