2014/9/26  19:53

9/22 再びトワイライトエクスプレス  北陸本線

イプ様ポイントでの「トワイライトエクスプレス号」のリベンジを試みていますが、なかなか思うようになりません。
ということで、連続になりますが翌日にも訪れました。

平日なので誰もいないだろうという思いもありましたが、若干の心配もあり少し早めに現地入りしました。既に同業者はいましたが、後方なので問題ありませんでした。
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まずは「サンダーバード号」から。9輌貫通編成なのですっきりしています。
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昨日の536Mと同じ編成です。
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通勤特急。
付属編成での運行なので、以前は全く見向きもしませんでした。言ってみれば被写体的には“ハズレ”。それが今では…。
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もう一回475系6連が来て…。
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今日の本命「トワイライトエクスプレス号」。
ようやく目的を達成できました。でも、日が短い時期には機関車の前面にも陽が当たるらしいので、その頃にまた来ようと思います。

それにしても、しつこく同じような写真ばかり撮っていますね。発想と行動力が乏しいのもありますが、撮影日数(回数)がデジになってから飛躍的に多くなったからでしょうね。

そろそろ油分欠乏症なので、高山線に足を向けようかな?
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2014/9/25  11:00

9/21 トワイライトエクスプレス  北陸本線

先日、レンズを間違えたまま撮ってしまった「トワイライトエクスプレス号」を撮り直すために、同じ場所に行きました。何か無駄なことをしているなぁ〜と思いますが、地元の利点を活かさない手はありません。

現地に到着すると「ゲッ!」。先客が農道に車を乗り付けていて、思っていた構図に思いっきり入っています。仕方なくその方の隣で撮ることにしました。
しかしその場所からは、所持しているレンズでは線路までの距離や架線柱の位置が微妙でした。
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70mmだとカツカツだったので、今回は50mmを使用し若干トリミングしました。

16-35F4Lが素晴らしいレンズだという評判を聞く度に、17-40F4Lを置き換えたくなっていました。でも、24-70F4Lなら70-200との空白地帯が完全に埋まり便利だろうなぁ、との思いもありました。今回のような中途半端な距離での撮影を強いられると(極めて個人的な事情です)、後者に傾いてしまいます。そうはいっても、16mmと24mmの画角の差って結構大きいんですよね。そもそも最新の画質に惹かれて物欲が強くなった訳だし、24-70F4Lだと筋違いになってしまいます。
いずれにしても、自分にとって小さくない金額なのでなかなか踏み切れません。また、どちらにしても(飛び石的に)従来カバーしている画角なので、所詮置き換えです。その置き換えに見合う投資なのか?となると、300F4Lが浮上してきます。で、結局迷いの沼にはまり、現状維持になってしまうかも'_';
長々と独り言でしたm(_ _)m


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撮っただけですが、丁度この地点で「アルプスエキスプレス号」とすれ違います。
いつかはうまく絡めたいところですが、タイミングが微妙なので、なかなか勇気が要ります。

周りの方は撤収されましたが、もう暫く残留しました。
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運よく!?クハ455 700番台が来ました。
ローカル線だと3輌編成は長く感じますが、幹線だと短く感じてしまい、構図が難しいです。

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536Mを撮って撤収しました。
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2014/9/21  22:06

9/19 倶利伽羅峠  北陸本線

約1年ぶりに倶利伽羅へ行きました。
特に特定の狙いはありませんでしたが、「残り半年」の今を記録する、と言ったところでしょうか。かつて撮った場所を再訪し、ほぼ同じ構図で撮影する、あまり新鮮味のない行程となりました。ま、それでも十分楽しいんですけどね。

まずは踏切のカーブのところへ。平日の早朝から数名の鉄が密集し、やっぱり目立ってしまいます。それにしても、あの狭い急坂の道にまで車で乗り付けるとは…。
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「北越1号」では影が伸びていて、最後尾が架線柱にかかってしまいました。
かつてはもう少し向こうの犬走り(信号機のあたり)での撮影も黙認されていたそうですが、今ではダメですね。
このカーブ周辺は、もう少し構図にバリエーションが生まれそうなロケーションですが、撮れそうで撮れない、ストレスのたまるポイントです(自分が知らないだけかも…)。

しばらく踏切で撮影したのち、安養寺に行きました。が、ガードを潜ったあたりで農道が封鎖されており、駐車スペースが限られていました。ここでも先客がおられ、後からも数名来られました。
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光線の具合か、運転台にかかるケーブルが目立っています。
このアングルのままトワイライトまで撮影を続けました。
PCのモニターでスライドショーにすると、画面に殆ど変化がなくつまらないですね。よくクイズである、画像の一部が徐々に変わっていくんだけれども、どこが変わったでしょうか?のお題に使えそうです。
カーブにかかる影が抜けたところで下段に行こうかとも考えていましたが、みなさん動かないのでもうしばらく残留していました。

