2013/9/25  21:38

本日の14722様-172様  富山地方鉄道

今朝は天気予報に反して快晴でした

地鉄の滑川行区間列車は、滑川駅で折り返すのではなく2つ先の早月加積駅まで回送されます。
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たまたま通りかかると回23レが到着。なんと!14722様
一線スルーの配線ですが、本線側に停車しました。交換がある場合はどうなるのか気になります。また、各線の両方向に出発信号があり、どちらの線からも両方向に出発できる、ダイヤ上便利な設備が整っています。
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せっかくなので激写します。
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172様の、乗務員扉直後のこの小窓がチャームポイントです。
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ありがちな撮り方ですが、感動的な絵にするにはセンスが必要です
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172様側からも編成写真を撮影。きわどい角度の光線です。
その後、何の前触れもなく静かに発車していきました。

28レで富山に上った後、31レ〜36レで再び滑川(早月加積)を往復するので、撮影ポイントを考えますが思いつきません。
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後追いになってしまいますが、先日のアテンダントブログで紹介されたリンゴ畑に行きました。
しかし、西側の木は放棄されているのでしょうか?元気がありません。

新宮川方面に移動すると、遠方からのファンや外回り中の方らがカメラをセットしておられました。やはり『ダブルデッカーエキスプレス』は人気が高いのですね。
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僅かに残った稲穂と絡めて。
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次に、16010系(原型タイプ)。
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そして本命、36レ。
短時間で地鉄の美味しい車種を味わえました。
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2013/9/20  17:36

千寿ケ原  富山地方鉄道

ここ数日、富山地方は快晴の日が続いております。
立山線に撮影に行くと、平地では晴れていても山間部に入ると曇ってくることが多いのですが、先日別件にて立山方面に行ったところ、北アルプスまでクリアーに見えていました。せっかくなので一本だけ撮影しました。

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あの山は鳶山でしょうか?それとも越中沢岳?
雄大な景色に2両編成の電車はあまりにも小さく、更に側面には日が当たりません。
でも次にこのようないい条件の日があれば、再訪しじっくりと撮影したいです。
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実はこの風景には、常願寺川の砂防ダムやケーブルカーなど、写し込みたいものが沢山ありました。稜線を捨てたこの画角でもケーブルカーはほとんど分かりませんね。というよりも6×7版級の解像度がほしいところです。

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列車が来ない時に撮った参考アングル。これでもいいかな?

河原に下りれば、電車と稜線を近づけ大きく撮れるか?などなど課題が残る?ストレスが溜まるポイントでした。
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2013/9/19  19:56

中秋の名月  

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今夜は“満月の”中秋の名月です。

本当は何か景色も入れた方がいいのでしょうが、移動するのも面倒なので玄関先で撮影しました。

テレコンを噛ましてライブビューモードで5倍にしてモニターで見ると丁度良かったです。
※画像はさらにトリミングしています。

しかし撮影途中、ピント合わせが出来なくなりました。何が原因だろう?
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2013/9/14  18:52

車間短縮ナックルカプラー  Nゲージ

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奥がカトーカプラーN、手前が車間短縮ナックルカプラーに換装したセキ3000です。
見た感じでもすぐに分かる程の効果があります。逆に、詰まり過ぎてカーブは大丈夫なのか心配になる程です。
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タキ35000だとこんな感じ。連結器本体がやたらと大きく、車間が短縮されていることよりも、連結器が目立ってしまいます。

当区のボーギー貨車はカトーカプラー化しているので、この車間短縮ナックルカプラーに再換装するにはカトーカプラーを外さなければなりません。これにはカプラーポケットにかなり無理な力を掛けなける必要があります。特に古い車輌はプラが硬化して弱くなっているかも知れません。
慎重に作業を進め、無事に進んでいたのですが、なんと!一番新しいタキ9900でカプラーポケットを破損 しばらく放心状態でした。専用台車のようなので、別売りの台車を調達できるまでは休車になってしまいます。でもあのスナップオン台車は外しにくいですね。
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2013/9/12  22:51

