2017/5/13

9600キット組立M左エアタンク2  鉄道模型

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不規則な位置にあるバンドを作ります。

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寸法がぴったりくるまで

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何度でも作り直します。

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なかなかぴったりの位置に穴を開けて曲げるのがムズカシイです。

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寄せてみます。

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良いサイズになりました。 ハンダ付けして他のパーツとの合いを見ます。

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これはランボード用の0.8mm角の真鍮角材

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此処での左側は助士席側、説明書の指示通り0.8mm角真鍮材をハンダ付け中です。

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機関士側ランボードはまだですがエアタンクを収容するパーツを組み立てました。

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バンドの位置は今ひとつです。

バンドは0.8mm帯板を曲げて0.4mm真鍮線を差し込んでボルトに見せたものです。

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万力とベークライト棒でエアタンクを咥える道具を仕立てます。

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挟んで咥えて

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ベークライト棒の位置までハンダを溶かして移動します。

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上下方向も揃えます。

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まあまあ上手く行きました。

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こちら、機関士側は0.6mm角線を貼り、その外側に0.2mm×0.8mm帯板を貼って助士席側の0.8mm角線相当に持って行くのです。

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キット素組みではランボードはコンプレッサーを取り込んでいませんが、69620はその様になっています。

もうひとつ、シリンダーブロック部分を避けてランボードの裏側に通っている配管を表現するためにこんな構造を選びました。

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ランボードさがり板がコンプレッサーを内側に取り込める事を確認します。

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決められた取付位置にコンプレッサーの取付部をハンダ付けします。

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良い感じですっきり付きました。

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コンプレッサーをハンダ付けして最大の懸案、ランボード下り板を固定、ハンダ付け開始です。

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ハンダ付けしました。 シリンダーブロックの外側並び位置に配管が通る溝(奥行0.6mm、深さ0.8mm)も出来たのが見えます。

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勢いに乗って左エアタンクカバーもハンダ付け。

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まだゆっくり確認しながら付けていく予定の逆転棒も準備します。

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左エアタンクはランボードからはみ出し加減に搭載されています。 デフはやや内側に立ち上がることになります。

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ランボード内側に取り込まれたコンプレッサーはこんな具合です。









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