2018/1/12

小田急1700床下機器2  鉄道模型

小田急1700の抵抗器の前に特徴的な機器群があります。

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高橋弘さん撮影による少し後年の一次車ですが、二次車、三次車もそっくりです。

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後ろ側に主抵抗器が三連+二連

オが主開閉器、カが母線開閉器(開閉器;電気回路をON/OFFするスイッチ)
その横、キが主可溶器、クは母線可溶器(可溶器;ヒューズが入った箱)
母線開閉器の左側は高圧ヒューズ箱
とのことです。

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似たような雰囲気の機器を探します。

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可溶器の手前側の表現には別のパーツを付け加えることにします。

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ちょっといい加減ですが、此処で切るマークを入れて、

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切りました。

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斜めの部分を表現

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横もそうして

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最後に斜めの表現。

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位置はこんな関係で

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けがき

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穴を開けて

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置いてみました。

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反対サイドの見応えはエアタンク周辺でしょうか。

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エアタンクからの配管は写真で見てもこんな感じです。

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MGは小さい方(IMONの1/87パーツ)使います。 大きいのはIMONの“J”小田急用。

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穴は開け終わりました。

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セメダインの5分硬化タイプの箱から出てきたのはボンドの30分硬化タイプ。

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その30分硬化タイプを使ってヒューズやスイッチ類から始めます。

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なんとかそれらしく成りつつあります。

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前と後の間に見える部分を表現したく、真鍮帯板から加工します。

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L字形に折ってスペーサーも利用して

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こんな感じになりました。

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エアタンクからの配管をなんとかそれらしく

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でっち上げます。

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床下機器はとりあえず完成。

ところで、一週間ほど前地震がありました。

私の家は結構被害甚大でした。

ビデオモニターが棚から落下したり、ビデオテープが崩れて車両を傷めました。

実は1700も被災しています。 がっかりですね。









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