2018/3/4

9600キット組立㉕キャブ庇と発電器配管  鉄道模型

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突然キャブの前面庇を作ることになりました。

なぜランボード下配管からそちらに転換したのか思い出せません。

小田急1700でもさんざん利用するKSモデルのアングル、チャンネルが此処で登場します。
2×4×2です。

これを載せてみたところ寸法ぴったりなのです。

69620のキャブ前面庇はとっても四角いのでアングルを利用した方が綺麗で雰囲気が出そうだと思ったのです。

(のちのち小田急1700のトイレ用の押込みベンチレーターを作るときこの同じチャンネル材を使っています。 実は1.5×4×1.5が有ればそれを利用した公算が高いです)

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レールカッティングニッパーで切ってから

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細かい油目ヤスリで整えます。

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もうくっつけてしまいました。

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余り感心しないような付き加減ですがまあよしとして発電器回りの配管も付けてしまいます。

これはおそらくマスキングテープを利用してこの高さから落ちないようにしてケガキか仮止めをしようという魂胆だと思います。

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ボイラーに穴を開けて片持ちの配管押さえを付けています。

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ハンダが流れました。

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さてこれは。電線管箱Aだと思いますが、何にどう使ったのか覚えていません。

http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=150438&w=333&x=600&y=0&from=mk

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ATS発電機の為の配管のようです。

もう這わせてあります。

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半田付け終了

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IMONの粒ハンダ、サイズS(小さい方から2番目)の補充です。

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電線管箱を取り出して穴を深く加工しようとしています。

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配管押さえと電線管箱、ボイラーには穴です。

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予め線を曲げて用意しています。

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煙室内過熱管寄せ水張込栓Aタイプです

http://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=32307

相変わらず浮気性で変なところに手を出します。

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助士席側からの見た感じを撮ったのか? なにせ全く記憶が無い・・・ちょうど1年前くらいの作業でしょうか。

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付いたようです。

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電線管箱は利用できたのでしょうか。

それすら記憶が無いです。

まだ昨年の芸術祭まで行っていなそうです。

芸術祭で元祖“大惨事”を起こすのですが、まだそこまで遠そうです。

つづく






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