2012/2/22

上海へ行ってきましたB  

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中央の上海市役所周辺が市の中心です。

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午後は豫園(よえん、ぞうえんではないです)とそれに連接する豫園商城などを見ます。

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豫園;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%AB%E5%9C%92

豫園商城;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%AB%E5%9C%92%E5%95%86%E5%9F%8E

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今年の干支“龍”です。

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小籠包の有名店もあります。

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豫園に入りました。

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四川布政使(四川省長にあたる)であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園。 お父さんが座る席が正面にあります。

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中国式の庭園。

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廊下を進み見学します。

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塀の上に龍とガマガエルが居ます。

中国では古来龍は皇帝の象徴であり、皇帝以外が龍の装飾を用いたら死罪です。

しかし「龍の爪は5本」であるのに対しこの龍は3本爪です。

豫園の持ち主は「これは3本爪だからニワトリである」としていたそうです。

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屋根が凄いですが、背景の電線が写って仕舞います。

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豫園で使われている家具のミニチュア。

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オモチャ屋さんです。

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アクセサリー?玩具? ともかく豫園商城の人出は物凄いです。

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御茶屋にお茶の見学に来ました。

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学芸員がお茶の歴史について説明してくれます。

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ちょっと福原愛に似たお姉さんが説明しながら色々なお茶を点ててくれます。

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お茶です。
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これだけの種類があり、お茶のいれ方も千差万別とのこと。

多くのお茶は最初のお湯は直ぐに別の容器に棄てます。
理由は、
   @埃っぽさを排除するため
   A急須を温めることに費やされ、温度が下がってお茶を出すのに相応しくなくなった

そして2回目のお湯を入れると別容器に入れてあった最初の「お茶≒お湯」を急須に掛けます。
理由は、
   少しでも急須を温めて理想的な湯温でお茶を点てるためです。

(中国茶では自宅で甜茶の一種とプーアル茶を頂いて居ますが、前者は煮出し、後者は電子レンジでダメ押し加熱をしています)

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ともかく此処では大人しくお茶を頂きます。

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花茶を実演しています。

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全てはこのお茶の販売のためにあることです。

学芸員さんも福原愛ちゃんも一所懸命販売します。

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小便小僧です。 水に浸けておいてお湯を掛けると凄い勢いでおしっこをします。

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豫園商城前の“山査子(さんざし)と綿飴”屋さん。

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随分しゃんとした三輪タクシーです。

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一斉に渡らないと車に轢かれる危険が有ります。

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豫園見物の観光客のバス駐車場です。

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玉仏寺近くの小学校が丁度下校時間で、大勢の迎えの親が集まって居ました。

「小皇帝ここにあり」か・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%9A%87%E5%B8%9D

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玉仏寺本堂

http://www.y-morimoto.com/kanko/gyokubutsu.html

恐ろしく歴史の浅い寺院なんですね。 (←撮影禁止と言われた玉仏の写真もあります)

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四天王像

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%A4%A9%E7%8E%8B

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四天王像

中国で驚くのは頻繁に仏教信者がやってきて丁寧に祈る(拝む)事です。

(←願を掛けていたのでしょうか・・・)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%88%E3%82%8A#.E4.BB.8F.E6.95.99

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本堂

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本堂右側

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本堂左側

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本堂裏手の観音様

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私達には撮影禁止と言わなかった涅槃像です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%85%E6%A7%83%E4%BB%8F

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ショップでは書家が実演中です。

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観光客(我々)を見て反応する焼き芋屋さんです。








2012/2/16

上海へ行ってきましたA  喰いだおれ

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朝です。

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部屋を出て朝食バイキングに向かいます。

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客室フロアのエレベーターホールです。

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1F(日本の2階)のエレベーターホールには“関羽”像が飾られています。

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振り向けば朝食レストラン入り口です。 ホテルはともかく立派です!

