2018/5/24

スハニ32  

イモンの昔の模型が出てきた・・・けどたぬきでは例によって余り撮っていません。(撮っただけでも立派ですが)

改めて撮影しました。

真面目な撮影ではないのですが・・・

(なぜなら埃を払うブラシもブロワーも無いので埃だらけ・・・)

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模型、自分が何を持っていたのか?覚えていません。残念!

意識の中で感じていたのは「マニ60とスユニ60が財産だなあ」と思っていたことです。 じゃあこのスハニ32は何? 車体は何ベース?

入っていたのはこの“しなのマイクロ”の箱です。

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こんな感じでした。(ポップアップします)

40年前にキットから仕立てた車両としてはまあまあかなぁと思いました。

イモンは当時エコーから出たルーフィングサンドに夢中だったのです。

この客車はルーフィングサンドになっていないから「イモン昔噺」では少し前期の車両です。

ルーフィングサンドがまあまあうまくいったのがマニとスユニだけだったのでしょう。

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“たぬき”でこの床下機器はエコーだ。と教えて貰いました。

イモンはこうして透かして見るのが好きでした。

残念なのは室内配線が見えている事です。

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床下は少しだけ気合いが入っています。

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台枠表現は「テキトー」です。 木の角材を貼って削ったのかもしれません。

最近はアクラスから13ミリ長軸用のブレーキシューが出ているとかでそれを付けると雰囲気出るのでしょうね。

今此処に見えている車輪は私が黒染めしていますが、最初期に作られていたスパイクの車輪で、全然走れません。 直線継目で脱線します。

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室内表現は結構大事にしていました。 大久保さんのご指摘通りたぶんカツミの椅子ですね。

木部とモケットの塗り分けは40年以上前からイモンは興味津々ですね。



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おやっ?客車・・・デッキにドアがありませんね。

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ドアは此処にあります。 開閉可能ではなく此処にセットして「開」状態が可能なのです。

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プラスチック製オハフ33、IMONのHO1067製品の試作品です。

こちらは窓位置が高い九州の客車ドアです。

雨樋の表現、漏斗の表現、屋根キャンバス継ぎ目の表現が良い感じでしょう。

エッチングの屋根端のステップが浮き上がって不味い感じ。

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オハフ33の梯子はロストワックス一発の予定です。 幌ももちろんこれは成型色です。 実際には黒塗装されることになります。

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床下の雰囲気です。(今日の写真は皆大きくポップアップします)

台車は現在のダイキャスト製台車を使うのですが、ブレーキシューをモデルチェンジする予定です。

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すこしだけ床下は気分を出しています。

試作品が少しくたびれてくるほど検討と時間を掛けてしまっているのが現状です。

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台車付近、トイレ流し管など。

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コレは19630、昨日発売になったものです。

試作組立が間に合わず雑誌広告には写真が載っていません。

あ〜あ!乙キャブの完成品も出ちゃった! イモンのはいつ出来るのやら・・・

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こちらは例によってファンが回る

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DF50です。 もうすぐキットが出せると思います。

両工房とも充実していますので歴史的なほど綺麗な製品群がひしめきそうで嬉しいです。

わざわざ言うのもなんですが「スケールモデル」です。

中途から工房との打ち合わせの画像になってしまいました。


ところで、昨夜の幽霊エレベーター、エレベーター管理会社による自動メンテナンスでした。 毎月23日午前1時30分にセットされているのだそうです。
我家は夕食21:30、就寝26:00位が平均なので28:00ころをメンテナンス時間にしてもらいました。




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