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当サイトは、おもにプラレールを中心とする鉄道関連のブログです。
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プラレールな日々byユッキー ver.2


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想い出の中に(JR西日本福知山線 藍本ー相野 2015.10.12)
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2016/11/8  16:11

2016年のプラレールイベントまとめ  プラレール
明けましておめでとうございます。
気がついたら前回記事は2015年の北斗星客車改造の記事でした。。。2016年初めての更新です。
最近はTwitterで済ませてしまうことが多く、あまり記事を書くネタがありませんでした(それだけ改造してないってことなんでしょうが)。

しかし、この1年はプラレールイベントへの参加が充実した年でした。そして、新たな繋がりができた年でもありました。

2016.02.28
実験の合間にいつもどおりTwitterを眺めていると面白そうなプロジェクトを発見。
その名も"篠山線お別れ列車復活プロジェクト"
かつて走っていた国鉄篠山線をプラレールで再現するという壮大なプロジェクトです。
開催される兵庫県篠山市は実家のある三田市の隣…ほぼほぼ庭です。地元でこんな楽しそうなことがあるのに参加しないわけには行かない!ということで、微力ながら直線レール抱えてお手伝いに行って参りました。

今回の設営(?)、地元の子供たちもたくさん手伝ってくれたのですが、そのスピードの早いこと早いこと。。。
こちらがレールを用意するのが間に合わなくなるくらいでした。
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そんなこんなで1時間ちょっとで1kmのレールが繋がりました。篠山線全駅がちゃんと再現されています(写真撮り忘れた)

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主催者さん手作りのキハ17系が、当時運転士をされていた方の出発合図で運行開始。
みなさん民族大移動です。片道1kmを1時間かけてゆっくりと列車は走ります。
私はその間に暁さんを回収しに。

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普段は屋内でしか遊ばないので、新鮮でした。プラレールのレールって曲がるんですねぇ←

列車が折り返すと、その後ろから軽トラでプラレールを文字通り"回収"していきます。
15時過ぎには無事終了。

各社メディアにも取り上げられていました。
こことか

ちなみにこのイベント、かのぺたぞうさんをはじめとした複雑な立体レイアウトを各所で組まれている皆様が参加されていました。
ここで、今年1年…いや、これからのプラレール活動に大きな影響を与える出会いがありました。


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2015/8/3  0:32

ちゅうおう向け改造車?  プラレール 改造
ご無沙汰しております。暑いですが生きてます。

今夏は8/13〜15に開催される毎年恒例ちゅうおう運転会。
なんでもブルトレ特集ということで…
ただ、編成モノ作ってる時間はないので、今回はこれだけでお茶を濁します()
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4編成くらい持っているものの、手をつけていなかった北斗星客車。
とある方の編成に組み込んでもらえれば…ということで、ロビーカーに穴を開けます。


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サクッと。ただ、思ったより肉厚で指が痛かった…()


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そして、薄め液を綿棒でゴシゴシして、ロゴを落とします。

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タネのロビーカーと並べて。
これだけでだいぶそれっぽく見えますね。

反対側はまだ弄ってないので、そちらもそのうち()
で、ちゅうおう明けには別の車両に再改造の予定ですが、果たして実現するか…?
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2015/4/7  21:52

いぶたまを作るD  いぶたまを作る
前回屋根まで作り終えたいぶたまこと指宿のたまて箱。
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キハ40のモールドがさっぱりしていましたので、コトブキヤのパーツで作りなおし。
タイフォンも暖地型のそれっぽいものを取り付けました。
また、中央の手すりのうち下側も撤去し、0.5mmプラ棒で作り直します。

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さらに0.5mmプラ板でスカートの作製、同じくコトブキヤのパーツと0.5mmプラ棒を使ってジャンパ栓も作製しました。向かって右側のタイフォン横にあるジャンパ栓は、彫刻刀で彫り込んでからコトブキヤのパーツを設置。

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後部車両は屋根を新製した関係でネジ止め棒がないので、先頭車の下回りからモーターを撤去して使います。

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前側はほかの車両から連結器受けをまるごと移植してあります。

で、先頭車の加工に。
先頭部は連結器を取り付ける予定はないので、もともとある連結器用の穴を残すとブサイクな感じになります。そこで、
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一旦貫通扉の下部を切抜き。

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左右の埋めたい部分と、延長する貫通扉の分だけ1.2mm厚のプラ板を接着。

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切り抜いておいた渡り板付近のモールドを戻します。
そして、0.5mmプラ棒で貫通扉のモールドを復元。
ここからは後尾車と同じ加工を施します。

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そうして、こんな感じに。
先頭車の連結器モールドは0.5mmプラ板と0.5mmプラ棒を組み合わせてそこそこな雰囲気で再現。
プラレールらしさを残します(手抜き)

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サフを吹きました。少しの傷が見えますので、これを修正した後、先頭部の窓をマスキングします。

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Mr.カラーの金とクリヤーを吹きます。
この段階、夏にデビューする或る列車にしたくなる衝動にかられましたww

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6mmマスキングテープをプラ板に貼り、切抜く型に印を入れたあとカッターナイフで切り抜いてたまて箱の結び目?を再現。

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クルっとした部分以外は0.5mmのマスキングテープを使いまして、帯をマスキング。
この作業がめんどくさかった…w

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つづけてGMの小田急アイボリーを塗ります。
このまま青帯入れたい衝動にも駆られますが、そのまま続けますw

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半分をマスキング。
普段はこんな方向にマスキングしないので、直線的に2等分するのがなかなか難しかったです。

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そして、Mr.カラーのつや消しブラックで。
これが最後の塗装です。

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マスキングを剥がした姿。
改造をしていて、嬉しくもありドキドキもする瞬間です。
一部はみ出した部分はあるものの、そこそこいい感じに完成。

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そして、簡単なデカールだけ貼り付けて、2015年3月のちゅうおう運転会でデビューとなりました。
3両目も、そのうち・・・?←
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2015/4/3  23:23

○○を作るC  いぶたまを作る
昨日の屋上の配管で、何を作っているかを察された方もいらっしゃったのではないでしょうか。

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手前の部分から、プシューって霧みたいなんが出てくる、そう、あの車両です。


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