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朝食レストラン内部です。

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中華のコーナー、手前からサーフォーファン(←PANDAでは広東ビーフンと呼び、広東/香港では“河”と呼ばれます)炒飯、お粥セット、点心類(包等)

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和食(味噌汁、お新香?)もあります・・・が、どうやって食べるんだろう?という雰囲気です。

遠くはサラダコーナーです。

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結局洋食中心の「第1回目」

(特筆すべきはトウモロコシの想像を絶する不味さです・・・外観は日本のとはあまり変わりませんが・・・)

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中華コーナーも試してみます。

“河”はまあまあ(35点!)炒飯は15点、皮蛋(ピータン)は80点!

まあまあと言いながら「35点」ですが、1時間半も冷ましてあればせいぜいそんなモノです。

35℃くらいでは?と想像されるお粥は怖くて試せませんでした。

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物凄い埃・・・

上海賓館は国営ですので“共産圏”です。

ですから(?)このレストランで威張っているのは従業員です。

掃除しても「気を遣いません」ので埃は積もったままです。

従業員の私語は普通で、平気で手を髪にやるので仰天してしまいます。

従業員が歩いて来たらお客は避けて歩く必要があります。

四国弁で「野良になってもぅとる」という状態です。

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フルーツのコーナーです。

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フルーツは似たように見えても“滋養”“味”に欠けるので結構衝撃的です。

牛乳も酷いです。


私の人生の中に長い経験があった“共産圏での闘い”を思い出しました。

蒸機撮影での訪中(個人旅行)ではこういう事は無いですので東欧以来35年ぶりの経験です。



渋谷PANDAレストランのホールの中国人留学生達(←まさに上海が多い)が日本に来て衝撃を受けるのは「食べ物の美味しさ」だそうです。
特に驚きが激しいのはC級グルメ、或いはそれ以下のものの美味しさだそうです。

例えば「KIOSKで売っているお菓子」などと聞きます。



私も東独から西ベルリンに脱出して最初に食べた立食いソーセージが衝撃的に美味しすぎて涙が止まらなかった事を思い出します。

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エレベーターで客室フロアに戻ります。

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集合は0階フロント前です。

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バスに乗り込みます。

“井門御一行様”という札が出ています。 (よかった“井門様御一行”じゃなくて・・・


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今日の行く先はまず“朱家角”半日観光です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B1%E5%AE%B6%E8%A7%92%E9%8E%AE

上海現地ガイドの名前も“朱”さんです。

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上海の高架道路、高速道路ではこの様にナンバープレートのない車に出くわします。

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ETCレーンも有ります。

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朱家角観光のスタート地点です。 トイレに行ってから歩いて入ります。

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まだトイレ中の人が居ますが待つ間に緩い集合写真です。

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なかなか風情があるところです。

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カフェバーです。 “Flying Turtle”とあります。

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歩いて奥へ向かうとどんどん渋くなってきます。

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沿道に色々な店があります。

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生きた街ですから「生活」があります。

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橋一つ一つが個性的で良い感じです。

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青い「中国旅行社」の小旗を掲げた朱さんの解説を聞きます。 私は「不良」なので写真ばかり撮って解説を聞きません。

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色とりどりの履き物や軽い防寒具を売るお店。

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オモチャ屋さん

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発酵豆腐屋さんで試食しようとする中国料理井門の2人。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AD%E8%B1%86%E8%85%90

私も味見しましたが、臭いがきつい割にそれ程美味とは思いませんでした。

←体には良いのかも知れません。

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ひょうたんとひょうたんの笛等並べて売っています。

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ちまきと扎肉(ザロー)でしょうか。

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こちらもそうです。

へたな食堂に入るよりコレを食べた方が美味しいのでは?

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もう一軒、ともかく一番多いのはこの手の総菜屋さんです。

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東井街から放生橋に入る場所にある郵便ポスト。

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大きな放生橋を渡ります。

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放生橋を渡ったところから船に乗ります。

金魚売りが金魚を売りに来ます。

「持って帰れないから要らない」と言っていたら、船から水中に放すものなのだそうです。

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2袋

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買ってしまいました。 2つで5元(≒¥60)でした。

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これから乗り込みます。 私は重いですよ・・・まだ三桁ですから・・・

船の番号が「42」とは縁起がよい・・?・・。

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広い河を西へ進み、左折して運河を進みます。

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景色はどんどん移ろい実に良い感じです。 先行する船は我々の仲間です。

