2017/4/18

9600キット組立H左エアタンク  鉄道模型

特定ナンバーとして69620を選択した理由は幾つかあります。

(1)私が撮影したことがある機関車である事。

(2)HO1067でやるからにはテンダー車輪=短軸の機関車をやりたかった事。

(3)エアタンク左=前は実車に結構多いのに、J(16番)でも稀少、HO1067では出ていなかった事。

(4)エアタンク左=前の中ではキットCから仕上げるのに楽そうに見える事。

(5)遠軽のカマは馴染み深い事。

(6)資料が比較的揃っている事。

(7)副灯が付いていないので最後まで割合すっきりしている事。

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ところが、よく観察すると左前エアタンクの位置が他機とは違う・・・普通は切詰デフでもエアタンクの前側にも僅かにデフが残るのですが、エアタンクの上に全て載ってしまうのです。

「もっと前」と言うことです。

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1975-03 P;鈴木達也

其れが判った時点で 69620 以外へ変更を迷いましたが、煙室前面、ナンバープレートの高さを 69620 にしてしまった事や、所詮逃げても彼方此方違う所に追いかけ回されると思い観念して 69620 で進行します。

エアタンク取付穴を開け直した状態です。

エアタンクはロストワックスパーツ(寸法の信頼性が低い)なのでランボードは長穴になっていますが、現物がある以上新しい穴=丸穴で大丈夫です。

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エアタンク上の上段ランボード、キットでは4本脚ですが、実物 69620 に合わせて前から2本目を切り落とします。

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キットC=L側、R側ともエアタンクにフチ有り。

69620=L側だけはエアタンクに縁無し。

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フチを磨いて丸い縁なしエアタンクに仕上げました。

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そして、エアタンク固定バンドの位置も全然違うので先ずは中央の固定バンドを削り落としてしまいました。

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エアタンク上ランボードの長さ自体が短い事が判明、道理で 69620 の場合は上段ランボードを支える脚の数が3本な訳です。

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上段ランボードの「下板」の長さを実機同様の状態にしました。

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調整加工前のキット内の上段ランボードを載せてみます。

ボルトかリベットが4つ4列に並んでいますが脚の位置にリベットが来るはずです。
どうやってやろうか・・・

ここまで進行してランボード、エアタンクは「考え中」になりました。 転線します。







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