2014/5/26  15:55

フォトラン 5/10 新宮川〜  富山地方鉄道

立山線での撮影後、新宮川付近に来ました。
北陸道が背景に入りますが、時間的余裕を考えての選択です。
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細かいことを考えなければ、良い編成写真です。
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すぐに折り返りてきました。このアングルがメインです。
ここは構図に自由がききますが、鳥居を背景に入れたくて、たいがいこの角度で構えます。
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その後追い。北陸道を目立たなく、高圧線を入れないように予行していましたが、いざ本番となるとうまくいきません。手持ちでの撮影は苦手です。
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更に遠ざかったところ。あちらの踏切でもカメラの放列?が!


寺田駅で追いつきました。もう少し早いと14722様との交換があったとのことで、大変残念でした。
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3両目にホームがかからないように構えましたが、枯れたススキが斜めに伸び、正面にかかってしまいました。
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ここは、かつて魔改造された検測車が留置されていたという側線の脇。線路と道との境界があいまいで、ローカルムード満点です。どう切り取るか迷いました。このアングルでは、イマイチその“味”が出ていないかも知れません。
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寺田を出た貸切り列車は、一つ先の越中舟橋駅で停車し定期列車をやり過ごします。どちらの番線からも両方向に出発できる信号システムは便利です。
上市から戻ってきた14722様と並びました。方向幕が故障し看板を取り付けて運用に入っていますが、なかなか直りません。もう諦めたのかな?でもおかげで“丸看板並び”が実現しました。運用からこの並びに気付いた方に感謝です。
10025様の運転室内で何やらされていますが…、
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大型の特急看板を取り付けて、稲荷町に向けて出発していきました。
これが、この日の貸切り列車の最後のカットになりました。
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その後、特に当てもなく稲荷町に行くと、14722様が上市に向けて出発するところでした。
ここで、この日一日お付き合いいただいた方々と解散しましたが・・・
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帰り道に常願寺川の鉄橋に寄ると再集結!!^o^
皆さん考えれことは一緒ですね。

こうして長く楽しいフォトラン一日目が終了しました。
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2014/5/22  18:36

フォトラン 5/10稲荷町〜  富山地方鉄道

173様・デキともに稲荷町に入庫すると、2本並べて参加者限定の撮影会が開催されました。
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ここでもヘッドマークを取り付けたり車輌の位置を微妙に調整したり、地鉄の担当の方はファンのわがままにも応えて下さります。
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その極めつけは(静止画限定)タブレット授受シーン
もちろん演出です^o^。実際なら一瞬で終わるシーンですが、社員さんはしばしこの姿勢のまま…。色々な角度で撮影デキました 画像を見ると、車体を大胆に切り取った方が良いみたいですね。
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太陽の移動と共にカメラマンも移動。
もっと車庫に留まっていたいとこではありますが、まもなく午後の部が始まるためこちらも移動します。

しかし、撮影ポイントに到着と同時にデキが登場。
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レンズを交換する時間が無く、広角での撮影になってしまいました。長大な鉄橋に機関車が1両のみ。でも、これはこれでいいかな。ファン的には4〜5輌程の2軸貨車を牽引している姿を想像してしまいます。

ここからの撮影行程は、デキの返しを狙うか迷った末、173様狙いで立山線に移動しました。
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田植えの真っ最中でしたが、列車通過時にはこの場所での作業は終了しました。
後ろの鉄塔が気になりだしたら凄く目立って見えます。架線柱と重ねたものの画面中央´_`。これを避けるためにはサイドか前がちに狙う必要があります。しかし、サイドだと車輌は小さくなってしまうし、前がちだと線路と田んぼの間にある味気ない用水路が目立ちイケていません。いい構図もあったのかもしれませんが、この時は思い付きませんでした。
背景のために主役がアンバランスなことになっても本末転倒ですし、でも出来れば目立たなくしたい…と結構このアングルは悩みました。結果的には鉄塔が目立つ編成写真になりました。この辺がセキ・クオリティー^o^;
この列車は岩峅寺ですぐに折り返りてくるので、それ程移動時間がありません。
ということで、同じ場所から狙うことにしました。
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こちらは山や屋敷林も入り、文句なしの富山的風景です。水が張られたばかりの水田も入れましたが、風が強く水鏡にはなりませんでした。でもそれでいいんです^o^
長めのレンズで切り取っても編成写真としては良いのですが、背景のプレハブやゴチャゴチャしたものが目立ってしまいます。ということで、広角で引き寄せ、車輌で邪魔者を隠しました。さっきと言ってることが違いますが、これもセキ・クオリティー^o^;