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この船着き場で上陸します。

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我々の船の漕ぎ手です。

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乗ってきた42号挺、漕ぎ手付き形式写真。

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時間の経つのが早過ぎて金魚を放すのを忘れていました。 船着き場で放します。

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船着き場全景です。

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同じ橋の上から反対側を見ます。

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北大街を歩きます。

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昼食レストラン前で集合時間を決めて解散し思い思いに散策開始です。

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北大街も食べ物屋(ちまきと扎肉)が多いです。

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直角の道は商店街ではありません。

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絵を見ます。

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北大街を歩くうちに放生橋まで来てしまいました。

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乗船した船着き場です。

岸から3艘目が“42号挺”です。

金魚売りがやってきましたが私の顔を見て(さっき買ったので)にっこりしていました。

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浅い段の放生橋は自転車を押して容易に上がれます。

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放生橋から撮った北岸です。

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(順光の)南側に橋を写すポイントを見つけました。

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北大街の途中に一軒大きな焼物屋がありました。

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飾り物から実用品まで綺麗に展示してあります。

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強い光を当てると柄が浮き出る製品です。

中国→日本に伝わった陶磁器(英語でチャイナと言います)ですが、
此処に展示されて居るモノは日本から中国に逆輸入された技術で作られているという説明を聞きました。

(中国料理メンバーが普通語を使って聞いて教えてくれました)

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昼食です。

(実は私が遅刻ですぅ)

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朱家角料理は上海料理系ながらこの地の売り物である新鮮な野菜などを生かしたモノとのことです。

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紹興酒ではなく老酒です。 上海老酒“朱家角”

産地だけあって「状態が良い」美味しいお酒でした。

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トイレを借りたとき写した店の裏側の様子です。

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裏です。 悪いおじさんとしては必ず撮影してしまいます。

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店の入口を内側から・・・実は入口を正面から撮るのを忘れました。

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直ぐ目の前にあるネクタイ屋でネクタイを買いました。 1本10元(¥130!)

たくさん買うから1本おまけしてくれと言ったのですが「これ安い」と言って引いてくれませんでした。

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再び放生橋経由で駐車場へ帰ります。 橋の途中から撮った瓦屋根です。

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こちら両名はかなりの回数訪中していますから余裕です。 おしゃれ防寒具を試しています。

女性は中国旅行社のカメラマン兼ガイド助手の李さんです。

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可愛い子供軍団。

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南無阿弥陀仏と大書された寺院。

朱さんは「お釈迦様を祀っています」と言っていましたが「祀っているのは阿弥陀仏」じゃないのかな?

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朝方と光線が違うのでまた新鮮です。

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全ての建物に風情があります。

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お父さんが赤ちゃんにゴンドラを見せていますが判りますまい。

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出入り口近くの白壁の建物群が見えてきました。

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分厚い氷の下に金魚がじっとしています。

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こちらもカフェバーの類でしょうか。

朱家角は全然好かったです。 メモリーもバッテリーもうんと消費しました。

↓この地で買ったものです。

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オモチャ屋さんで見つけた小さな人形、全部同じものに違う色を付けたモノです。

左から
アトム、悟空、ドラえもん×2色、ケロロ軍曹、ロナルド・マクドナルド、ウルトラセブン、ウルトラマン、マリオ、アンパンマン、ペコちゃん、スティッチ、ルフィ
でしょうか。

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1本10元(¥130!)のネクタイ群、
今週私は毎日これらを着用しています。

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電動招き猫。 中国では電動が標準です。

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上海市内に戻ってきました。 午後の観光開始です。









2012/2/14

上海へ行ってきました  喰いだおれ

上海へ行ってきました。

社員旅行です。

IMONグループの社員旅行は、かつては全社員が3班に分かれて福島県や伊豆や鬼怒川などバスで1泊旅行に行っていましたが、20年程前から15名程度(毎年2班程)のグループで2泊旅行に行く様になりました。
全社員が旅行するまで何年も掛かります。

そのシリーズ1回目は佐渡島、2回目は沖縄、3回目は北海道(島が段々大きくなって来ました)

