8月頃から10月の「羽田空港国際線ビル駅」(東京モノレール)、羽田空港国際線ターミナル駅」(京浜急行電鉄)開業までの間の繋ぎ役として、国際線地区,貨物ターミナル(TIACT)への関係者輸送用のシャトルバス(新国際線)が羽田空港から運行されています。
http://www.tiact.co.jp/jp/aboutus/access.html
この輸送は10月までということで、各営業所の廃車間際の車を転属させた上で運行されていまして、面白いので見に行って来ました。
15時頃から見て来ましたが、M6820、M8822、M6843により運行されていました。この他の車両、M4837とM2849については姿は見られませんでした。今回の画像は全て羽田空港第一ターミナルでの撮影です。

M6820 最初は鎌倉に配置され一般路線バスで使われた後、2005年に能見台に転属して関東学院大学キャンパス間バスに使用されていました。

M8822 能見台に配置後、堀内を経て転属してきた車です。
6843の写真は撮りませんでしたが、なぜか営業所記号がありませんでした。

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