2013/2/26  12:47

本日の10025-10026+ていしゃ  富山地方鉄道

雪晴れの中定時で運転されており、月岡付近にて富山行きのみ撮影しましたカメラ (岩峅寺行きには遅刻)

付近には同業者2人。激山だったので山バックで撮るか迷いましたが、普通に半逆光側から撮りました。

車載温度計は-6度を指しており、寒かったぁ。
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2013/2/21  23:32

北陸線の朝  北陸本線

H25.2.20 
朝、少し時間があったのでいつもの場所に向かいました。
今日もドン曇りだったので誰もいないと思って思っていたら、またまた先客がおられ、思っていたアングルで撮ることが出来ませんでした。

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まずは魚津発の「サンダーバード号」
エクステンダーをかます時間がなく、200mmでそのまま撮りました。f3.5での撮影のためピントが浅い
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「北越号」は北海道の残党…クハ481-1500番台が先頭でした。車体側面が凍てついており寒そう。実際寒かったです。
先客の方はこれが狙いだったらしく撤退されました。自分はもう少し撮影を続けます。
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クハ455-701の編成です。最近青くなったようでとても綺麗でした。クモハのホロ受け台座(?)が塗り潰されておらず銀色なので、余計に綺麗に見えます。国鉄時代、東京の153系のホロ受けは塗り潰されていたが、大阪の153系のは塗り潰されていなかったと聞きます。北陸もどちらかと言えば関西系で、その伝統を引き継いでいるのでしょうか?
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太陽が出てきました 6連普通電車を後追い。クハ455-700が入っておりラッキー
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「トワイライトエクスプレス号」は定刻に来ました。
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下り6連普通電車。遥か向こうに水橋駅に停車中の青電が見えます。青色電車も増えましたね。まぁ、国鉄型だから許す!
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同列車の後追い。久し振りに急行色を見ました。ホロ付の前面は厳つくカッコいいです。
返しを撮りたいところでしたが、時間の都合でこれにて終了でした。
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2013/2/21  22:35

極短レール  

最近の幹線は200mなどのロングレールの敷設が増えていますが、ローカル線では25mの定尺や7.5mの短尺レールがまだまだ使用されています。
基本的なことですが、線路は左右のレールで一対になります。曲線区間であれば内側と外側で末端が揃わなくなってしまいます。幹線区間なら長いほうを切断して末端を揃えるのでしょう。しかし、ローカル線なら中古レールを再利用し元から揃ってなかったり(レールのジョイント部が左右でバラバラ)、継ぎ目の間隔を調節し揃ええたりしているようです。

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某線某所で極短レール発見!!
やりたいことは理解できます
ペーシ内に5cm程にスライスされたレールが挟まっています。しかも、犬釘でしっかりと固定されていおり、銅線(何て言ううのでしょう?)が溶接され電気的な接続も保たれています。これは短いなりにも、一人前のレールですね

以前にも別の某線某所で同じようなものがありました。そちらの方が極短レールは長かったと思います(20cm程)。そのため、1つのペーシ内に前後の長いレールを接続するため、普通1本のレールに2つのモールを用いて固定するところ、規格外の箇所に穴を開け1つのモールで固定していました。ものすごく大きなジョイント音を立てていましたが、レール交換された際に上手に継ぎ目が合わさり極短レールは無くなっていました。
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2013/2/20  23:40

10025-10026+ていしゃ  富山地方鉄道

2月19日の続きです。

地鉄アテンダントブログに「10025-10026+ていしゃ」の運行情報が記載されており、撮影に向かいました。記載されていたスジとは違ったのですが、何とか撮影出来ました。
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レイルウェイズポイントにて

撮影後、上市駅にて
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チキはPC枕木を積んだまま留置されていました。
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ラッセルヘッド付きDL-2(たぶん)は、ドローバーでトロッコを繋いでいました。隣には新品のレールが山積みされていました。

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3号線を出発する10030系。

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2号線に入線する10030系。地鉄の番線配列は複雑です。
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1号線を出発する14760系。分岐器に散水装置の設置工事が進められており、盛んに水が噴き出していました。

黄色ばかりでは淋しいので、順序は逆ですが、
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14722-172様も運用に入っていました。
これにてミッション終了!
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2013/2/19  19:38