この後、列車を追ってこちらも本線に移動しました。
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2014/5/22  15:09

ガーデニング  

富山駅が新幹線工事に関連して仮設ホームに移設されましたが、従来のホームの屋根は明治時代に米か英から輸入されたレールを骨組みに使っていることで、その筋の方には有名でした。

ホームの屋根が解体された時、骨組みに使われていた古レールを入手することが出来ました。ただし古レールファンが物色した後で、刻印のある部分はないとのことでしたので「レール」として状態のいい部分を選びました。

特に何かに使うわけでもないので、屋外に放置して数年経ってしまいました。
ガーデニング素材に使おうと久し振りに取り出したところ、ホーム時代のペンキがかなり剥離してしまいました。古レールでもメンテナンスしておいた方がいいのかな?

改めてその古レールを見ると
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何やら刻印があります
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「S」や「E」らしき文字に見えます。詳しくは分からないので、予定通り作業を進め
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万葉線の敷石と合わせて“なんちゃって併用軌道”。
敷石の枚数が足りないためナローです^o^;
初めは軌間を測ろうと思っていましたが、1/1は重くて手に負えませんでした。
結果、レベルも出せずヘロヘロ^o^
犬釘も用意していましたが地面に刺さらず省略、というか断念。
本当は、松葉スポーク車輪でも入手できれば、駅前によくあるモニュメントのようにちゃんと整備したいところです。でも、非鉄の家族からはガラクタにしか見えず、絶対反対されるだろうな。
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2014/5/19  9:55

定点撮影  北陸本線

今日も富山県内は晴れ渡り、気持ち良いくらいに山も見えています。日ごとに残雪が少なくなってきていて、なんか淋しいような・・・。

水田にも水が張られたということで、536Mをいつもの所で撮ろうと出掛けました。
ちょっと前まで、アングルのバリエーションを増やしたい思いが強かったのですが、某サイトを見てから、定点撮影でも上等と思えるようになりました。

下からも考えましたが、既に雑草が伸びており断念しました。
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534Mは青い413系。片目で来ました。“デッドセクション通過を再現
線路と田んぼの間に電線が横切っていますが、ファインダーを覗いている時にはあまり目立っていませんでした(意識はしていました)。でもPCのモニターで見ると結構うっとうしいですね。雑草の伸び具合からしてもこのスパンで切るのが一番しっくりくるし、車輌にはかかっていないのでいないのでよしとしましょう^o^;。この妥協点の違いが“作品”としての違いになるのでしょうが、自分の場合はこの辺です

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本命 536M。青い編成(クハ455-47)を前に繋いできました。大分退色とパッチワーク化が進んでいます。退色=ボロいとい訳ではないと考えています。またパッチワークは、それだけこまめに補修されているということではないでしょうか。

時代は違いますが、旧客末期のオハ35(と思う。)なんて酷いものでした。塗装は色褪せのレベルではなく、窓1枚分くらいの大きさで浮き上がり、一部は剥がれ落ちていました。シルダーや窓枠の隅は錆の塊になっていて、突いたらボロッと取れそうな感じ
乗降扉の窓ガラスは無く、扉自体も動かないものがありました(子どもの力だから?)。
客室の側窓も当然固く、微妙に隙間が空いている状態で固まっていたり、ヒンジが壊れていたり、シートは固く継ぎはぎだらけ。窓を開けていたら謎のしぶきが入ってきたり…'_';
旧客は、思い出として語ったり被写体とする分には魅力的ですが、現役時代の乗客として快適性を考えた場合はマイナス面も結構あったりします。
それに比較して、(座れた時の521系には劣る点もありますが)今の475系は末期というのにまだまだ快適ですね。
ま、国鉄急行型電車の末期を身近なところで迎えられること幸運に思っています。
キハ58・28の最期も富山でした。なんかめぐり合わせというか…。

