2018/4/6

9600キット組立㉙スノウプラウ  鉄道模型

このあたりの工作は、去年の今頃です。

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なにせ69620のスノープラウは癖があります。 出来ればそれらしいものを作ってしまいたいと漫然と真鍮板を用意しました。

用意した真鍮板は新品という感じではなく、エッチングパーツの残りのような部分で0.4mm厚です。

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貼り合わせで表現するほか無いので二枚の切片を用意してみました。

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こうやって曲げてみたら

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曲がりすぎて不適切だったようです。

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同じ曲げ→切断して→つなぎ部分に角度をつけて→接合 しかない様です。

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次!

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今度は仕上がり時の上下寸法を計算に入れて曲げていきます。

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強度や全体の組立の根幹をなすパーツとするための1mm厚真鍮板も切り出します。

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この4枚構成にしようかと思ったのですが。

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IMONの他の蒸機パーツ、スノウプラウを参考にするとまだ甘い事がだんだん判ってきました。

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角度、その他だいたい固まってきました。しかしこのまま半田を流し込むのは不安です。

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強度確保と車体への取付ステーの取付を考えて二枚重ねにしたベース板ですが、半田付けの度にずれてしまいそうです。

そこで、真鍮線を埋め込んで固定してしまうことにします。 二カ所です。

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上手く行ったのでプラウ本体もまず片方ベースに半田付けして穴を開けて真鍮線を埋め込みます。

今回はよりずれ難いように角度を違うようにして穴開け、埋め込みをしました。

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ヤスリで削る前です。 この後ヤスリをかけるとリベットの存在は全く判らなくなります。

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反対側もずれないように固定して

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半田を流し込んだ後

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リベットを打ち込んで

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仕上げました。

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IMON製品のスノウプラウと同じ角度にしました。

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69620のプラウにするために万力で咥えて糸鋸で切り

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切り込みが入りました。 二カ所・・・・一つは北海道独特のごついフロントステップを避けるための欠き取りです。

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スノウプラウの居場所を確認するために組み立ててチェックします

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助士席側

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こちらのステップは実物通り

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切り落として半分にしてしまいます。

そして、真鍮板というか、棒を用意しました。

アクセサリー取り付け用ネジ穴を使ってスノウプラウを取り付けるためにはそこにぴったり合致する取付ステーを作らなければならないので。

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取付部を作ろうとしています。

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2.13mm・・・実はもう忘れてしまいましたが、2.5×2.5×2.5mmのチャンネルの中にコレを入れて半田付けする魂胆だったかもしれません。

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まっすぐにチャンネルを立てて最底部に穴あき真鍮片を半田付けしようとしています。

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ところでスノウプラウ本体はバックに見える本物に似せてシリンダーのピストン尻棒を避けたような形態にしました。

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フロントデッキのアクセサリー用ねじ穴の間隔に合わせて作った真鍮棒にネジ止めして、実際にこの間に入ってくる台枠(写真に見える黒いABS片)がちゃんと使えることを確認してから

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こうやってがっちり半田付けしました。

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スノウプラウが付きました。

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下から見た姿です。

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気が早いですがいさみやの黒染め液で黒くしてしまいました。

この時点では小田急1700には取り掛かって居らず、まさかあんなに大変とは想像も出来ず、来年の芸術祭に69620が完成していないとは想像も出来ていませんでした。

69620は秋には完成して次のC60に取りかかっているはずでした。

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良い気分でスノウプラウの写真撮っています。

筆で6−20(69620用を表します)を書くつもりで居ます。

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小田急が始まる前にまだ69620の作業を続けます。

良い考えが浮かんだ作業があるからです。

この写真はその前にフロントの解放てこを付けてしまった写真です。

69620の解放てこは他の多くの(特に北海道の)9600に見られる付き方とは違って全部の「支え」がフロントビームに付く「少数派」なのですが

何しろコレの取付は簡単で写真はコレ一発でした。







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