今回一足飛びで大陸です。

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上野から【スカイライナー】に乗ります。

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車内の雰囲気です。

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日暮里駅高架ホームに入線して驚きました。

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北総公団線内に入って暫くすると待望の160km/h運転が始まります。

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所によってはNEXもこちら経由にしても良さそうな敷地があります。

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西武トラベル李さんから説明を受ける第1班のメンバー。

今回のメンバー構成は

3名 ; 本社(私も入れて3名です)
1名 ; カグー(家具部門)
6名 ; LAOX IMON
2名 ; ジュエリーIMON
2名 ; モデルスIMON
2名 ; 運輸部門(株)井門サービス
1名 ; ボウリング場
2名 ; 中国料理井門(渋谷、武蔵小山各1名)
2名 ; ハウジングいもん(不動産管理)

で総員21名です。 一週おいて第2班も行きます。

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CA930便 B737−800です。 成田14:55→17:20上海(3時間25分)

春節も終わり、一番安い(お客が少ない)季節になりましたが、今日から機材が小さくなったと聞いてショックです。

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機内食「魚」です。

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機内食「肉」です。 往路の機内食は「魚」が先に品切れになっていました。

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燕京(=北京)ピジュ(ビール)です。

東京⇔上海便に「北京ビール」ですか?

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CAの路線図です。

CA(中国国際航空・・・中華人民共和国代表の航空会社)は断然北京中心であることが判ります。

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ペットボトルのシーバスリーガル12年¥1,800も免税店でゲットしてあります。

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B737−800の機内。

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B737−800の翼端形状。

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上海浦東国際空港に到着、タラップ→バスでした。

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現地ガイドの朱さんに無事合流(中国旅行は添乗員無しで行きたいです)

磁浮機場站 MAGLEV AIRPORT STATION

磁気浮上式リニアモーターカー空港駅の改札口です。

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団体なので有人改札口から入ります。

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車両に乗り込みます。

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3+3列シート、僅か7分程度なので簡素な椅子です。

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残念ながら430km/hではなく300km/h運転の時間帯でした。

430km/hを出すのは13:00〜16:47という時間帯だけです。

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何も無い所を走って居ますので景色からはスピード感はありません。

予想と違ったのは「揺れる」事です。 新幹線の300km/hとあまり変わりません。

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龍陽路站に到着してリニヤ列車の前で最初の集合写真を撮ります。

もう一寸カメラマンが動いて少し列車を入れてくれたら・・・・と思いますが、列車は直ぐに機場站に向けて発車してしまいました。

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龍陽路站前からバスに乗車します。

龍陽路站はまだまだ郊外で「浦東国際空港站⇔龍陽路站」を走って居ると言うことは「成田空港⇔京成高砂」ではなく、1つ手前の「成田空港⇔新柴又」を走って居る感じです。

上海では430km/hの「リニヤ」が空港と市内を7分で結んでいると聞いて「凄い」と思っていましたが、実態は国威をアピールするデモンストレーションが目的だったようです。

地下鉄站とのアクセスも悪いと聞いて利用目的では無さそうな事がはっきりした感じです。

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まず夕食です。 このビル、エレベーターで上ります。

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巴国布衣(四川料理)です。

http://www.shanghainavi.com/food/314/

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四川料理のくせに海のもの? まあ上海ですから。

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純生はサントリーではなく青島ビールです。

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“変歛ショー”が始まり、お客様が集まってきました。 我々の席は上々の席なのです。

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皆カメラを構え・・・・あっ、カメラじゃないですね。

踊りながら手を使わずに顔にかぶったお面を瞬時に変える芸なのですが、派手な恰好をして悩んだり苦しんだりしている姿を見て“デロリンマン”を思い出してしまいました。

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%87%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3&hl=ja&rlz=1T4ADRA_jaJP428JP428&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=-RU6T4KcCK7QmAW16sChCw&ved=0CDUQsAQ&biw=1280&bih=799

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役者さんは時々ステージを降りてホールの中を動き回り、握手もします。

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四川料理は辛いですが、ホンネで言って本場の辛さはこの10倍かも・・・

