2012/1/22  15:29

485系スーパー雷鳥用R7編成出場  プラレール 改造
2012年1月22日、改造工事を終えたスーパー雷鳥用485系R7編成が出場しました。
このR7編成は、昨年6月に出場した基本編成の増結用となる3両編成で、平面貫通が特徴のクハ481-801を連結しています。
工場出場後、車庫への回送を兼ねた試運転が行われました。


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先頭車となるクハ481-801は平面の貫通扉と平面の特急マークが特徴です。

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後尾車のクモハ485-201は485系らしからぬ低運転台が特徴。

今後は、基本編成7連と組んだ10連での活躍が期待されます。

…というわけで、かねてから作成しておりました485系スーパー雷鳥付属編成(R7編成)が完成しました!

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先頭車はクハ481-801となっているため、"R7編成"と題してあります。

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ようやくフル編成となりました。
自宅での10両編成は圧巻!!


製作過程は改造車ページでご紹介するとして、こちらでは各車両の紹介を。
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クハ481-801
もともとはくろしお用にサハ481から改造された車両で、平面貫通扉が特徴です。
プラレールでは、普通の先頭車の前面に穴を開けて貫通扉を設置しなおしました。

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モハ484
いたって普通の中間車です^^;
塗り替えのみ。

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クモハ485-201
増結運転のため、モハ485に運転台をつけた車両。
その際、今までの公運転台とは異なるスタイルを採用し、485系の中でもきわめて異端な存在となりました。
プラレールでは後尾車を種車とし、先頭部をプラ板から作り直しています。

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ようやく、基本編成の貫通扉の本来の使い方が出来るように。

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スーパー雷鳥の4種の先頭車の並び。
ほんと、趣味的には面白い車両ですねぇ。

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スーパー雷鳥オリジナル車両の並び。
今後、更なる活躍が期待されます。
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