2014/4/29  10:24

祝 10000アクセス  

自分で言うのもなんですが…

当「飛越貨物のブログ」へのアクセス数が
20114年4月27日に10000を越えました

来訪してくださった皆様、ありがとうございます。

本家?「飛越貨物」が更新不能なため、2011年9月26日に支線としてブログを開設して以来、“撮り鉄日記”的な軽い記事を中心に進めてきました。今後もこのスタンスは変わらない(変えられない)と思いますが、引き続きご訪問くだされば嬉しく思います。

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現在のアクセス数に近い 富山地鉄10032号車。
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2014/4/27  0:26

青いEF510  北陸本線

Nゲージですが、トミックスからJR貨物のEF510-500が発売されますね。
外観は大きく変わっていないので、製品化も早いです。
実車が次の全検後も青いのか?と考えた場合、0番台と塗装を合わせることも十分考えられます(全くの憶測です)。DF200のようにスカートの色を変えて区別したりして…。
となると、模型も限定品でないにしろ初回生産だけで終わりそうな気もするので、物欲が高まっています。でもまずは赤いEF510!結局は両方

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2014.4.24 越中中村駅にて。
両パンで来ました。この区間は片パンだったり、色々ですね。

新しい機関車も、あっという間に汚れてしまいます。
日本海縦貫線を行き来し、一旦出区すればなかなか所属区に戻ってこれないハードな運用なので仕方ありません。

とは言っても綺麗なうちに撮りたかったなあ。
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2014/4/25  21:28

越中中村駅  富山地方鉄道

越中中村駅は滑川市の東端にある、一面一線の小さな駅です。
隣にはJR北陸本線が並走しており、列車が高速で駆け抜けていきます。
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このように、駅前に不自然に空き地が広がっています。
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ホーム端から富山側を見ると、本線から離れた場所にコンクリ製の橋台があります しかもその先には路盤跡のようなものが無く水田になっています。
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魚津側から普通電車が到着し、
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一人の乗降もないまま発車していきました。

この空き地と橋台が気になり散策すると、魚津側の空き地には何かの基礎と思われる構造物が多数あり、中には花崗岩を加工したものもありました。
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画像ではよく分かりませんね。

国土地理院のHPで空中写真を見ると、1953年の物では駅前に大きな倉庫らしき建物が写っています。また、富山側から側線が分岐しているのも分かりますが、現役かどうかは分かりません。
ちなみに、北陸本線は単線で、上り貨物列車も写っています!先頭からは煙らしきのもが写っているのでおそらくSL牽引です 東滑川駅の前身である早月信号場から延びる専用線も確認でき、堤防の手前でV字型に線路が分かれているようにも見えますが、この時点で現役かどうかも含めて詳細は不明です。

1975年版になるとカラーになります。
越中中村駅の倉庫はらしき建物はまだありますが、側線は無くなっているようです。でも路盤跡は残っているようにも見えます。その後田んぼが拡幅されたのか
北陸本線は複線になっており、東滑川駅も駅になっています。専用線は無くなっていますが、駅東側の団地はまだありません。

不自然な場所にある橋台から、馴染みのない駅に興味を持ってしまいました。
これ以上現役時代を簡単に調べるのは難しいかもしれませんが、あれこれ想像するのは面白いです。
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2014/4/24  15:05

チューリップを求めて(4/23)  北陸本線

いろいろ撮りたいものがあり分身が欲しいくらいです^o^
とは言っても体は一つなので、「最後の季節」ということで4/23にもチューリップを求めて繰り出しました。今回は曇りだった20日のリベンジが主な目的です。

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白い花は摘み取られており、構図が厳しくなりました。
晴れてもケーブルが目立ちます。でも、天気が良い分気持ちよく撮影できます。
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振り返ると、ガードレールが邪魔ですが鮮やかに咲き誇る花と絡められます。
丁度この場所で白い413系同士がすれ違いました。
同じ場所で撮影していた女性カメラマン(非鉄)が「交換しましたね」と話していたのが印象的でした。「交換」って…鉄用語を知ってるの 厳密には単線区間での列車の行き違いを指す言葉だと思いますが、この際どうでもいいです
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摘み取り作業中ですが、弱いですね。
手持ちだったので、レンズが下を向いてしまいましたTдT
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こちらにも再訪しました。咲き具合はマシになりましたが、印象は基本的には変わらないですね。
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544Mは青い475系で代走!
大胆に切り取ろう!と思っていた割には発想が乏しく、手も足も出ませんでした。

そういえば、滑川市内のガス屋さんのHPで、同じ場所で撮った画像がアップされていました。


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トラックを写したわけではありません。摘み取られた花は、このように土手に捨てられます(白や赤い部分)。

枕木の好い匂いがするなぁと思っていたら、
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用水に架かる“橋”でした。
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枕木の下には古レールがありました
何やら刻印があるような感じでしたが、判読できませんでした。

関係ありませんが、ケージは広軌^o^
前回の橋よりリアリティがありませんが、古レールが使われており枕木と組み合わさっている点で、こちらもポイントが高いです^o^

車で走っていると見落としそうなアイテムですが、歩いているといろいろ発見があり面白いですね。
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2014/4/23  17:02