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5年モノの紹興酒(紹興で作られた老酒)は少し酸化していてイガイガする味でした。

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10年モノの紹興酒(陶器のボトルに入っていました)は状態も良く美味しかったです。

麻婆豆腐はPANDAの四川麻婆の「ちょい辛」程度の辛さ。
  (PANDAの四川麻婆は辛さが指定できるのです)

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外灘(ワイタン)(英語名;バンド)を散策して夜景を楽しみました。 (拡大できます)

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外灘には黄浦江沿いには租界時代からのヨーロッパ風の建物が並び、対岸の超高層ビル群と競うようにライトアップされています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E7%81%98

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ガイドの朱さんとカメラマンの李さん。 集合写真を撮ろうとしています。

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集合写真・・・おや人数が足りませんね。

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ライトアップされた“外白渡橋”

http://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g308272-d1396504-Reviews-Garden_Bridge-Shanghai.html

画面右、高層ビルの足元のホテル「浦江飯店」の駐車場に我々のバスが止まっています。

http://www.jalan.net/kaigai/china/shanghai/band-yoen/astor_house_hotel_960224/?vos=evpajak0004x0097592

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「浦江飯店」の中です。 トイレも借用しました。

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我々の宿は“上海賓館”という凄い名前の国営の高層ホテルです。

http://jp.hotels.com/ho143949/shang-haihoteru-shang-hai-bin-guan-shang-hai-zhong-guo/

明日の集合時間など打ち合わせて解散しました。

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部屋です。

私と一緒では可哀相なので私は1人部屋です。

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窓からの眺めです。






2012/2/11

ピッツェリア・バール_ナポリ  喰いだおれ

我家の近所で家族で行けて安くて美味しい店を探していたらこんなお店が見つかりました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13133770/

早速家族揃って行きました。

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入口です。

ピッツェリア・バールとありますが、バール(←ドトールが雰囲気近いのでは?)らしい雰囲気は皆無ですから「バー」と読んだ方が好いのかもしれません。

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地下です。

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ピザを焼く窯に青い炎・・・それって温度高過ぎでは?

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スモークサーモンの入ったシーザーサラダ ¥1,000

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プロシュートサラダ ¥1,100

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ポルチーニ茸のリゾット ¥1,500

これはリストランテクラスの味と盛りつけですね。 ポルチーニ茸最高!です。

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ゴルゴンゾーラのニョッキ ¥1,100

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マルゲリータピザ25cm径 ¥1,500 一寸焦げすぎです。(ピザが一番ダメです)

ピザ周辺部に具のない部分が有ることはよいのですが、その部分が広すぎてバランスを欠いています。

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カルボナーラ ¥1,400 を大盛(¥500)にして2つに盛って貰ったうちのひとつ。

この店では「カルボ」の正規はフェトチーネですが、売り切れとのことでリングイネで作ってもらいました。

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ブラッドオレンジジュース ¥500 と、お水

席料¥300が掛かります。

「メニューがピザ、パスタ中心のリストランテ」というイタリアには無いスタイルの「イタメシ屋」です。

味が本格的なので時々行く事になりそうです。







2012/2/7

EF5867、[浜]、FAB  鉄道模型

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EF58102[宇]MAフィニッシュ

IMONのEF58は凄い製品だと思います。

PEMPのEF58そのものが「中古にもプレミアムが付く」という異常に評価の高い鉄道模型製品でした。

その良かったところを引き継ぎ、更に気が付く限り欠点を解消しました。

そして同じフクシマ模型製作所が担当して作り上げたものです。 (←東芝/日立の作り分けをした前面の深絞りや動力装置などIMON五反田工房も多いに活躍していますが)

その主な改良点;
  @ 主台枠・先台車枠の総幅をぐっと縮小して正規に近付けました
  A つかみ棒が「ロスト」から圧倒的に美しい「挽物」に替わりました
  B 換気用モニター断面形状の「作り分け」が正しく為されました
  C 大ガラベンの形状が大きく修正され、モニター上での位置も「正規」になりました
  D 走行性能が格段に良くなり、速度も適度になりました
  E 屋根上モニターを外してスイッチを切り替えるだけでDCC運転が可能に!
といったところです。

