2015/1/30  22:45

1/24 西滑川の跨線橋他  北陸本線

前後しますがネタがないので・・・。
1/24、この日は晴れ予報だったため最近よく行く跨線橋へと出掛けました。
現地に到着する前に曇って来ましたが、一瞬の晴れ間を信じてカメラをセットしました。
クリックすると元のサイズで表示します
12輌編成の魚津発のサンダーバード号。地鉄電車が並走していたのが分かりますかね?もっと速く!との願いも空しく、どんどん差が開いてしまいました。また、天気は回復せず、高感度撮影になってしまいました。
クリックすると元のサイズで表示します
526Mが来る頃に、ようやく日が差してきました。それとともにやる気も上昇してきました。
クリックすると元のサイズで表示します
トワイライトエクスプレス号。これが来る直前に同業者が登場。ここで初めて同業者の方にお会いしました。

せっかく晴れているので427Mを撮るために移動します。
クリックすると元のサイズで表示します
去年ラッセル試運転を撮った場所から。
ある程度予想はしていましたが、6連向けのポイントではありませんでした。
536Mはまた
クリックすると元のサイズで表示します
先程の跨線橋に戻って来ました。
これ程の頻度で同じ場所に出掛けていると、近所の住人に覚えられてしまうかも・・・。
2

2015/1/28  20:00

1/26 471M  北陸本線

しつこく471Mの定点撮影です。
本当は出撃するつもりはなかったのですが、用事が早く終わったため寄り道しました。
天気は雨上がりの曇り時々小雨。濡れた地面が光を反射して良いかも、多少雨が降っても露光が長いので見えないだろう、と考えていました。前回やられた風は、この時点では殆ど気にならないくらいでした。
しかし、現地に到着したとたんに雨は本降りになりってしまいました。初めからこんな天気だったら出撃はしなかったでしょう。当該列車が到着する頃には風も強くなり、さしていた傘が持って行かれそうになるくらいでした。当然ブレます。それでもせっかく来たので、ダメ元で撮影することにしました。

来たのは先日と同じシールドビーム装備の白+白編成でした。
風が止んだ一瞬を狙ってシャッターを押しますが、次の瞬間にはまた吹いてきます。シャッターが開いている最中に「こりゃダメだ」と分かっても中断することはできません。書き込みにも時間が掛かるので、余計にもどかしく感じます。向かい風の時もあったので、レンズに水滴が付いてしまいました。
感度を上げたり絞りを開いたり悪あがきをしましたが、結果はブレ画像を量産、気付けば傘の軸は曲っていました。

クリックすると元のサイズで表示します
そんな悪条件の中、15枚ほど撮って1枚だけ止まりました。ここまで小さな画像では分からないですね。でも1枚でも止まってくれたので出撃した甲斐がありました。これで先日のリベンジ完了です。次は原型ライトの白編成で…。って、また行くのか!?
0

2015/1/27  20:00

1/26 稲荷町  富山地方鉄道

富山機関区を見に行った後は、地鉄の稲荷町テクニカルセンター(でしたっけ?要は車庫)に寄るのが定番です。
クリックすると元のサイズで表示します
不二越線との渡り線を無視した位置に10025-10026様+175が停まっていました。パン上げしていますが、動く気配はありません。
クリックすると元のサイズで表示します
元東急がいい位置に停まっていました。
クリックすると元のサイズで表示します
せっかくなので稲荷町公園側からも10025様を狙いました。
なんか尾灯が点いているように見えるのですが、光線の関係でそう見えるだけなのかも知れません。しょっちゅうこの車庫に来るわけではありませんが、使われていないクハや廃車体の留置位置がちょくちょく変わっていますね。デキを見たかったのですが、見ることはデキませんでした。
0

2015/1/27  1:25

1/26 曇りなので・・・  北陸本線

久しぶりに乗り鉄!
と言っても全行程40分ほどですが…。
クリックすると元のサイズで表示します
427M。久しぶりに見る原型ライトの白+白編成です。
滑川駅1番線のホームエンドはスロープになっていて、国鉄ぽくって好きです。それを入れようと若干遠くでシャッターを切りました。「6」の停目辺りまで行けばすっきりと撮れるのでしょうが、この列車に乗るため跨線橋から離れられません。今回はこれを撮ったからでも十分マニアいました。

終点黒部では、一旦改札を出て切符を買ってすぐに入場し、
クリックすると元のサイズで表示します
これを撮って跨線橋を渡り、あっという間に発車の時間が迫ってきます。
クリックすると元のサイズで表示します
クハの広いデッキと小窓、デッキの段差を撮ったのですが、どう狙えばいいのかよく分かりません。結果、何を撮ったのか分からない…。
この画像でもチラッと見えますが、デッキの床に貼ってある「段差に注意」的なシールは目障りですね。目障りだと思わせる時点で貼った目的は殆ど達成されているのでしょうが、わざわざ注意されなくても自分で状況判断すべきでは、と思ってしまいます。注意喚起がされていて親切なのか、何かあった時に責任転嫁されないための対策なのか…。ま、自分のものさしだけで判断したらダメなんですけどね。