曇っていましたが出撃  北陸本線

本日は公休日でしたが天気はパッとせず悶々としていました。でもデジなので何とかなるかな、と思い無計画に出撃しました。

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来たのは青坊主 でもAU12搭載車輌なので許す!
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車掌さんはベテランと新人の二人体制。凛々しくいい雰囲気です。

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次の下り電車は413系の青坊主でした。車体側面が光っているのは併走・追い抜いてきた地鉄電車の前照灯です。
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こんなタイミングでした。この数分後上り貨物が通過!反対側ホームへの移動が間に合いませんでした

ここで一旦引き上げ、4060レ狙いで再訪すると先客がおられました。こんな何もない曇りの日に同業者にお会いするなんて思いもしませんでした。お蔭様で楽しいひと時を過ごすことが出来ました(^_^)
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比較的きれいな721号機牽引でした。保安装置の搭載義務の関係とはいえ、改番までして性能を殺して使用するなんて勿体ない。後ろのコキ(100系シリーズ)も性能を発揮できていませんね。
この直後「はくたか号」とすれ違いました。(タイミング的に)危なかったぁ

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少し待って「北越号」も撮影。
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振り返ると「はくたか号」が迫って来ていました。狙うも構図が定まらずタイミングも逃し撮っただけ。豪快にトリミングしてこんな感じです。

この後、地鉄10025様を狙いに地鉄本線に転線しました(神岡濃硫酸板参照)。
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2013/2/16  19:05

久々に信州へ-3  他線区

前の記事からの続きです。

スイッチバックで有名な姨捨駅に来ました。
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通称「白看」でしょうか?それにしては新しそうなんですが…。ということで、「白看」と呼ばれるものとは違うようです。残念。

それはさておき、
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115系が急勾配を登ってきました。
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引き上げ線に入っていきます。赤字の「快速」表示がいいですね。
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後退して停車線?ホームへ向かいます。って、画像だと殆ど分かりませんね。
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撮っただけですが、通過する「しなの」と停車中の115系。
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出発する115系。
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本線に入っていきます。
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試運転のE127系(でしたっけ?)も登ってきました。スイッチバックしホームに入りましたが、交換もなく出発していきました。
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EH200のタンカー空返が来ました。今まで実物のEH200を見たことなく、あまり魅力を感じていなかったのですが、いざ実物を間近で見るとカッコよく感じ一気にファンになりました。
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スイッチバックし、停車線に入っていきます。
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どんどん押し込みます。
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ホームに停車中。
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交換列車の115系が到着。
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EH200との並び。
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EH200よりも先に115系が出発。後退し引き上げ線に入っていきます。
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勢いよく下り急勾配に飛び込んでいきます。
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その後EH200が出発していきました。

僅かな時間でしたが、車種も豊富でスイッチバックが絡むことにより「1本で4度おいしい」的に撮影でき中身の濃い楽しい時間でした。
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2013/2/13  23:31

久々に信州へ-2  他線区

前回は、隧道ひとつで一つの記事にしてしまいました
ひそかに隧道ファン(濃くはありません)なので仕方がありません。旧福知山線 生瀬〜武田尾にも数多くの隧道が健在で、ハイキングコースにもなっているので(JR非公認)、また歩きたいなあ。

「トンネルを抜けると、そこも雪国だった」
車載の温度計で氷点下8℃。風はなく、この時点では寒さが心地よかったです。
ポイントに着くと、思っていたところは樹木が成長しており視界が開けません。枝を避けるように移動し適当なところでセッティングしました。
丁度民家の敷地に来てしまっていたらしく、家主の方が出て来られました。
〜早朝からすみませんでした〜
その方は鉄ではなさそうでしたが、全国的に有名なポイントであることや、SLが走った時は大変だったと解説してくれました。

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20年ほど前はシュプール号が走っていても、同業者にも会わなかったんだけどなぁ。

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そして今回。周囲の風景はほとんど変わっていませんでした。陽が差すかと期待しましたが、まだぎりぎり影の中でした。
「妙高号」は国鉄色かと期待したのですがあさま色でした。この時点で寒さは限界に達しており、特に足の指は感覚がなく凍傷になるかと心配なほどでした。

この後篠ノ井線に転線し、
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などなど、383系他を撮って来ました。
383系は乗って良し、撮って良しですね。ただし、増結パターンを調べておかないと、構図から切れてしまうこともあります。
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