2017/5/25

たぬきたぬき  喰いだおれ

9600はともかくとして今年はJAM“チームおやびん”のペーパーモデル競作に私も参戦する予定でありまして。 この2ヶ月は必死で作らなくては成りません。

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RMモデルスのペーパー特集を買い求めて記事を見ましたが、大事なことは書いてありません。

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悩んでいても始まらないので兎も角少し窓抜きしてみます。

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紙はいさみやの0.4mm方眼紙

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0.3mmのシャープペンシル買って書いてみましたが、私の目には見えません。

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欄外に黒いサインペンで寸法を書いて見えない線を補います。

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私が作るのは1700形3連です。

お題はシルヘッダー付ABF車(基本は1600形)なのですが、1両でも良いのですが毒を喰うなら皿までです。

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どんどん抜いていくのに図面を作らないと訳がわからなくなりそうです。 今更図面らしきものを作る事にして、方眼紙を探したら有りません。

“いさみや”の車体用方眼紙を使って書くのは勿体ないのでエクセルで作画してみます。

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模型寸法「×4」ピクセルにしてみます。

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そんな途中ですがたぬきです。

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この週は『模たぬき』です。

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門田さん初参加!遠方よりありがとうございます。

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おやびんの1910系

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2000系じゃなくて特急時代ですよね・・・基本小田急はよくわかっていません。

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キハ30は大久保さん

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「ワイパーの跡」表現が素敵です。

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箕川さんのデハ1600と

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クハ1650 デハとクハは微妙なところが違います。

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轟さんの115系

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私、イモンの抜き始めたデハ1700

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なんて、遊んでいるとお刺身が出てきました。

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赤城隼人さんのEF58アオダイショウ

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OJのPS16パンタグラフ。 関節から真鍮線が伸びていてそれに細密パイプを被せたものがパンタグラフの骨に成るという本物か!という構造です。

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(実は私が!)抜いてしまったのを入れ直す制作者越後さんです。

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コレは何でしょう?

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断面部分に綺麗な切り込みが入っています。 相当に凝ったパーツです。

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パンタグラフの姿勢を整える(骨というか)フレームの角度を左右一緒の一定の高さにするためのパーツのようです。

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こんなパーツも作っているようです。

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コレはPS16の図面です。 多分本物の。

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そういう構造に作ろうとしているのかしら。

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7人で500g茹でた明太子スパゲッティー。

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お母さんが帽子を被っています。

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実はおやびんの忘れ物です。

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実は意外にサイズが大きくて私でも入ります。

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皆で帽子で遊びながら帰路に就きました。

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これはたぬきで指摘を頂いた1700と1750の模型図面もどきです。

車体が丸くなった部分はペーパー一枚構成です。

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それで、コレは今日のたぬきです。

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旧たぬきです。 撮り鉄系の。

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軟骨つくねです。

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私は最近スランプ状態で、この日も写真撮るの忘れています。

山口先生が帰った後です。 これは大反省! 京都から来られているのに!

(サンライズで帰られました)

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なにせもうメンチが出ているので写真は最終盤です。

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記撮!

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7人で400gにした明太子スパゲッティ

明太子スパの流行が止まりませんですね。







2017/5/20

9600近況  鉄道模型

時間が取れる時には全力で模型工作に打ち込んでいるので9600もじりじり進行中です。

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69620独特の形状をしたスノープラウを作りました。 ネジ止め式です。

塗装まで手を加えることがないので黒染めまでしてしまいました。

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梯子を付けました。

キットそのままでは少し高いと見て可能な限り下げてあります。 その目的のためには僅かながらハンドレール付近をヤスってスリムにしてあります。

また、ハンドレールは泣く泣く先に付けました。

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69620の区名札差は「大」「小」が並んでいます。

大は1/80の、小は1/87をハンダ付けするつもりです。
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1/80も1/87もIMONのナンバープレート付属の区名札差(空)を使います。

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内側を削りました。

削り方が雑だったのでもう一回初めからやり直すかどうか検討中です。

明日から〔ばんえつ物語〕のみ鉄ツアーです。

模型たぬきの報告も出来ず心残り甚だしいですが頑張って行ってきます。

今年は仕事が断り切れなかった人とインフルエンザ疑惑の発熱で欠席が2人もいて一寸不安を抱えたスタートです。






2017/5/13

9600キット組立M左エアタンク2  鉄道模型

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不規則な位置にあるバンドを作ります。

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寸法がぴったりくるまで

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何度でも作り直します。

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なかなかぴったりの位置に穴を開けて曲げるのがムズカシイです。

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寄せてみます。

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良いサイズになりました。 ハンダ付けして他のパーツとの合いを見ます。

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これはランボード用の0.8mm角の真鍮角材

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此処での左側は助士席側、説明書の指示通り0.8mm角真鍮材をハンダ付け中です。

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機関士側ランボードはまだですがエアタンクを収容するパーツを組み立てました。

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バンドの位置は今ひとつです。

バンドは0.8mm帯板を曲げて0.4mm真鍮線を差し込んでボルトに見せたものです。

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万力とベークライト棒でエアタンクを咥える道具を仕立てます。

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挟んで咥えて

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ベークライト棒の位置までハンダを溶かして移動します。

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上下方向も揃えます。

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まあまあ上手く行きました。

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こちら、機関士側は0.6mm角線を貼り、その外側に0.2mm×0.8mm帯板を貼って助士席側の0.8mm角線相当に持って行くのです。

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キット素組みではランボードはコンプレッサーを取り込んでいませんが、69620はその様になっています。

もうひとつ、シリンダーブロック部分を避けてランボードの裏側に通っている配管を表現するためにこんな構造を選びました。

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ランボードさがり板がコンプレッサーを内側に取り込める事を確認します。

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決められた取付位置にコンプレッサーの取付部をハンダ付けします。

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良い感じですっきり付きました。

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コンプレッサーをハンダ付けして最大の懸案、ランボード下り板を固定、ハンダ付け開始です。

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ハンダ付けしました。 シリンダーブロックの外側並び位置に配管が通る溝(奥行0.6mm、深さ0.8mm)も出来たのが見えます。

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勢いに乗って左エアタンクカバーもハンダ付け。

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まだゆっくり確認しながら付けていく予定の逆転棒も準備します。

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左エアタンクはランボードからはみ出し加減に搭載されています。 デフはやや内側に立ち上がることになります。

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ランボード内側に取り込まれたコンプレッサーはこんな具合です。









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