2018/4/11

9600キット組立㉚砂箱に上がるステップ  鉄道模型

69620製作、まだまだ小田急1700形に取り掛かる前の昨年4月〜5月の時点のお話です。

今更ながら思い出してみると、持ち歩ける状態としては完成度を上げておこう・・・まだ壊れ易い部分がないところまでは進めておこうという気持ちだった事を思い出しました。

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ボイラーを跨いで砂箱前を通る梯子の製作です。

砂箱前に立つ為のステップの幅にぴったり作る為の治具;木製スペーサーを作り、ステップには塗装後に架線注意の看板を付ける為の真鍮角材も付けられています。

これは写真3枚程度で通過してしまう組立作業だったことが覗えます。

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踏み段の代わりにステップが来る中央部にはスペーサーを挟んで、半田付けする箇所には同じ寸法のスペーサーを挟みながら0.3mm真鍮線を半田付けしていきます。

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切り落としてヤスリで余分な部分を削りました。

爪の先に貼ったマスキングテープは爪を守る為です。
実は今こうしてブログを書いているイモンの左手の人差し指の爪は結構まずい状態です。 なぜなら概して爪に守られていることから指は大丈夫と油断して爪ごとヤスってしまう事が多い・・・今ヤスってしまった爪がひどい状態なのです。


ヤスリはバローベの四角を使っているようです。

普通のヤスリは1本200円

バローベのヤスリは1本2000円

バローベを使うべきです。
10倍の価格差は妥当です。

しかし、このときはイモンは四角しか持っていなかったので四角を使ったようです。
ヤスリは長持ちしますから良いヤスリを使うべきです。

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おやっ?

異変です。

ボイラーをステップが跨いでいますが、新しいパーツが置かれています。

実はイモンは欲張って要らぬ加工をして失敗、工房に泣きついて新しいパーツをもらって作り直しをしようとしています。


反省すれば、このステップはそのままでもOKなパーツでした。

ステップが低く、控えめなほどよいと考え、低くなる様に削って削って削りすぎて逆に寸足らず状態になって大惨事状態になったのでした。

IMONの蒸機キットでこんな事件は起こるかもしれません。
(人によっては欲張って事件を起こす・・・このイモンのように)

そんなときは直ぐにIMONの店に相談してください。

有償か無償かはモノによるかと思いますが、フォローできると思います!

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改めて梯子を切り出します。

一回目は簡単に組んでしまいましたが、こういうときは二回目に油断して失敗するモノです。

ですから、一回目の10倍の気合いでこの工作に向かいます。

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一回目はこのくらいの状態でスペーサーを挟んで順番に半田付けしていきました。

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10倍の気合いで臨んだ2回目、全部通して「真っ直ぐ」を慎重に出します。

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片側だけきっちり半田付けしてきれいに切って削り落としてしまいます。

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スペーサーの寸法を改めて確認します。

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ベーク板にきっちり載せて平面を出し、両側からスペーサーで挟んで一つずつ半田付けしていきます。

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できました。

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左側が新しいモノです。 気合10倍が良かったのかきれいに出来た感じです。

後悔があります。

芸術祭に間に合わせるために組立作業が粗くなったところがあるのです。
メじろうさんに注意されていたのですが「やっぱり」やってしまった。
この時点で修正しておくべきでした。

その経験が今回の芸術祭前の作業や小田急1700に生きていると言うことはいえます。

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最上段のステップ、踏み板は先に半田付けしなくてはなりません。

位置決め方法の試行錯誤です。

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こんなこともやってみました

結局どうやって決めたのか覚えていません・・・

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うまく付いたようです。

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機関車に半田付けしました。

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こんな感じです。







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