2017/12/10

小田急1700「さあ塗装だ」  鉄道模型

じりじり前進中の小田急の1700系2次車、珍しく久しぶりのレポートです。

クリックすると元のサイズで表示します
塗装! の前に車内を塗っておきます。

いろいろ考えた末に単なるレッドブラウンを選びました。

これで塗っておけば後で同じ色で補正できるからです。

クリックすると元のサイズで表示します
一応塗りました。 エナメル筆塗りです。

クリックすると元のサイズで表示します
車内に詰めて室内色を守る紙は何が良いのか、いろいろやってみます。

クリックすると元のサイズで表示します
結局車両を包む柔らかい紙を選びました。

(IMONではどうやっているのか後で聞きました。 何でも聞きながらやったら面白くないから「あと」で聞いたのですが、やり方は全然違いました)

クリックすると元のサイズで表示します
マッハ小田急ブルーを用意します。

クリックすると元のサイズで表示します
前、後ろから始めて塗っていきましたが大惨事。

クリックすると元のサイズで表示します
10月のこの辺り、連日の雨でしたが、2日続けて晴れだったので塗装に挑んだのですが

クリックすると元のサイズで表示します
屋根です。 初体験です。 やってしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します
連結面を吹いているときは全く無難な塗り上がりだったのですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
車体下側部分もまあまあ無難だったのですが・・・

クリックすると元のサイズで表示します
削ります。 地道に修正していきます。

クリックすると元のサイズで表示します
削ります。

クリックすると元のサイズで表示します
傷は深いぞ!

クリックすると元のサイズで表示します
ガンピス、新しいものをおろします。 頻繁に掃除が必要だったし、塗料が漏れる傾向が有りました。

クリックすると元のサイズで表示します
組み立てます。

クリックすると元のサイズで表示します
一方、ピンチの車体の方はこの様に緩くマスキングして

クリックすると元のサイズで表示します
サーフェーサーを吹きます。

クリックすると元のサイズで表示します
そしてまた削って

クリックすると元のサイズで表示します
また少し吹きます。

クリックすると元のサイズで表示します
他に気になる部分にもついでにパテを使います。

クリックすると元のサイズで表示します
パテによる修正部分です。

クリックすると元のサイズで表示します
まあまあ綺麗に塗れたように見えるオデコも事のついでに細かいサンドペーパーで磨きます。

クリックすると元のサイズで表示します
そしてピンセットで摘まんだサンドペーパーも使います。

クリックすると元のサイズで表示します
オデコ部分の修正ヤスリ後、吹付前です。

クリックすると元のサイズで表示します
その反対サイド

クリックすると元のサイズで表示します
少ない晴間を狙って少し吹きました。 大惨事を恐れて恐々です。

クリックすると元のサイズで表示します
1703

クリックすると元のサイズで表示します
1704 小田原側先頭車です。

クリックすると元のサイズで表示します
まだ少しあばたが残っているかしら・・・

クリックすると元のサイズで表示します
この辺りはまあまあ隠れてきたか・・・

クリックすると元のサイズで表示します
また少し吹いて

クリックすると元のサイズで表示します
オデコはつやつやになりましたが

クリックすると元のサイズで表示します
大惨事場所は塗装の上からもう一回サンドペーパー掛け。

クリックすると元のサイズで表示します
小田急ブルーの仕上げ吹き前

クリックすると元のサイズで表示します
仕上げ吹き後です。

クリックすると元のサイズで表示します
問題の場所、60点程度の仕上がりでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します
これから黄色部分の塗装です。

色はマッハの塗料では末期の旧塗装になってしまいますので黄色やオレンジを加えて自分で調合することになります。

クリックすると元のサイズで表示します
マスキング開始です。

ドア部分は折れ曲がってドア上部までぴったり来そうな巾の別のマスキングテープで覆います。

この部分の塗り分けテープの張り易さ、困難さで青を先に塗ったのです。

しかし、結果で言ってしまえば困難を越えても黄色が先だったかもしれません。

つづく




2017/12/7

鉄道模型関東連合忘年会  鉄道模型

鉄道模型の関東合同運転会は1999年11月6-7日から始まりました。

(国際鉄道模型コンベンションは2000年8月開始なので僅かに先輩です)

幹事クラブは東京HOクラブ、プロト・サーティーンクラブ、湘南鉄道模型クラブ、クラブジョーダン、鉄研三田会の5つでした。
主幹事はこの5団体の持ち回りで運営され、当初参加クラブは10団体ほどでした。

現在は幹事クラブは立候補制、来年は“スハの会”が幹事です。

スハの会も数年前から参加し始めたクラブで、合運は20程の団体が参加する盛大なものになってきています。

その運営はTHO加藤勝司さん(通称;おやびん)の元に合運参加各クラブの有志が集まった緩やかな人間集団“鉄道模型関東連合”が緩やかに取り仕切っています。

“鉄道模型関東連合”が“JAM”国際鉄道模型コンベンションにブースを出して参加する時の名称が“チームおやびん”です。

先週土曜日、いつも日程重なりで行けていない“関東連合”の忘年会に行って参りました。

クリックすると元のサイズで表示します
岩本町“もみや”です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
貸し切りで70人が集まります。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
関東合運が見習った先輩;関西合運;正式には“鉄道模型大集合 in OSAKA”を背負って立つ交友会の八木さんまで来られています。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
忘年会幹事、若頭;大久保さんの発声で始まります。 ビール「大」は1gです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
おやびんの乾杯の発声! 日本鉄道模型の会平井理事長も見えます。

クリックすると元のサイズで表示します
最近刺身、寿司が食べられないイモンは手を付けません。 残念!

