2018/7/10

9600キット組立㊱バタフライスクリーン等  鉄道模型

9600の機関車本体上回りができあがりつつあります。

北海道蒸機特有の「カーテンレール」は69620に於いては付き方が解らないので後でカーテンだけ付けることにして今は付けません。

(二重に付いていて、冬場実際に使われるのがどちらのカーテンレールなのかも解りません)

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いくつかパーツを買い入れました。

左から2つ、石炭水撒き管とバタフライスクリーンはキャブ用、3番目はお面用で右の2つはテンダーの北海道梯子です。

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先ずはATS機炭間繋ぎ箱をキャブ屋根後端に付けます。

1/87でIMONのパーツも有りますが、形状から言うと金岡工房のものが近いのでそれを使います。

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実機にはカバーが付いており、KSモデルのチャンネルでそれらしい大きさのモノを使います。

たしか2×3×2位だったかな・・・

帯板は繋ぎ箱を取り付ける「取付座」の材料です。

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帯板の先端を整え、下穴を開けます。

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折り返してから穴を大きくします。

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こんな取付座を作ります。

此処までは簡単ですが・・・

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折って、屋根裏に当ててみると「折って」の部分がぴったり思い通りの寸法が出来ません。

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ぴったりのモノが出来るまでどんどん作ります。

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ようやく思った寸法のモノが出来てハンダ付け。

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屋根裏の木張り板の幅に合わせた帯板ですから誤魔化せるように板に合わせてハンダ付け→後は綺麗にキサゲます。

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キサゲました。 次は取付です。 強度充分です。

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繋ぎ箱カバーも付けてしまいます。

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こんな感じに付きました。 充分ハンダが流れていて強度OKです。

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次はバタフライスクリーンです。

このパーツは1/80珊瑚のバタフライスクリーンです。

帯板はバタフライスクリーン取付座のつもりです。 使ったかどうかは昔のことなので忘れました。

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バタフライスクリーンには色々な種類が有り、69620の助士側はこのモデルが適合します。

1/80だから少し大きい感じですが大して気になりません。

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機関士側はIMONの1/87バタフライスクリーンでばっちりです。

先ほどの帯板はこちらで使っている感じですね。

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テンダーの水撒き管を付けました。

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実機の写真との比較です。 ATS繋ぎ箱カバーの比較も出来ますね。

カーテンレールは模型の急曲線と破損の危険を考えると省略が無難ということも解るかなと思います。

つづく・・・・








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