2013/12/18  13:29

激曇りの 倶利伽羅  北陸本線

北陸本線で最後の活躍を続ける475系には、旧国鉄急行色に塗り戻されたものが2本あります(A13,A19編成)。10月13・14日の「北陸本線100周年記念号」以来ペアになることはありませんでしたが、12月15日〜18日にかけて再び併結されて、旧急行色6連が見られました。

18日は524Mに入るとのことでしたので、撮影に向かうことにしました。
しかし、季節は冬至間近。しかも雨が降る直前の曇り
少しでも遅い時間で撮るために、撮影地は倶利伽羅峠に決めました。

せっかくの曇り空なのでインカーブ側を考えていましたが、先客がおられ断念。ネタのない平日に来ないとだめですね。
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524M  ISO1600  1/800  f4
「少しでも明るく!!」との願いをあざ笑うかのような暗さでした
このカメラは、ISO500以上に上げるとノイズが目立てしまいダメで、付属のソフトを使いノイズ除去すると、細かなディテールが埋もれてしまうし…。
でも、この暗さでは贅沢は言ってられません。
このカット、見事に串パンですね。しかもダブル×2
立ち位置をもっと考えるべきでした。

お目当ての列車が通過後も天気は回復することなく、やる気は出ませんがせっかくなのでもう少し撮ることにしました。
誰もいなくなったことをいいことに・・・
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エクステンダーを噛ますと、解放値では描写性が良くありません。
ということで、以後はエクステンダーは使わずトリミング前提での撮影にしました。

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しかし、「北越3号」は前照灯の影響を受け露出アンダーに
トリミング&補正してこんな感じです。

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後追いですが、このうねりが好きです。しかし、後追いは難しいですね。色々失敗を重ね、リベンジと思い予定よりも2時間ほど長くいましたが、一枚も満足のいくカットが得られませんでした。
合間に上り列車の後追い。
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いいカーブです。

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極め付けのモロ被り。完全に戦意喪失し撤退しました。
やっぱり、もうちょっと天気のいい日に行きたいですね。


Sカーブの斜面上方には、橋台跡やそれに続く平場など、北陸本線電化前の旧線跡があるので少し上ってみました。今の時期は雑草も枯れて倒れていて、手入れされていない場所でも歩きやすいですね。現在の線路を見下ろすことは出来るのですが、構図をまとめるのは難しそうです。
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散策している間に行ってしまいました。もったいない
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