2017/9/11

宮澤翁の禅問答  国鉄時代

宮澤孝一さん写真展(10月1日まで・・・その間に鉄研三田会写真展も始まります)の中で大きなイベント、講演会を聞きに行きました。

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既に第一部は終って居り、第二部「鉄道写真とカメラ」に間に合いました。

聞き手 名取紀之さんで初めて撮った鉄道写真、どのようにして引き込まれて行ったか、カメラはどうやって手にして行ったか・・・・

面白くてどんどん時間が過ぎてしまいます。

そして、第二部の「目玉」が始まります。

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「鉄道」写真か鉄道「写真」かと画面に出ています。

“宮澤翁の禅問答”のコーナーです。

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趣味は「鉄道観察」?

これは、どの学校にも鉄道研究会と言う名前で「会」が誕生し存在するが、研究などと言う活動と呼べるものがあったとは言えない・・・其処にあるのは鉄道観察だ、という話です。

宮澤さんは早稲田大学に“鉄道研究会”を創設した主要メンバーですが、ご自身が行っているのは「鉄道観察」だ、というお話です。

禅問答という命名が素晴しすぎます!

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なぜ鉄道写真を撮り続けるのか?

宮澤さんはジュラ電の時代から撮り続けて来られましたが、昔を知っている事、撮っている事を羨ましがられるのだそうです。

そして未だに写欲が衰えず235系も撮られている。

凄いですね、どうして今でも最新の電車にカメラが向くのですか?

そんなときの答えは

「僕は山手線の500系を知らないよ」

と言うそうです。

後から生まれた人は後の時代まで知って撮れるのだと言うことです。

だから撮り続けるべきなのだと。

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この後講演会「打上」がPANDAで開かれるので渋谷に向かいます。 するとPANDA手前の地下道でなにやら人の関心が壁に向かっています。

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こんな事が書かれています。

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この黒い壁にストロボを焚くと

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あら不思議!花火が浮かび上がります。

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大人気です。

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宮澤さんの写真展図録にご本人のサインを頂いてしまいました。

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予定通り少人数での軽い打ち上げです。 実はこの後もう一人参加でしたが写真撮り損ねました。 

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地下道経由組でもう一枚! 楽しすぎて飲み過ぎました。








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