その後再度県境を超え俯瞰場所へ。登り口のよく吠える犬はいましたが、以前の元気はありませんでした。
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この日は晴れ予報だったのですが、まぁ、晴れてはいるのですがマダラでした。
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下り列車を撮ると、上り線の架線やらケーブルが車体にかかってしまいます。後追いになりますが上り列車の方がすっきりと撮れます。
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ピン甘ですが、マダラを活かしてスポットライト的に…。

倶利伽羅駅のホーム先端でもちょこっと撮影しました。
でも、そんなにお気に入りにはならなさそうです。
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このクロ、前がちに撮る機会はそんなに無かったのですが、この顔で非貫通ってなんか違和感を覚えます。ちなみに、クハ481-300は全く違和感ないです。こちらは、凹んでいるのにスジがないからでしょうか?

再度安養寺に向かう途中、トンネル入り口に寄り道しました。
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フェンスにレンズを押し付けての撮影です。普段三脚で固定して撮影しているので、手持ちだと構図を安定させるのが難しかったです。
このフェンスにも穴が開いている個所がありますが、だめですね。

で再び安養寺へ。ポイントに着くと、午前中にお会いした方がまだ居られびっくりしました。
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しかし、薄曇りで天気が回復する気配はなく、やる気が出ません。長居しても無駄カットを量産するだけです。他のアングルで撮ろうにも、上段で構えている人は動く気配がなく、線路脇には近付けません。
早朝から動いていると、このあたりの時間で疲労が溜り、集中力が持たないのもあり、天気のいい午後に再訪しようと自分に言い訳をして、この日は撤退しました。

倶利伽羅は全国的に有名な場所ですが、バリエーション的にはこんなものでしょうか?
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2014/9/20  22:14

日本製  

長年使っていたRYOBIのバリカンの替刃を買ったら、新潟三条製でした。
メーカー物でも産地に拘るんですね。
さすが国産品、よく切れるし少々高いのも納得です。
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以前は無かった刻印が、社名ではなく産地!
産地への信頼なんでしょうね、カッコいいです!
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2014/9/19  22:19

9/18 劇山!  富山地方鉄道

興味をそそるタイトルにしましたが、実は消化不良でした。

この日の夕方は、珍しく山がくっきりと見えており、早く自由の身になりたい気持ちで一杯でした。解放されると直ぐに線路わきに向かったのですが…、
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どうにか明るいのですが、太陽は西の雲に隠れてしまい、列車に日は当たりませんでした。日没まで雲に隠れないことって、ホント稀ですね。
上市で交換なので、しばらく待っていると、
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平地は既に日没。山にだけ日が当たっています。
ステンレス車は全く映えません。
あの山、冠雪しているように見えますが…、ちょっと早いですね。どこの山だろう?雄山?
これだけ天気がいいと、山の稜線上はとても気持ちいいと思われます。

あと30分早く現地入り出来ていれば、劇Vな光景だったんでしょうね。
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2014/9/18  21:51

9/14 早月川  富山地方鉄道

なぜかここ最近、早月川の水位が物凄く下がっています。
殆どの部分が干上がり、歩いて渡りきれそうな状態です。

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そんな状態での“貴重な水面”。

干上がった川と列車を絡めようかとも思いましたが、石がゴロゴロしているだけで殺風景になってしまいます。やっぱり水は癒されます。
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2014/9/16  22:50

9/10 遅8001レ  北陸本線

この日は、トンネルの点検があったとかで、「トワイライトエクスプレス号」が約1時間遅れるとの告知がされていました。1時間というと水橋付近では17:40頃になるので、定時運行とは一味違う光線具合になるかも!?と期待が湧き、出撃しました。

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とりあえず「はくたか21号」。こんなイメージで撮れたらいいな。
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「北越7号」。ちょっと暗くなってきたけど、まだ大丈夫。

そろそろ来るかな?と思っているうちに、太陽は雲の向こうに隠れてしまいました。
もうまともに走行写真を撮れる明るさではなかったので、諦めて撤退することも考えてしまいました。でもせっかくここまで粘ったんだから、見るだけでも見て行こうと思い残留しました。

そうしているうちに、太陽が復活!!。とは言っても、肉眼で見ても全く眩しさを感じない程弱弱しい姿でした。
太陽バックの構図に変更したものの、復活した太陽は再び雲に隠れていきました。
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水橋駅の向こうに前照灯の明かりが見えた時には、太陽は既に半分以下。
「早く来い」との願いも空しく、太陽はどんどん隠れていきます。
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列車がシャッターポイントに達した時には、輪郭の極一部しか見えなくなってしまいました。結果としてイメージとは程遠く、無駄足になってしまいました。
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