クリックすると元のサイズで表示します
その後富山貨物に行くと、丁度乗った列車の富山駅から回送が到着するところでした。
特に何もないけどぶらぶらして、
クリックすると元のサイズで表示します
EF81 1号機。だいぶ錆が目立ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
EF81 39号機。スノープラウがありません。模型では裏返してごにょごにょして外しますが、実物ではどうやって外すのかキニなります。丁度先ほどの475系6連が洗車のために移動してきました。
※北陸新幹線の高架下でフェンスを設置する準備作業が行われていたので、このアングルでの撮影は間もなく困難になりそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
山積みのゴミ箱。やっぱり長野です。

この後、稲荷町に行くと(定番コース)、10025様はパン上げしていましたが、デキの姿は確認デキませんでした。

ということで、まとまりもなく午前中の大半が過ぎてしまいました。
0

2015/1/25  17:55

1/25 9002レ  北陸本線

青函トンネルの新幹線対応工事のため、上り「トワイライトエクスプレス号」が普段より約4時間遅れて運転されました。この予告遅延は数日ありましたが、当方の予定と合うのは2回だけでした。

1回目は色々と撃沈してしまいました。その反省を踏まえて今日の撮影に挑みました。と言っても、いつものルートをいつもと同じ編成が走ります。違うのは時間(光線)だけなので、普段ならこの時期はまだ暗い富山県東部を目指すことにしました。
天気は曇りベースで時々日差しが差し込む感じ。日差しを信じて順光側で構えるか、曇ることを前提に海側から構えるか随分と迷いました。結局は後者を選びました。天気のこともありますが、海側から狙うと「トワイライトエクスプレス号」の特徴的な窓配置が見えるからです。

現地入りすると、想定通過時間の20分前でした。
定番の撮影地“神社裏”はかなり賑わっていたようですが、ここは自分ひとり。本当に来るのか?もう通過した後では?と一瞬不安になってしまいました。
微調整をし構図を整えると直ぐに当該列車が現れました。
クリックすると元のサイズで表示します
比較的ゆっくりとした速度で通過していきました。天気も曇り。イメージ通りに撮れました。
線間のトラロープが気になると言えばキニなりますが、山バックで撮りたかったので良しとします。
クリックすると元のサイズで表示します
振り返ると普通電車が接近中でした(撮る前に後方確認済み)。もう少し遅かったら被っていたかもしれません。自家製のダイヤグラムでは大丈夫と思っていたのですが、アブナイ、アブナイ。
後追いも撮ろうとしましたが、AFが追従しませんでした。
1

2015/1/23  23:34

1/23 471M  北陸本線

魚津駅には積雪時に再訪しようと思っていましたが、いつ条件が整うのか不安があったため、雪はありませんが念のために再訪しました。

入線してきた列車は白+白!!。前照灯が眩しくて、初めは分からなかったのですが、シールドビーム装備車でした。
クリックすると元のサイズで表示します
ライトの光線に惑わされ、AFが効きません。しかも絶えず微風が吹いており、ライブビューモニターで確認すると、画面の揺れが止まりません。シャッター速度を上げようと感度を400にまで上げましたが、長時間露光であることには違いがなく歯が立ちませんでした。IS付のレンズが欲しくなります。
こうやって見ると、側線の地面って結構うねっているんですね。現役時代、貨車を留置していたと思うのですが、このくらいの勾配は問題なかったのでしょうか?
クリックすると元のサイズで表示します
近付いて撮っても風の影響は残り、鮮明な画像を残すことが出来ませんでした。
結果的には、今日の出撃は惨敗。まだ50日ありますので、無風の日にまた出掛けることにします。
1

2015/1/19  23:10

1/18 471M  北陸本線

475系6連の471Mをこのアングルで撮るのは、雑草が激しかった7月以来です。
今はかなりすっきりしましたが、その代り日没後で日照は全くありません。
クリックすると元のサイズで表示します
青+白編成で側面は真っ暗ですが、ユニットサッシがよく分かり、これはこれでいい感じと思っています。積雪のある時に撮ると、レフ板代わりになり色が出るかな?とも思っています。その時は青+青編成で。でも白+白編成も撮ってみたいです。結局は両方… まだ何回も通わなければなりません。正月前後はいい感じに雪があったので、この列車を撮らなかったことを後悔しています。※忘れていました。でもまだ1月、積雪のチャンスはあると信じています。あとは自分のスケジュールと天候(とやる気)がうまく合うか?ですね。

それにしても塗装の荒れが激しいです。「満身創痍」といった表現がぴったりきます。残り僅かな期間なので補修もしないのでしょう。逆に考えると、少しの間でも補修しないとこんなに痛んでくるですね。維持するには凄く手間がかかるってことの表れでもあるとも考えられます。「塗装」という極表面的なことですが…。
廃車前提の車輌を狙って撮っても、メンテもされず痛々しい姿しか撮れないのか…。廃止直前の寝台客車も酷かったのを思い出します(これも塗装面からだけですが…)。

撮影ポイントは街灯のない場所で、ウォーキングしている人が三脚に気付かずにぶつかって来そうになります。民家のすぐ近くでもあるので静かにしていたのですが、何か光り物があった方がいいかもしれません。


1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