(刺身は自宅とたぬきでしか食べません。 同様のアレルギー持ちの方はよく判るかと・・・)

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
秋田からハリーさん来着! 大阪、新潟、秋田からこの宴だけのために来られた皆様に苦労を強いているのが“嵐”のコンサートによるホテル逼迫だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
大集合写真

この写真から来年のスライドショーが始まるという大切な写真です。

1年間の運転会や出展、その宴会まで大量の写真によるスライドショーが放映(2回)され、更に親睦と反省と笑いが大きくなるのです。

忘年会というよりも“納会”と呼んでも良い宴会だと思います。

とはいえ、関東連合には年内いくつも大きなイベントが控えています。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
中締め! 貸し切りは此処まででお勘定が別になります。 片づけられる前に唐揚げ持ち出したのはイモンです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
二次会が始まります。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
飲み放題コースの料理より更にパワーアップしたおつまみも登場。

クリックすると元のサイズで表示します
体に良さそうなもの(笑)も続々来ます。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
お酒の種類もどんどん変わります。

クリックすると元のサイズで表示します
体に良さそうなもののチャンピオン登場。

クリックすると元のサイズで表示します
軟骨です。 私に足りなくなりつつあるものの補充です。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
プロカメラマンは新たな極致を求めて挑戦します。

クリックすると元のサイズで表示します
おやびん帰宅です。

クリックすると元のサイズで表示します
牛すじ煮込みです。

クリックすると元のサイズで表示します
オムそばです。

今日欠席する宴会も最後はオムそばという事になっています。

クリックすると元のサイズで表示します
今日は三都物語(京都、大阪、神戸)

クリックすると元のサイズで表示します
伊吹山も少し雪が掛かっています。





2017/12/5

MIYAKO&Papa クリスマスライブ  

クリックすると元のサイズで表示します
恵比寿 artcafe Friends にMIYAKO and Papa クリスマスライブを聞きに行って参りました。

http://artcafefriends.juno.weblife.me/

クリックすると元のサイズで表示します
一緒に行ったのは長年の友人星奈々夫妻です。 開演15分前、大本恭敬さん(←Papa)が客席にご挨拶に来られたところで会場の雰囲気を撮るという反則です。

大本恭敬さんは日テレ“スター誕生”の審査員として知られる人です。

http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/%91%E5%96%7B%8B%B1%8Ch/

かつてエピソードを良く聞いたのはピンクレディーですが、↑此処には居ないですね。

http://www.asagei.com/tag/%e5%a4%a7%e6%9c%ac%e6%81%ad%e6%95%ac

クリックすると元のサイズで表示します
1984年から1991年まで続いた渋谷「ストリートオーディション」

クリックすると元のサイズで表示します
1986年頃のレギュラー陣(=司会などのスタッフ)と運営の学生集団ST-ON事務局。 星奈々は一番手前に見えます。

タッグを組んでいたテレビ東京“おはようスタジオ”のプロデューサーを通じて大本恭敬さんを知り、奈々も含めた何人かを大本恭敬さんのボイストレーニングに送り込んでいました。

クリックすると元のサイズで表示します
MIYAKOとコーラスサポートEXCELLAND

恭敬Papaのお嬢さん大本 京(おおもとみやこ)さんです。

http://miyako-creative.com/

Papaは京さんの超絶的歌唱力(と美貌)はよく知っていましたが、厳父は芸能界入を許さなかったといいます。

入院したとき見舞いに来た娘の京さんに「気づき」年齢(40代)を聞いて芸能活動(→メジャーデビュー)を許したと聞きました。

京さんの素晴しい唄のバックコーラス“EXCELLAND”もプロだなぁと感心させられます。

クリックすると元のサイズで表示します
大本恭敬さんは現在82歳、信じられない声量で様々なジャンルの唄を聞かせます。

最初に勉強したのがオペラ、最初に稼いだのはジャズシンガーとして、そして此処で特集しているのが日本の歌曲です。

クリックすると元のサイズで表示します
終戦直後からの唄に纏わるエピソードも交え、ピアニストとの掛け合いも楽しく素晴しい時間を過ごしました。

クリックすると元のサイズで表示します
ライブ終了後記念写真を御願いしました。

京さんは来たる12月10日のテレビ朝日の歌謡番組でまた鬼審査員役をやらされるそうです。 こちら↓は前回の放送の事です。

https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/476741

唄の間のトークでその時のエピソードが披露されましたがその面白いこと!

クリックすると元のサイズで表示します
大本先生とツーショットも御願いしてしまいました。

最高に上質な時間を有難うございます!








teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