発達障害の子供にどうやって教えるかを考える

発達障害を持つ子供・タカヤが学校の勉強についていけるようにと、効率的な学習方法を暗中模索ですが研究しています。

 
息子のタカヤが中1のとき、発達障害があると診断された。

WISK-Uの検査結果は、IQ74。
いわゆるボーダーラインチャイルドといわれる子であり、中学校生活は決して全てが順調ではなかった。

発達障害に関する本は何冊もあるが、
数学の方程式をどのように教えるのか?
英語の関係代名詞を理解させるには?
ただでさえ言葉を発することが他の人達より難しい子に国語はどういうふうに教えればいいのか・・・?
など、そういった具体的な勉強方法を書いてある本というのは、なかなか見つからない。

タカヤは、理解しないわけではない。
ただ、同年齢の他の子に比べ、数倍もの時間を必要とする。だけど出来ないわけではない。
中学校生活が3年間と決まってしまっているからには、
なんとかそのペースについていかせるしかない。

暗中模索ながら、どのようにして効率良くタカヤが勉強できるか・・・、
もっといえば、学校のテストの点数を上げられるか・・・、
今まで研究してきたことなど、書いていきたいと思います。
それから、これからも研究を続けていきます。

発達障害の子は、出来ないんじゃない。時間を必要とするだけ。
その代わり、ひとたび出来るようになったことに関しては、
実に真面目にきちんとやるようになる。
時間がかかることを馬鹿にするような子なんかより、ずっとずっと。
同じ悩みを持つ方たちにとって、ほんの少しでも参考になる部分があれば幸せに思います。

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