いずれは違う番号を選んでまた取り組みたいと考えて居ます。

ところで、HO1067でほぼ同時にEF58が発売されました。

FABの製品です。

しかし、キットしか有りませんので「完成」を見た方は少ないのではないかと思います。

私も一台購入して「組屋」さんに持ち込みました。

「東芝(前面Hゴム窓)」です。

その一台がどんなことになったかという物語です。

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組屋さんから上がってきた状態です。

社内のゴハチ博士と「このキットから作るのに何が良いか」相談、協議したところ「東洋・汽車」の67番とすることにいたしました。

東芝にするのは屋根の形状から見ても、他の要素からも難しかったのです。
http://dcc87.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/fabef5817.html

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組屋さんから「上がってきた状態」↑この状態で五反田工房へ持ち込まれました。

(塗装が少々なさけないですが、これはFABに責任はないです)

五反田工房に持ち込んだ目的は、FABのEF58キットベース特製品を制作して売る為に組立職人に見せるためです。

(そうなると判って居たら私もそっちが良かった!!・・・・・でもこの見本があるから組み立て易くて・・・・・見本無しではコストパフォーマンスの宜しいIMON特製品でのゴハチは有り得なかったかもしれません)



そして見本の見返り(?)として五反田工房がいろいろ手を打ってくれました。

 @ ナンバープレートと製造銘板が付きました!(キットは東芝ですから一切プレート無し)
 A 実機通りにHゴムを黒に修正してくれました。
 B 実機にあるデフロスターを付けました(IMONゴハチのパーツ)
 C 区名札[浜]はじめ、全検表記他を付けてくれた(これもIMONゴハチ用インレタ)
 D 67番になるようにワイパーを付け替えてくれた。
その他諸々諸々です。

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五反田工房から帰ってきた「少し生まれ変わったEF5867」です。

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DCCエクストリームはEF13に譲ってサウンド無しです。

EF13はEF15(EF15キットは全てDCCエクストリーム)と共通運用、ゴハチはIMONゴハチと共通運用に出来る様にというトレードです。

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上がFAB、下がIMONです。

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上がFAB、下がIMONです。

台車はどちらも良いです。 ヒサシの長さに差が有りますね。

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組むのが難しいと言われるFABのお面も出来上がるとナカナカ良いです。

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ゴハチ博士から指摘された「残された最大の問題点」は、EF5867[浜]は大宮工場受け持ちで屋根が黒いそうです。

そう聞いては「気持ち悪い」ので塗る事にします。

手術開始です。

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ばらし始めました。

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屋根裏にはワールド工芸独特の筋が刻まれています。 緩いRを表現するのですが、なかなか良い方法です。

実はこの↑エアタンクがしゃきっと決まらないのがウィークポイントです。

EF15「ワールド工芸バージョン」はFABのEF15と同車体を使ったいますが、エアタンク周りの構造は一変↓させています。

http://train.ap.teacup.com/yoshihiro/647.html

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モニターを外します。

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運転室の色差しが少々物足りないのでばらしました。

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黒く塗装するためのマスキング。

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吹付けでは塗料が回り難い隙間にエナメルXF−1つや消し黒を筆塗りします。

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表側にはみ出したところはエナメルシンナーで軽く拭き取り、乾くのを待ちます。

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乾いたら吹き付け用のマスキングをします。

折角綺麗に入ったインレタを守るために「紙」を最大限使ったマスキングです。 紙は使い古しですしマスキングテープの節約にもなります。

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裸になった下回り動力装置です。

DCCエクストリームは中央のウェイト部分に二段重ねのスピーカーが付き、屋根裏に大きなサウンド基板が入ります。

「サウンド無し=ウェイト付き」の方が重量は大きいです。

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インパネ、運転台は実機にも色々な塗り分けのカマがありますが、今回は全部暗緑色にします。

