2017/8/4

藤久ビル東5号館見学  

「記事カテゴリ=ノンジャンル」にしたくなかったのですがそうせざるを得ない特別なイベントに行って参りました。

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道行く女性も撮影してしまうこの情景!

電車のお顔が並んだ凄いビル、池袋でまもなく供用開始される藤久ビル東5号館です。

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オーナーは鉄研三田会の先輩、後藤文男さんです。

慶應義塾大学鉄道研究会1年生の時の4年生です。

後藤さんのご厚意で小さな見学会を開いていただいたのです。

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小島新田行快速特急という遊び心が滲む行先種別表示されているのは京急800

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ゲージ=1435mmの表示。 新幹線・欧・英・米・中韓等と同じ標準軌です。

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ゲージ=1067mmが示されているのは

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西武新2000系、我等が愛する狭軌、国鉄→JR在来線と同じサブロクです。

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藤久ビル東5号館は最新の免震構造になっていますのでこんな表記があります。

実は動いているのは地面と人間で建物は動かないのが「免震」です。

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大地震時に歩道と建物の間の跳ね上げ部分が上がってその範囲内で地面と別になれる訳です。

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この“gallery路草”がまた凄いのです。

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後藤さん撮影ヨーロッパの風景写真がスライドショーで表示される一角です。

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ビルのオフィス入口脇に製造銘板が取付けられています。

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ホンモノの鉄道車両に取付けられた馴染みの銘板の形状、寸法で作ってあります。

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歴史、そして文化が迸る解説。

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京急、西武のカットモデルは乗務員室を完全な状態で残した姿で、客室から見た姿がビル内側から鑑賞できます。

しかし、この1階はMARUZENの喫茶コーナーになりますのでこんな状態を見られるのはこの時を置いて他無いのです。 それが開業前、遅れて開かれた非公式ミニ見学会の趣旨です。

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そして東急7700系の前面が壁に埋め込まれています。

乗務員室部分を切り落とすことが構造上難しかったために断腸の思いでこの姿にしたのだそうです。

ゲージ=サブロクの表記もあります。
サブロクは3ft6in(3フィート半)です。
日本は大正時代にメートル法になり1067mmとされました。
南アフリカ共和国では切りのよい1065mmにしました。
標準軌が1435mmだったから1070mmにしなかったのかもしれません。

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そして実車の写真と模型の展示。

両方共に本格的な後藤さん「ならでは」という部分です。

(「まさか」ですがJMJMhになっていれば尚良いかもしれません)

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「開業前ならでは」という情景です。

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地下と2階はMARUZENの店舗になるそうです。 MARUZENはジュンク堂のグループで隣のジュンク堂も後藤さんのビルです。

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エレベーターホール(私のカメラは前日の小坂バージョンになっていてビル撮影バージョンになっていたらもっと好く撮れたのに残念です!)

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14階の“ギャラリー路草”(何しろ開業は「秋」です)も見学致しました。

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メインのスペースは一括でも2分割でも使える様になっています。

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奥側から見た姿です。

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仕切は収納されており、自由に仕切れそうです。

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奥の窓からの眺めです。

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“ギャラリー路草”の、もうひとつ独立したスペースです。

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14階にある会議室です。 素晴しい!

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窓からはスカイツリーと東京タワーが見えます。 シアターグリーンも見えています。

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藤久不動産で使う大きなスペースも見せていただきました。

眼下に池袋駅を見下ろします。

大都会の新築オフィスビル。

そして其処に置かれた電車のカットモデル、それは想像していた以上の美しさで強烈なインパクトでした。

後藤先輩に大感謝!です!!有難うございます。







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