阪和線から103系・205系0番台引退予定宣告・・・   ==実感湧かない==                     (2010・4・10)

2018/4/3  19:25

4月3日  北方貨物線

またまた貨物ネタ連投。
ダイヤ改正以降、気になっていた72レのPF牽引復活。今日は原色が牽いてくるとのことで、重い腰を上げ出撃してきました。 72レを撮るのはオカ機が牽引していた時以来、そもそも北方貨物線に来ること自体久々で笑

原色PF牽引てことでしたがここの踏切は4人ほど。それでもキャパギリギリです。

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72レ EF65-2066

スノプラ付き原色PF、フルコン。久々にカッコええカモレ見れた気がします。良い👏👏

北方はどこで撮ってもカモレのケツギリギリになるのは覚えてたけど、こんなに障害物多かったっけ?

ちなみに・・・

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これまで北方貨物線で72レを撮ったのはこの2010年と2011年に1回ずつだけでした。。当時はF型やデカパン特急色の1041号機とか色々おったのに・・。中学の頃の自分ロクゴに興味無さすぎ笑。勿体ない。
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2018/4/2  0:09

4月1日  梅田貨物駅

三日目の梅田信号所。今日は望遠の効くデジイチで。

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まぁさすがトリミング無しでこのズームは凄いわ(笑)
ただし過ぎると画像荒くなりがちなんで、どっこいどっこいって感じ。。

てか1081レずっとピカピカのサメやねー。検査ラッシュやったんかな?
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2018/3/31  14:11

3月31日  梅田貨物駅

昨日の反省を生かし、今日も行って参りました。

しかし、よりによってダイヤ乱れ・・。カモレも影響喰らってましたが、なんとか例の追い抜きは実現しました。

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まぁこんな感じで笑

93レの停車位置が微妙すぎて、追い抜きシーンを撮れる場所が非常に限られてる上に、何より望遠が足りねぇ。。

望遠の効くデジイチでまた再挑戦してみるか・・
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2018/3/30  17:38

3月30日  梅田貨物駅

早いもんでもう2017年度が終わる・・

今年のダイヤ改正から1週間。この改正もいろいろあったね。消えたものといえばやはり阪和線の4ドア完全消滅&B快速消滅。ブログのトップ画面にも出してましたけどね、ついに現実になってしまいました。このトップ画、4・5年前から出してるはずなんで、まぁ時間かかったっちゃあかかったのかな・・?
さて、この改正では貨物でも朝に山陽線上りにPF牽引が復活しましたが、それ以外に梅田貨物線でも変更点が。そんな変更がされてるのを今更知ったので見に行ってきました。

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93レは1140時点で既に到着しちゃってました😅
以前から信号所停車のスジでしたが、見ての通り1番線に変更されてます!これはアツい??

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そして、1151頃に1081レが通過。以前は91レだったやつですが、この改正で3時間ほど遅くなってます。

で、この時は気付けなかったんですが、何とさっきの93レがまだ信号待ちしてました。つまり、先に到着した93レが特急だけでなくカモレも待避するダイヤになったんですね。これはアツい!!笑

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全てを待避し終えた93レは1209頃に信号所発車。

安治川到着時には改正前と同じ到着順番に揃うわけです。この改正によって梅田信号所前後で効率良くカモレを撮れるようなスジになりました。良い。
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2018/3/18  14:54

3月18日  梅田貨物駅

皆さん、今日3月18日が何の日か分かりますか?

そう、梅田貨物駅から最後の車両が去ったのが5年の今日です。

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最後まで残った車両はDE10-1192。
もちろん貨物列車の発着はダイヤ改正の3月16日で終了しましたが、その後も残っていたコンテナや貨車の移動があったため、臨時貨物が設定されていました。
それらを全て見届けた後、入換のDEが去り、梅田貨物駅の荷役機能が停止となりました。

スッカラカンになった梅田貨物駅ホームを跡目に出発待機するDE。発車はちょうど今頃の15時過ぎでした。
もうこれから5年。早えぇよ・・
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2018/3/5  9:03


友達から阪堺行かない?ということで、撮りに行ってきました。大阪に住んでるくせにこれが初めての撮影です。。
前日は国内最古参の電車で知られるモ161型が複数台動いてたということで、ロケハンを兼ねて沿線ブラブラ。いい場所はいくつもありますが、一方161型は動いておらず・・。

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他のいい場所はまた納得できるのが撮れれば載せます。とりあえずハルカスバック。まぁ結局ここが1番撮りやすかったりするんだけど。

昼飯食った後、昼出庫の可能性に懸けて再びあびこ車庫へ・・と遠目に青雲塗装の電車が!青雲塗装って161と501しか居ないぞ、ってことで期待高まるなか、移動中に再びすれ違い。164号車でした👏
手近の駅で降り、折り返しを待つ。途中で地元?の詳しい方に色々教えてもらいながら待つこと暫し。
本チャンが来ました。
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良い塗装です。ぜひ今度は乗りたいね。
久々にバリ鉄みたいな撮影ができて満足。

最後にまたハルカスで数発〆て終。
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今回は面縦ばっかり笑
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2018/2/10  16:51

2月8日 その2  

※ペリカン便マークがよりハッキリ写った写真があったので交換しました。

先の記事の続き。梅田の再開発地区は梅田貨物駅をはじめ、大阪中央郵便局や大拓ビルなど、大阪駅周辺のあらかたの近代建築物を取り壊す結果になっているのは見ての通りです。
その是非はここでは置いておくとして、いまや絶滅寸前となった大阪駅近辺の近代建築物の現存例の1つとして、日本通運 梅田店を紹介します。
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外観。非常に渋い色をしております。

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正面玄関付近。窓の下から地面までが人の背丈ほどあり、威圧感を感じます。

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正面玄関の礎石。見ての通り、右読みです。
この礎石からも分かるように、この建物の完成はかなり古く、戦後直後の地図には既に写っているようです。ただ、戦前の建物であることは分かるものの、礎石には建設年月日の記載がなく、設計者や施工社も不明という、謎に包まれた近代建築物なのです。(Twitterには1938年完成という情報がありますが、ソースは不明。)

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先行開発された西梅田地区のビル群と。かつてこの屋上看板にはでっかいペリカン便マークが描かれてました。

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梅田貨物駅で撮ってるとほぼ写りますが、いかんせんアップでは撮ってないのでこんな写真で勘弁。逆に言うと引きで撮っても目立つほどでした。
2010年9月頃に消されています。

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この建築物の特徴として、上に行くほど窓が小さくなっています。全体の見栄えを重視した建築設計だそうです。

実は、この特徴は大阪中央郵便局でも採用されてました。
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こちらの方がその特徴はより顕著ですが、こうして比べてみると先ほどの1938年竣功説は正しいのかも知れません。(大阪中央郵便局は1939年竣功)

この特徴がこの時代の特徴なのか設計者の特徴なのか、その辺を調べると色々分かることがあるのかも。

この日本通運 梅田店、梅田新駅建設と地下線に伴う工事区間に明らかに入っており、残念ながら解体されてしまうような気がします。現在のところはまだ営業をおこなっており、撮影中も社員さんが出入りしていましたが、移転場所が確保でき次第閉鎖、といったところでしょうか。解体されてしまう前に、謎が解かれてほしいところ。
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