エナメル塗料、筆塗りです。

シンガーフィニッシュ調のドライブラシ作業にメタリックグレー、ブレーキコックは金を後で色差しします。

インパネは「組屋」さんに持っていく時からIMONのキャブインテリアに変更済みです。

EF5867は落成時「大窓」で大窓用のインパネが必要ですが、残念ながらFABキットのインパネは小窓用の80系電車のインパネに似た平らな計器板なのです。
(つまり70何番だか以降の番号を選べば良いわけですが)

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ここまでやってメーターには白を入れたくなってしまいました。 後でやります。

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黒吹付け終了。

年間何十台も蒸機を吹くので黒の艶のコントロールは馴れています。

しかし、実は「黒」の塗料の現場作業中の不足は拙いので、少し多めに調合します。

蒸機では余分を吹いても大過ないのですが、ついそのクセで「剰り」を吹いて仕舞ったのが失敗だったと反省しています。

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パンタにも「先行させるべきエナメル」を筆塗りします。 使用前と使用後です。

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運転室椅子は「椅子に見える“青”」にしました。

本当は「黒」が多いかも知れませんがそれではつまらないので。

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先台車や動力台車を分解します。

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先台車は固定なのか固定じゃないのか半端な作りになっています。

組屋さんはネジを「締め込まずに止めて」少しブラブラするようにしてきました。

気持ち悪いので段付きビスを使ってはっきりさせようと思います。

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手持ちで一番適切らしいのがテンダー台車のセンターピンで、1.9mm径です。

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2.0mmの穴にして段付きビスを使う事にします。

(色々な改造グッズ、どんどん別売りしたいのですがIMON社内にそれに向いた体勢がないので苦慮しています)

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これから「汚し吹付け」に参ります。

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吹き付けました。

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ギヤボックスに「ウェザーシステム」で錆色を付けておきます。

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碍子は軽くスミイレをしてティッシュで拭き取り、

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上端部に色差しをします。 (蒸機動輪色=黒と茶の中間) 

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運転室床に運転台を取り付けます。

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モニターの窓セルも新しくします。

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窓ひとつ8.75mm(だったかな)なのでマークを付けて極細ドライバーの先で接着剤を載せます。

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屋根上避雷器のタッチアップは「サンドベージュ+黒」で。

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組屋さんがそのまま組んだらかなり「角ばった」顔つきになりました。

下回りが当たるので顎の下が剥げやすいです。

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顎下をわざとヤスって剥がし黒染めして置きます。 当たる所と塗装を見切ったつもりです。

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全て汚しを吹いた先台車、主台枠周りを組み立てます。

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段付きビスの効果でこれだけ遊びができました。 水平回転方向も少しだけ動きます。

ゴハチは

「線路幅=先輪間隔 vs つかみ棒」の位置関係

「つかみ棒 vs テールライト位置&顔の幅」 の関係

を無視し難く、蒸機と並んでファインスケールが有難い旧型電機の中でも特に「ファイン」が有難い機種です。

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総組み立て。

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組み上がりました。

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A位側をちょっと前がちに。

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助士側、もっと前がちに。

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なかなか良い雰囲気に仕上がりました。

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「単弁」「自弁」のコックに入れた「金」を写そうとしますが。

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余りはっきり見えてくれません。 少しストロボを焚けば良いのかもしれません。



かつて自らを世界最高の鉄道会社と自認したペンシルバニア鉄道は自社を称して「スタンダード」と表現しました。
(ペンシーは旅客売上bP、2位はNYC、路線延長ではNYCに次ぐ2位)

日本では馴染み難い感覚かもしれませんがそんな「スタンダード」の使い方があります。

IMONは鉄道模型のスタンダードでありたいと願っています。

現在は「まだまだ初等教育段階程度」ですが、まずはファインスケールの世界で、もちろんHO1067の世界では絶対に「スタンダードを張るぞ!」 →そういう意識をもって商品開発をしていきたいと考えています。

そして、闘志が燃えるのが「スタンダードに対する挑戦(仕掛ける喧嘩)」です。

そう言っては失礼かもしれませんがFAB、ヴェスターヴィーゼのキット組み立ての面白さはそうした「男の本能」を刺激する部分と私は感じています。

(真鍮組立は組屋任せでゴメンナサイ)

そういう意味でFABのEF58を触るのは実に面白い事でした。








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