2011/11/29  15:26

とやま電車大国  

発売翌日に書店に行きましたが、どれだけ探しても見つからなかったので「まさか売り切れなんてことはないよなぁ」なんて思いながら店員さんに聞いてみました。

レジ横のパソコンで検索してもヒットせず???な感じでしたが、ベテラン店員さんは「あっ、あれね」と言って倉庫に入っていきました。暫くして、20冊くらいの紙のを包みを持って来られ、紙を破りその中の1冊を渡されました。

おそらくその書店でこの本を買ったのは自分が一番初め、だからと言って何もないですが…。

小さな本で写真も小さく、でも写真の数は多いのでゴチャっとした感じがします。写真の選考基準は、応募者全員分を載せるってとこでしょうか?RF等の趣味誌にはない視点の写真もあり、それなりに面白いです。
0

2011/11/22  23:28

RM  

RMの写真募集のテーマの公開が復活していましす。

復活の一発目は甲種・配給、二発目の今回は「私鉄で生きるJR・国鉄車輌」。

いずれも該当する写真はありませんが、今後、撮り溜めているものの中からテーマに合うものがあれば応募しようと思います。

今から、上市の元糸魚川保線区の青いモーターカーでも撮りに行くか(ウソです)。
0

2011/11/2  22:49

単機の始まり  高山本線

2004.10.15を最後に神岡貨物は休止されましたが、速星までは単機牽引ながら以前通り2往復の運行が維持されていました。

クリックすると元のサイズで表示します
2004.10.22 
以前なら黒い濃硫酸タンク車が連結されていたのですが、淋しい編成になりました。

クリックすると元のサイズで表示します
2本目の上り貨物。以前なら5882レを名乗っていました。この時点でもそうだったのかもしれませんが、いつの頃からか高山線の貨物列車の列車番号が変わりました。

クリックすると元のサイズで表示します
休止後も週に一度、神岡鉱山前に残ったタンク車を迎えに行く運用がありました。
行き(上り)は当然単機。神岡貨物の終焉を実感させると同時に、その残像を追い求めることが出来た貴重な機会でした。
4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