とりあえず、ここまで  Nゲージ

先日地面を作ったレイアウトですが、今日バラスト撒き及び緑化を大体終えました。後は植樹と小物、川ですね。
バラストは、元々の地形に無理があり在り得ない撒き方になったり、均一の量で撒けなかったり…、思いのほか苦戦しました。一瞬「ホキ800で撒きたい!!」とも思いましたが、実物でも撒いた後作業員が均しているんですよね。じゃあ、手間は変わりませんね。
トミックスのプラスターは、練り方が悪かったのかみるみる崩れ、一部石膏で補修しました。

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「場内進行、通過注意!」 上り普通列車が武田尾駅に到着します。
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下り気動車と交換。
※あら隠しのためケータイにて撮影

ここまで作って、昔撮った写真やネット上の画像と見比べ「ここはこうした方が良かった」「これを作り忘れた」というものもいくつかありました。でも作り直す気力はありません。構想30年余り、当初はTMSのコンテストで入選!なんて意気込みもありましたが、周囲の技術力が向上する中自分は当時のまま、応募すら躊躇してしまいます。とにかく今は「作りかけ」の状態から抜け出し、ゆったりと走らせたいです。
 
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2013/9/9  22:34

地鉄旧型車  富山地方鉄道

10034-10033に二階建て車輌を増結し『ダブルデッカーエキスプレス』として運行を始め、10026-10025様が運用を離脱してしまいました。また、朝の上滝線で走っていた173様もその役目を175に譲渡し運用離脱。現在、現役の旧型車(14760系以前の自社型電車)は14722-172様のみとなってしまいました。
10026-10025様が落ちた今、14722-172様が俄然注目を浴びるわけですが、限定運用ではないため狙って撮ることはかなり難しいです。

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7/20 稲荷町での撮影会にて
赤い線の半径が違うのですね。
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正面の後退角は14722様の方が大きく、シャープな印象です。
ちなみに乗務員扉は引き戸です。他社ではあまり見かけません。

この時以来14722様を撮っていません。まぁ、沿線にも繰り出していないので仕方ありませんが、ステンレスカーの営業運転開始も迫っているようですし、早めに撮りたいと思っています。

稲荷町には現在、10023-10024、10025-10026、14721-171、173、174、111、と合計9輌もの休車・廃車体が留置さてています。ステンレスカー4輌を含めると13両!それ程広くない構内ですが、よく入りますね。
昔、何かの本で「車庫の奥にはゲテモノがあることが多く面白い」的なことが書かれていたのですが、まさにそれですね。
丸窓電車が現役だった頃の上田交通 上田原の車庫に行ったことがあるのですが、そこにも使われてない車輌が多数姿を留めていました。大井川鉄道もそのような場所があるとか・・・。
今の稲荷町もそれに近いものがあり、興味深いです。
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2013/9/5  22:10

地面  Nゲージ

長期に渡り工事がストップし、作りかけのまま放置されていた「武田尾鉄道」ですが、今日、未着工だった駅下り側の地面を作りました。

これまでは石膏を使っていたのですが、ストックが無くトミックスのプラスターを初めて使いました(こっちは買い置きしてありました)。
細かい砂のようなものが混ざっており、普通に仕上げてもざらついた感じになります。しかし、石膏と比べて伸びが悪く細かな作業はしにくかったです。また強度も弱そうでひび割れも起こりやすいです。外箱に、シーナリボンドを混ぜると強度が増す、と書いてありますが、わざわざ書くということは、メーカー側も強度不足を認識しているのでしょうね。
大きな面にベッタと厚塗りするような使い方が適しているようです。
また、薄いベージュ色をしており微妙な色づかいが出来るのか心配です。
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特別急行「まつかぜ1号」博多行きが1番線を通過。
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上り場内信号を過ぎ加速していきます。
とはイメージです。
この後、@地面の塗装、Aバラスト撒き、B植樹、C小物の設置、D川、と作業が続きます。

Cが一番楽しいですね。Dは川底をリアルに作り透明な樹脂を分厚く流し込むのか、川っぽく色を塗り光沢剤を塗るのか、どうするか検討中です。ちなみに、どちらもしたことがありません
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