2018/9/7

シーネンツェッペリン改良  鉄道模型

ここ最近異常に忙しくブログも全然書けません。

また、用意していた画像が何処へ行ったのか解らない事ももう一つの問題点です。

大井町の会社から退出する寸前画像を貼り付けました。

中身はJAMスピードコンテストに出場したシーネンツエッペリンのことです。

今年実車形部門で出場しました。
(車体を貰ったメルクリンのオリジナル製品と比べると遙かに実物に近い姿なので大変結構とは思います)

しかし、同じギヤを使って走った新幹線1000形A編成と比べてモーター回転数で280%程度のモノを使いながら、現実の達成速度は140%程度という不振に終わりました。

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JAMで走った姿

185g程度の重さです。

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ひっくり返した姿。

直接線路から集電するシューとしては大傑作と思えるメルクリンの集電シューがよく見えています。

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プロペラを回すドローンモーター

適合させるプロペラは左回転させなくてはなりません。

現状の問題点は

@ DC-DCダウンコンバーターを介して5Vに押さえています。 それは余分だったかもしれません。

A 赤/青のリード線を持ったモーターは右回転に適合したモーターです。 白/黒の左回転用モーターを使うべきでした。

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白/黒リード線のモーターを使って集電シューに直結!12Vを掛けるようにします。

シリコーンチューブを介してプロペラシャフトに繋げますのでシリコーンチューブが深く刺さりすぎて抵抗にならないためのストッパーを作っている所です。

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テールライトも点灯するようにLEDを増設します。

ヘッドライトはE-183(18mA)の定電流ダイオード、テールライトはE-103(10mA)を使います。

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ブリッジダイオードもマイナス要素だったので撤去します。

そして配線が変って集電シュー直結が増えたので左のIMONの小さなラグ板ではなく、大きい側は径2.0mm小さい方は径1.4mmのビスに対応した伝統的なラグ板を使います。

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ラグ板周りはこんなです。

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テールライトはムサシノモデルの赤いレンズを裏から白色LEDで照らします。

何故ムサシノかって?

解りません、我家に有ったのがそれだったのです。

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下回りはこんな外観です。

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車体をかぶせた外観、現在165g程度です。

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9Vの電池で回してみたテールライト点灯の情景です。

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スピードコンテスト終了直後に仕上がったマシンとなりました。

しかし、配線が現在スマートに成っていないためにロンビックイコライザーの動きが今ひとつスムーズではなくなったのでもう一度調整が必要かもしれません。

来年2019のスピードコンテストは実車部門では出ないで自由形で出場します。

RS-05“SLやまぐち号”は昨年の1600km/h余で終了、引退。
  (コースのテスト中に2600km/hを出したという噂はありますが記録無し)

RS-06“MLX−01リニア”は今年の2300km/h余で引退とします。

RS-08“新幹線1000形”は今年1600km/h余、来期モーターをやや高回転のものに換装して実車形で出場予定です。

もちろん新型マシンも出さなくては成りません。







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