2016/9/25

40年前の C57 9  鉄道模型

今日関西合運(鉄道模型大集合in大阪)から帰りました。 画像は450枚程度だったと思います。

私のブログは会社のパソコンで画像処理して登録、自宅で文章を書いたり不要な画像を消すのですが、今日は会社に少しの時間しか居られなかったので速報すら出来ない状況です。

簡単に報告いたします。
合同運転会会場である磐船自然の森、グリーンビレッジ交野の食事施設が閉鎖されてしまいました。(正しく言えば、食事を提供していた業者が撤退してしまい食べ物が出せなくなった)
それを、4社ほどの業者からのケータリング(17:45前後15分以内の誤差で到着させる)と選抜部隊(今回の幹事クラブ代表たち)の水際だった働きで見事に切り抜け、素晴らしいパーティーとなりました。

私の動きは

18:00〜20:00;一次会会場
20:00〜21:00;二次会会場
21:00〜24:00;1階フロント前で大盛り上がり
24:00〜25:45;二次会会場 再び!
25:45〜28:05;301号室で大盛り上がり

結局気が落ち着いて寝たのはすっかり明るくなった29:00(翌朝5:00)頃という顛末でした。

明日早朝から出張なので、長い書き込みは出来ないので軽いお話を一つ書き込みます。


神宮前工房からの写真です。

半年遅れの工房写真の中に異物の様に挟まっていた写真です。

今年正月、湘南鉄道模型クラブが結成40年を迎え、40に絡む車両または40年前の車両を持ち寄る事になりました。

そのときに私が持って行ったのがこの C57 9 です。

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製作、と言っても加工程度ですが、大学生時代たぶん昭和52年前後に完成したと想像します。

この次は C55 52 を企みました。 巻き尺を持って行ってC5552のデフを測り、1/80の52番の切取デフK−6のエッチング板を作りそれを取り付けようとしました。

すると、どう付けても辻褄が合わず、16番蒸機が全く縮尺1/80とは無関係である事を思い知ったわけです。

16番=Jゲージ蒸機は縮尺では無く「概念1/80」という不思議な模型だった訳です。

このC579はその様な悩みにぶつかる前のあっけらかんと仕立てていた時代の模型です。 13mmゲージもまだ視野に入っては居なかった時代です。 

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実物を取材して特定番号機のディティールを表現する、個体差を演出しようとするフェニックス店主作品も勿論知りません。

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デフは売られていたパーツそのものを買って取り付けました。

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ベースはカツミのC57一次形未塗装完成品にディティールを付け加えていったものです。

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南九州のパシフィックを扱う為にはぎらりと光る空気作用管は絶対必要です。

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そしてテンダーの石炭前寄せ板。

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キャブ内に鎮座するDH−13棒形モーター。

走れる様に整備し直したいです。

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よく調べもせず取り付けた前部暖房管。

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もしかすると、前部暖房管は宮崎時代を、砂捲管2本(原形)は人吉時代を表していて実際には存在するはずが無かった車両なのかもしれません。





2016/9/23

出張  政治・経済

今日からあちこち出掛けます。

東奔西走で自分のことは何もできない秋になりそうです。

それにしても、9月後半は日本の雨期!と常々主張してきたイモンも呆れる今年の9月です。
話は別ですが、
温暖化防止策は待ったなしです。 シベリヤのメタンが心配です。 不況覚悟で世界中で自動車に徐々に高税掛けて鉄道に転換するべきかと思います。
G7やG20ででも決めていくべきではないでしょうか。

原発問題などは塵や埃のレベルです。

2016/9/23

モッツァレラチーズ専門店  喰いだおれ

六本木ヒルズでモッツァレラチーズに拘るイタリアンレストラン“オービカ”に行ってきました。

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入口は判り難くて表の入口に回りましたが、ビル出入口近くの扉が使える様です。

http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/restaurants/00114.html

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前菜としてモッツァレラチーズ3種盛り、牛と水牛の乳から作ったモッツァレラチーズとスモークされたもの(中央)です。

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鶏が目立ちますがサラダです。 チーズはゴルゴンゾーラです。

なかなか香り高い良いものです。 非常に素晴らしい。

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フンギポルチーニのリゾットです。 この時は3人が同じ注文でした。

まあまあ、です。 と言うことは美味しい!

およそ30年、或いは35年前に青山の“ローマサバティーニ”に“ピッツェリア”が出来た頃お薦め料理筆頭に有ったフンギポルチーニのパッパルデルレに出会って以来フンギポルチーニには拘り続けています。 開店から5年程有ったでしょうか、メニューに、その間に50回食べたかなと思います。
イタリアでも、日本でも、どの外国へ行ってもそのときの味には近いものにすら出会えません。

イタリアのインスタント食品にフンギポルチーニのペンネが有り、その味が一番近いのですが、ウチのママに聞いたら我家では調理するときに粉砕されたフンギポルチーニを加えているからだと言われました。

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トリュフのピザです。

結構結構です。 トリュフも香り高いです!

原価合っているのかな?と心配になります。

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ウニのパスタ、これも良いです。

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実はこんなのを頼んでしまいました。

ビステッカ500gです。

テーブルに直接置いているのでは無く、自然の形の平らな木の皿に載ってきました。

イタリヤの有名なステーキに「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」という名のTボーンステーキがあります。 そんな感じの調理法です。 この外観で焦げ目は付いていますが『レア』です。

「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」は人類史上燦然と輝く今に繋がる最古のステーキの部類と思います。 従姉妹の江上さんが料理の勉強で何年かパリに住み込んでコルドンブルーに通っていました。
彼女曰く
「フランスにはステーキは無いわ、トスカーナに行くしか無いわね」
その「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」はキアナ牛を焼くのが正しいのでしょうが、この店での「ビステッカ」はブラックアンガスでした。

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楽しい食事です。 慧士朗が食べているのは軽めの250gだかの切り身です。

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肉の端では無く肉と肉の間にこの程度の脂がありました。

このお店は大当たりだと思います。

モッツァレラチーズを売り込みたいが為に割合普通っぽい値段で倍くらい取って良さそうな内容の料理を出している、動機が不純な採算度外視の店かなと感じました。

そうだとするといつまでも現在の様なサービス内容はいつまで続くかわかりませんので急いで行くべきかと感じます。

ところで、肉500gは小さめで、350gという感じでした。 値段が5000円少々なので仕方が無いレベルでしょう。

とっても美味しい店でした。 モッツァレラチーズ万歳!







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