2011/12/13
のと鉄道 穴水駅(あなみず) のと鉄道
のと鉄道もあと一駅を残したところで
私生活が多忙を極めたため、更新が滞ってしまいました。
のと鉄道穴水駅は、石川県鳳珠郡穴水町字大町ト33にある、のと鉄道の終着駅です。

私が利用していた頃(20年以上前)は、あと100mほど輪島・珠洲方面寄りに駅舎がありましたが、20数年前に現在の位置になりました。

穴水駅は、かつては穴水町の中心駅として多くの利用者がいましたが、珠洲方面行き、輪島方面行きが廃線となり、随分寂しい感じになりました。

単線ホームに加え、島式1面2線ホームもありますが、現在は単線ホームのみ使用されているようです。

そして、旧駅舎側にある0番ホームには、かつてパノラマカー「のと恋路号」として活躍したNT800形が残されています。以前は能登中島駅にあったものです。もう走る事はないのでしょうね。この0番ホームは、珠洲方面行きの発着ホームで、よく利用しました。

そして、今でも現役の1番ホーム。NT200形が停車中でした。

周辺地域の過疎化に加え、モータリゼーションの波に押されたことで、年々利用者が減少し、現在も赤字経営が続いているようです。3年後の北陸新幹線開業に伴い、七尾線も第3セクターとなる可能性が高く、経営ノウハウを継承するために運営を続けているようです。地元出身者としては、駅が無くなってしまうのは悲しいので、廃止にならないように願うばかりです。
(撮影日:2011年1月2日、7月17日)
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私生活が多忙を極めたため、更新が滞ってしまいました。
のと鉄道穴水駅は、石川県鳳珠郡穴水町字大町ト33にある、のと鉄道の終着駅です。

私が利用していた頃(20年以上前)は、あと100mほど輪島・珠洲方面寄りに駅舎がありましたが、20数年前に現在の位置になりました。

穴水駅は、かつては穴水町の中心駅として多くの利用者がいましたが、珠洲方面行き、輪島方面行きが廃線となり、随分寂しい感じになりました。

単線ホームに加え、島式1面2線ホームもありますが、現在は単線ホームのみ使用されているようです。

そして、旧駅舎側にある0番ホームには、かつてパノラマカー「のと恋路号」として活躍したNT800形が残されています。以前は能登中島駅にあったものです。もう走る事はないのでしょうね。この0番ホームは、珠洲方面行きの発着ホームで、よく利用しました。

そして、今でも現役の1番ホーム。NT200形が停車中でした。

周辺地域の過疎化に加え、モータリゼーションの波に押されたことで、年々利用者が減少し、現在も赤字経営が続いているようです。3年後の北陸新幹線開業に伴い、七尾線も第3セクターとなる可能性が高く、経営ノウハウを継承するために運営を続けているようです。地元出身者としては、駅が無くなってしまうのは悲しいので、廃止にならないように願うばかりです。
(撮影日:2011年1月2日、7月17日)
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テーマ: 今日の鉄道写真