2015/4/30  19:49

地鉄ホキのペイント  富山地方鉄道

地鉄工臨を撮影した画像を見返していると、あるものに目が留まりました(タイトルに書いていますが)。
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ハンドル部分の切り抜き画像ですが・・・
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更に切り抜き。
「閉←→開」(略字)のペイントの上に「しまる」「ひらく」とふり仮名がふられています。形が似ている漢字なので、直感的に分るようにしてあるのでしょうね。
ということで(かどうかは分かりませんが)、
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もう1輌のホキのほうは「止⇔開」になっていいて、ふり仮名もありません。これなら字の形も違い、見間違えることもないでしょうね。

この時の工臨では、デキだけが綺麗に再塗装されていて、ホキの方は錆が浮いたままでした。
しかし4月上旬、ホキも再塗装され綺麗になりました。その情報を聞いて数日後、上市に見に行きました。
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まずは上市側のホキ82。
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切り抜いて拡大すると「止⇔開」のままでした。まあ、順当ですね。

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富山側のホキ81。
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切り抜いて拡大すると、ペイントし直されていますが「閉⇔開」(略字)のままです。ちなみに、ふり仮名はありません。
再塗装の際に「止⇔開」に揃えても良さそうなものですが、わざわざ表示を変える意味は何なのでしょうね。
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2015/4/29  22:11

3/27 地鉄工臨-3  富山地方鉄道

地鉄工臨もいよいよ終盤です。
作戦会議の結果、3/1に開通したバイパスから狙うことにしました。せっかく砂利を満載しているので、俯瞰したかったのが大きかったのもありますし、通る度に「ここから撮れそう」と思っていましたが、まだ訪れたことのない撮影地というワクワク感もありました。
アクセスが微妙に分らなかったのですが、だいちゃん様のナビによりスムーズに現地入りすることが出来ました。

ここは、北陸本線をオーバークロスしてカーブしながら下ってくる築堤なのですが、いざ構えてみると途中に民家があり築堤を一望することが出来ませんでした。そういう意味ではイメージと違いましたが、
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今まで見たことのないアングルで撮影することが出来ました。
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引いて2発目。1発目からは距離があるので、余裕をもってアングルを整えられます。
思惑通り、ホッパー内の砂利が良く見えます。作業員はホキのデッキでしゃがんでいますが、これだけ天気がいいと気持ちよさそうです。こんな貨車に乗ることは出来ませんが、トロッコ列車でもいいので乗りたくなってきます。

この日も剱岳が良く見え、これを写し込まないのは勿体無過ぎます。
ということで、
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最後は上市で。

この後デキは稲荷町に戻りますが、時間の都合もありそれを撮ることは出来ず、熱い二日間が終わりました。お会いした皆様、ありがとうございました。
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2015/4/28  21:29

3/27 地鉄工臨-2  富山地方鉄道

黒部からはイプ様と行動を共にしました。
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北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅と絡めて。新幹線の駅は、周辺の風景から完全に浮いています。風向きのせいか、新幹線とは不釣り合いな風景の中、構内アナウンスも良く聞こえました。夜だったら余計に響き渡ることでしょうね。

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砂利撒き作業中。徐行しているので、走れば追い越せます。何枚も撮りましたが、なかなか決まりません。

この先も作業しており追っかけしましたが、待っていても来ないので???でした。もしかして・・・不安がよぎります。カーブの向こうに少しだけデキが見えましたが、こちらには来ません。それどころか停車し更に後退して行くではありませんか!結局、深追いし過ぎて作業区間よりも先に行ってしまっていました。
こちらも戻りますが、撮影には間に合いませんでした。これは本当に惜しいことをしてしまいました。
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内山駅で機回しを終え、小休止中。
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横位置で撮りましたが、パッとしないため縦にトリミング。

電鉄黒部駅に行くと、駅前広場にダンプカーが待機していました。
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比較的広い広場ですが、4台も並ぶと狭く感じます。
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急勾配の積み込み台(なんて名称かは知りません)にバックで上り、砂利をホキに積み込みます。素人目には、運転技術が要求される作業のように見えました。
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「ジャーー」 積み込みの際にはかなり大きな音がします。作業員も耳を押さながら見守っています。
ダンプカー2台でホキ1輌分なので、1台積み込みが終わる度に列車を移動させていきます。

ダンプカー4台分の砂利の積み込みが終わると、転線・機回しが行われます。
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イプ様の案内で線路の反対側まで走り、その様子を撮影することが出来ました。
走っての移動のため、少しでも軽量化しようと標準ズーム1本だけで撮りました。早めにこちらに移動し、積み込み作業をここから狙っても良かったかもしれません。

この後の運行までしばらく時間が空きます。それをどこで狙うか作戦会議を兼ね、友人たちと腹ごしらえをしました。
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2015/4/27  15:08