チューリップを求めて(4/20)  北陸本線

チューリップと列車を絡めて撮影することに味を占めてしまい、可能な限り撮影に繰り出すようになっています^o^;

4月20日は富山地鉄の越中中村駅付近のポイントに出撃…というよりも寄り道しました。
既に数名の同業者がおられる中、花と絡められる位置で構え列車を待ちました。しかし曇天T_T
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14722さまが来た(去った)と喜びましたが、青い413系が裏被り。まあ、許せる範囲かな。
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この日の主役は536M。
ケーブルがうるさいのと、どう頑張っても所詮曇り。どんどんやる気がなくなってきました。
しかし、少しずつですが天気は回復してきたのでもう少しいることにしました。

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久し振りに3連の「アルプスエキスプレス号」を撮影しました。やっぱり3連だと被写体としていいですね!気温が上がってきて、ローアングルで望遠での撮影なので、大気の揺らぎが酷いです。
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ほぼ同じ場所から振り向くと、順光で花をたくさん入れて切り取れます。
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来るのは青い413系ばかり…。

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ふと目に留まった用水に架かる“橋”。列車と絡めようとしましたが、またもや青い413系。
わざわざこんな撮り方をしたのには訳があります。初めはH鋼を渡しただけの橋かと思ったのですが、レールが使われていることに気付いたからです。このサイズの画像だと分かりにくいですかね?
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ゲージは測っていませんが、何となく狭軌(1067mm)。間隔が広いですが細い鉄枕木!?で固定されています。錆び具合と言い一部分だけ残った廃線跡のような雰囲気です。中央の鉄板は腐っており、渡る勇気はなかったです。こんなことではオブローダーにはなれませんね^o^;
よく見ると、ニャンコの足跡があります さすが

ちなみに、
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車輪で削られた跡はなく、古レールではなさそうです。
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2014/4/21  17:03

チューリップ(早月川左岸)  北陸本線

来年春に北陸新幹線長野〜金沢間が延長開業し、並行する在来線は第三セクターでの運行になります。路線が残るのでひとまず安心できるのですが、特急が走らなくなり普通列車の車両も一部を除いて521系となり、趣味的には淋しくなってしまいます。
JRとして、そして国鉄時代からの生き残りの車輛にとっても最後の春を迎えています。

富山県内ではチューリップの栽培が盛んで、子供の頃からチューリップと鉄道、そして北アルプスを絡めた写真を掲載した本や絵葉書を見てきました。しかし、自分が富山に移住してからもそういった写真を撮ることはありませんでした。
しかし、「最後」となると自然と撮影に出掛けてしまいます。でも、ま、そのジャンルの写真は撮りなれていないので、列車と花を同一画面に収めることで精一杯です'_';

4月19日、14日には今一つ淋しかった早月川左岸付近を再訪しました。
花は綺麗に咲いており、同業者も多くびっくりしました。みなさん大体同じ場所に密集しておられ、自分も同じような位置で構えました。

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「北越2号」。この日は雲が多く残念な結果になることもありました。
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地鉄も並行しているので、結構忙しいです^o^ 172様登場
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もうワンショット!と思っていると、逆方向から413系が来て被ってしまいました。
このシーンを上手く作図できる腕があればいいのですが、自分には無理でした
なんか14722様の…、まあ何でもありません。
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他の撮影者が移動されたので、自分も少し移動して黄色い花も写し込みました。受ける印象は人それぞれでしょうね。
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「北越3号」はR編成と伺ったので、花ピンにしました。
どう切り取るか迷いますね。いろいろ悩んだ末に、花、ガーダー橋、水が入ったばかりの水田、海…欲張ってしまい全部入れてしまいました^o^

この区間は地鉄と平行していることもあり、架線柱やケーブルがややうるさいです。よく見れば線路際の雑草や樹木もあり構図に悩んでしまいます。結果として編成写真として見れば今一歩かもしれません。この場所では線路と畑の位置からして、どうしてもサイド気味になってしまいます。となると、思いっきり大胆に切り取った方が面白いのかな?なんて、チューリップと絡めて3回目の撮影で気づきました^o^;
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2014/4/20  20:51

石畳  

本日、非鉄ですが立山方面に行って来ました。

某映画のロケ地にもなった神社の境内に入ると、その神聖な雰囲気で気持ちも引き締まる感覚がしました。初詣には何度か来たことがありますが、オフシーズンには初めての参拝でした。

ふと足元を見ると
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石畳です
しかもこの敷石、なんか見覚えがあります!
路面電車の併用軌道に使われているのと同じ!!
サイズ的にも多分同じです。
かつて、富山市内には今よりも多くの路面電車が走っていましたが、廃線後にそこで使われていた敷石をこの神社で再利用したのでは?という根拠もない妄想にとりつかれてしまい、神聖なはずの参道が鉄分に染まってしまいました

立山への道中、平地ではすっかり散ってしまった桜がまだ見ごろでした。
下草もまだ伸びていないので早く撮影に行きたいですが、次の休みまでもってくれるか…心配です。
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