2017/9/9

9600キット組立R発電機  鉄道模型

ご無沙汰の9600レポートをほんの少しします。

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洗口栓を付けます。 上側に並んだ「開」は内側から楽しく半田付け。

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下側の「閉」は木片で外側から押さえつけて

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内側から半田を流すのですが、これも楽しいです。

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「閉」が4つきれいに並んでいます。

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助士側にATS発電器を付けようとしたら何か変です。 均等に並んでいない!

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半田付けは付けるのは楽しいですが、間違えたとき外すのは楽しくないです。

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こうやって万力で押さえてもらって外します。

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ハンドレールノブの穴に入れていたんですね。

9600は、機関士側、機関助士側でハンドレールノブの位置が全く違います。 このあたりの話は2016年版JAM公式記録集に詳しいです。

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さて発電器付けます。 右端はキット同梱品、消音器付きが北海道タイプです。

エッチングパーツがキット同梱の発電器の台座です。

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簡単に付けてしまいましたが69620の写真を見ると発電器の方の台座が形も高さも全然違います。

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外して

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形も高さも違うものを作ります。

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最初の台座用の穴を真鍮線で塞ぎ、付け直しです。

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北海道、消音器付きの発電器はなかなか良い出来のパーツです。

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まあまあの高さに来ました。

実はこの辺りは今年の3月位で、もう半年経っています。







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