グダグダと書いてしまいましたが、
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後追い^o^
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2014/5/15  23:06

フォトラン 5/10西滑川〜  富山地方鉄道

中加積でデキと173様の交換を撮影した後、神岡板のイプ様と西滑川に向かいました。途中173様に抜かれますが、すぐに戻ってくるのでかまいません(なんて贅沢、いや、無駄遣い!)。すぐに戻って来ますから
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戻って来ました。線路脇の枯草をもう少し奥まで刈った方が良かったですね。取り掛かるのが遅く、時間が無くて出来ませんでした。
すぐにデキも戻って来ますが撮影行程はノープラン'_';。近くにレンゲ畑が広がっているのが見えたので、絡めることにしました。しかし、背景がゴチャゴヤし過ぎでしっくりきません。イプ様を巻き添えにしてしまいました´Д`
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トリミングしてこんな感じに。
こちらもすぐに折り返してくるので、また先程のカーブの所で狙います。
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定番なので特にコメントしようがありません。

この後東新庄に先回りし173様を待ちます。
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側面が陰ってしまいますが、ゆるくカーブしたホームがいい感じです。
数分後、
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デキも来ました!
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ダブルデッカーEXPと交換です。
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もう1本交換しました。やっぱり日が当たるこちら側から撮った方が良かったかな?
更にもう一本交換し、デキは稲荷町に帰って行きました。
それにしても、ダイヤの組み方が「神」です。

これにて1日目第一部は終了です。
“撮影日記”なのですべての撮影ポイントを貼り付けていこうかと思っていましたが、沢山あり過ぎてめんどくさくなってきました^o^;
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2014/5/14  15:54

173様ほか フォトラン  富山地方鉄道

5月10・11日、「神岡濃硫酸倶楽部」の管理人さんの主催で、撮影のために電車を貸し切り、特別ダイヤで運行するフォトランが開催されました

使用される車輌は
10025-10026+173
そして、デキ12021
この2本が絶妙な絡みを見せ、通常では考えられない駅でエンド交換や長時間停車を行い、沿線各地の撮影ポイントをいい時間に通過するという、非常においしい企画でした。ただ残念なことに、そのダイヤが意図する“おいしい”部分を読み取れないまま当日を迎えてしまいました。

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どうにか中滑川駅のデキ入線に間に合いました。
ここは“撮った”だけですが、時間的にここしかありませんでした。
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アングルを整えているうちに前照灯が消されエンド交換が完了。
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駅舎新築の際に切られた3番線も入れて。
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上市側に回ると前照灯が点いていました。
この後、中加積駅に先回りしデキの到着を待ちます。
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定番より少し横から撮ったこのカットがお気に入り。
やや時間をおいて上市側から10025-10026+173様が登場!
そして見どころの一つ、10025-10026+173様デキとの交換です。
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停車時間はそこそこあるので落ち着いていればいいのですが、このスバらしい共演を目の前にするとどうしても焦ってしまいます。
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173様が停車した後、手旗誘導でデキの位置を微調整。撮る時間は十分あったので、誘導係をメインで狙えば良かったかも。焦りって禁物です。
定番アングルをじっくり撮影した後は、
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線路の反対側からも狙いました。こちら側もなかなかいいですね!

余韻に浸っていたいところではありますが、次の撮影がありますので移動します。
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2014/5/13  11:35

本日の427〜536M  北陸本線

朝方に雨が止んだので、1往復だけ撮ってきました。
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神社裏付近のカーブと変わり映えしませんが、若干背景がすっきりしています。

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海がくっきりと見えていたのでこの場所にしたのですが、到着してみるとそのクッキリ感がなくなっていました。朝方は対岸までクッキリと見えていたのになぁ。
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