2018/4/24

9600キット組立㉜再開します  鉄道模型

69620はワム80000等のプラ貨車ケースに入れてあちこち持って回りました。

理由は、壊れやすい箇所がないと考えたからです。

壊れやすい箇所の工作はこれからです。

と思ったら

クリックすると元のサイズで表示します
前のエアホースが苛められてしまっている感じです。

前から潰され、下からも潰されてくるっと丸くなってしまっています。

クリックすると元のサイズで表示します
下側のねじ穴を利用して脚を取り付け守るようにしました。

クリックすると元のサイズで表示します
発電器の排気穴がだらだらしています。

クリックすると元のサイズで表示します
エコーの細密パイプに交換します。 カッターでくるくる転がして切ってから真鍮線を通してヤスリ掛けます。

クリックすると元のサイズで表示します
だらだらしていた排気管を切り飛ばし

クリックすると元のサイズで表示します
ヤスってから

クリックすると元のサイズで表示します
穴を開けました。

クリックすると元のサイズで表示します
パイプを入れて

クリックすると元のサイズで表示します
半田付けしました。

クリックすると元のサイズで表示します
ATS発電器の排気管は出口がうんと大口径です。

実物の写真でよく観察すると発電器が回って排気があるときは「開」になりそうな自動閉鎖する蓋が付いている感じです。

そのままで良しということに致します。



9600の
と言うよりも模型のレポートばかりになっています。

理由は会社で仕事が多すぎて予め纏めてUPした写真以外をブログ用に加工する余裕がない為です。

全くお恥ずかしい現状です。




2018/4/18

9600キット組立㉛票差取付  鉄道模型

工作、少しお休み・・・と思って居たらブログも間が開いてしまいました。

去年春の69620製作をなんとか小田急製作開始前まで持って行きたいです。

クリックすると元のサイズで表示します
69620の表差

写真のように大きなモノと小さなモノが並んでいます。

それではと探してきたのが上に置いてある[追]と[北]です。

クリックすると元のサイズで表示します
IMONでは1/80と1/87のナンバープレートが発売されていますので、その9600用の空の表差を半田付けしようという作業です。

クリックすると元のサイズで表示します
1/80の遠軽の相方、1/87の追分の相方を選びました。

クリックすると元のサイズで表示します
小さい=難しい1/87から仕上げに掛かります。

クリックすると元のサイズで表示します
あまり立派な出来ではないですが、これで小さい方が出来ました。

クリックすると元のサイズで表示します
大きい方も切って仕上げます。

クリックすると元のサイズで表示します
置いてみました。 良い感じです。

クリックすると元のサイズで表示します
助士席側から作戦開始。

クリックすると元のサイズで表示します
機関士側の半田

クリックすると元のサイズで表示します
キサゲたところです。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらも

1/80と1/87ではなく1/87と1/95である必要があったかどうかは考えても検証してみても居ません。

これで良いと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
此処で9600を仕舞います。

いよいよ小田急1700に専念です。

この時点では昔、夏休みに2両作っていた時の感覚しか無く、本気で取り組めばすぐだろうとたかをくくっていたのです。 あなおそろしや。







2018/4/11

9600キット組立㉚砂箱に上がるステップ  鉄道模型

69620製作、まだまだ小田急1700形に取り掛かる前の昨年4月〜5月の時点のお話です。

今更ながら思い出してみると、持ち歩ける状態としては完成度を上げておこう・・・まだ壊れ易い部分がないところまでは進めておこうという気持ちだった事を思い出しました。

クリックすると元のサイズで表示します
ボイラーを跨いで砂箱前を通る梯子の製作です。

砂箱前に立つ為のステップの幅にぴったり作る為の治具;木製スペーサーを作り、ステップには塗装後に架線注意の看板を付ける為の真鍮角材も付けられています。

これは写真3枚程度で通過してしまう組立作業だったことが覗えます。

クリックすると元のサイズで表示します
踏み段の代わりにステップが来る中央部にはスペーサーを挟んで、半田付けする箇所には同じ寸法のスペーサーを挟みながら0.3mm真鍮線を半田付けしていきます。

クリックすると元のサイズで表示します
切り落としてヤスリで余分な部分を削りました。

爪の先に貼ったマスキングテープは爪を守る為です。
実は今こうしてブログを書いているイモンの左手の人差し指の爪は結構まずい状態です。 なぜなら概して爪に守られていることから指は大丈夫と油断して爪ごとヤスってしまう事が多い・・・今ヤスってしまった爪がひどい状態なのです。


ヤスリはバローベの四角を使っているようです。

普通のヤスリは1本200円

バローベのヤスリは1本2000円

バローベを使うべきです。
10倍の価格差は妥当です。

しかし、このときはイモンは四角しか持っていなかったので四角を使ったようです。
ヤスリは長持ちしますから良いヤスリを使うべきです。

クリックすると元のサイズで表示します
おやっ?

異変です。

ボイラーをステップが跨いでいますが、新しいパーツが置かれています。

実はイモンは欲張って要らぬ加工をして失敗、工房に泣きついて新しいパーツをもらって作り直しをしようとしています。


反省すれば、このステップはそのままでもOKなパーツでした。

ステップが低く、控えめなほどよいと考え、低くなる様に削って削って削りすぎて逆に寸足らず状態になって大惨事状態になったのでした。

IMONの蒸機キットでこんな事件は起こるかもしれません。
(人によっては欲張って事件を起こす・・・このイモンのように)

そんなときは直ぐにIMONの店に相談してください。

有償か無償かはモノによるかと思いますが、フォローできると思います!

クリックすると元のサイズで表示します
改めて梯子を切り出します。

一回目は簡単に組んでしまいましたが、こういうときは二回目に油断して失敗するモノです。

ですから、一回目の10倍の気合いでこの工作に向かいます。

クリックすると元のサイズで表示します
一回目はこのくらいの状態でスペーサーを挟んで順番に半田付けしていきました。

クリックすると元のサイズで表示します
10倍の気合いで臨んだ2回目、全部通して「真っ直ぐ」を慎重に出します。

クリックすると元のサイズで表示します
片側だけきっちり半田付けしてきれいに切って削り落としてしまいます。

クリックすると元のサイズで表示します
スペーサーの寸法を改めて確認します。

クリックすると元のサイズで表示します
ベーク板にきっちり載せて平面を出し、両側からスペーサーで挟んで一つずつ半田付けしていきます。

クリックすると元のサイズで表示します
できました。

クリックすると元のサイズで表示します
左側が新しいモノです。 気合10倍が良かったのかきれいに出来た感じです。

後悔があります。

芸術祭に間に合わせるために組立作業が粗くなったところがあるのです。
メじろうさんに注意されていたのですが「やっぱり」やってしまった。
この時点で修正しておくべきでした。

その経験が今回の芸術祭前の作業や小田急1700に生きていると言うことはいえます。

クリックすると元のサイズで表示します
最上段のステップ、踏み板は先に半田付けしなくてはなりません。

位置決め方法の試行錯誤です。

クリックすると元のサイズで表示します
こんなこともやってみました

結局どうやって決めたのか覚えていません・・・

クリックすると元のサイズで表示します
うまく付いたようです。

クリックすると元のサイズで表示します
機関車に半田付けしました。

クリックすると元のサイズで表示します
こんな感じです。







teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