3/27 地鉄工臨-1  富山地方鉄道

翌27日、工臨二日目は、黒部からの上りから始まります。
朝モタモタしていたら、現地入りがギリギリになってしまい、三脚をセットする間も無く工臨が来ました。もっと余裕をもって行動しないと駄目ですね。
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シャッターポイント付近から徐行し、真横付近から砂利撒きが始まりました。駅構内でも撒いており、頑張ればあいの風とやま鉄道との交差付近でもう1発撮れたかもしれません。しかしそれは想定外で、気付いた時には手遅れでした。
でも良いんです。本命は、
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海バックでしたから。
川の水量が少なく、流れと観覧車を入れようとすると、結構構図が限定されます。ここではいつも観覧車を入れて撮っていますが、こんなに目立つ人工物は入れない方がいいのかな?なんてたまに思うこともあります。そうは言っても、今日(4/27)も観覧車を入れて撮って来ました。

工臨は早月加積で機回しし戻って来ます。頑張れば機回し風景も撮れたかもしれませんが、せかせかするのも嫌なのでじっくりと待ちました。
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冠雪した山・黒瓦の日本家屋と絡めて…と思いましたが、ビニールハウスが思いのほか目立ってしまいました。

工臨は黒部まで戻り、砂利を補充し次の作業に備えます。
こちらも黒部まで戻ると、補充作業を終え一服するところでした。
沿線で撮影されていた友人達もここで集結しました。
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アングル的に厳しいですが、綺麗になったデキをゆっくり撮影出来ました。
しばらく雑談した後、次の撮影に向け移動を開始しました。
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2015/4/25  20:09

3/26 地鉄工臨-2  富山地方鉄道

工臨の午後の部は、剣岳は綺麗に見えていたので、これは外せません。それは2発目で頂くことにして、1発目をどこで撮るか迷いました。あまり富山側に深入りすると、本命の2発目に影響が出る心配があります。ということで
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結局はここ。誰も居ないことを良いことに、いつもよりも少し高い位置から狙いました。
誰も居ないのは構図を考える上では都合が良いのですが、その一方、もっといい場所があったのでは?という不安もよぎってしまいます。
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でも、全てはこの剣バックの2発目の為です。
この1枚で今日のミッション終了といったところですが、追っかければ間に合うようでしたので次の撮影ポイントに向かいました。

その途中、踏切に保線係が待機しているのが見えました。いつの間にか追い抜かしたようです。これは予想外で、
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西滑川で3発目。
駅の手前で撒いていたようで、来る気配がしてからなかなか姿が見えませんでした。
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4発目はポナール型(っぽい)この鉄橋で。ケーブルがやや目立ちますが、ま、いいでしょう。
いずれも後追いですが、機関車ばかり撮ってもねぇ。
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2015/4/23  20:27

3/26 地鉄工臨-1  富山地方鉄道

デキ12021が塗り直されたと聞いてから何度か稲荷町に行ったのですが、庫内に取り込まれているのかその姿を見ることはデキませんでした。

そんな折、3/26にデキ+ホキ+ホキの工臨が走る姿を撮影することがデキました。
何処で撮るか迷いましたが、疲労感もあり近場で狙うことにしました。
周辺は耕作放棄地なのですが、一部が宅地造成の工事中ででした。しかし、構図にそれほど影響がないので助かりました。撮影ポイントへの移動中、それまで枯れていた用水路に突然水が流れ始めました。乾いていた地面が潤い、油断して歩いていたら泥沼にはまってしまいました。
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周囲には誰もおらず、列車が現れるまで本当に走るのか心配になっていました。
再塗装されたデキはまだ塗料の光沢もあり、厚塗りされた金属製模型のような雰囲気でした。

この列車、上市で折り返し、暫くして戻って来ます。頑張れば上市駅で撮れるのでしょうが、しんどいのでここでの1枚に賭けようと思い、その場に残りました。とは言ってもじっとしている訳ではなく、ベストアングルを求めて行ったり来たりしていました。線路脇の枯れた雑草やビニールシート、地面に刺さった杭など障害物が多数あり、気になり出すと結構悩みます。
一応立ち位置を決め構えていると、よくお会いする方や見たことのある方など次々に来られました。
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砕石を撒きながら最徐行で来ました。列車が見えてから想定していたシャッターポイントまで来るのに結構時間が掛かったため、じれったく感じました。もっと前で構えていても良かったかな?この後本線上で止まったのですが、丁度架線柱の真横で思うように撮れません。諦めて線路側に移動し、前がちアングルで構えます。
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何人かの同業者も自分と同じように移動します。その一方立ち位置の違う方もあり、そのアングルに入らないか多少心配でしたが、皆、低速の工臨を追うように走っていて、構図は流動的でそこまでの配慮は要らない感じでした。工臨は頑張れば追い抜くことが出来るスピードでしたが、当方はスタートが出遅れたのとしんどかったので、そこまではしませんでした。
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後追い。大きなハンドルを小刻みに動かし、砕石の出る量を調整していました。
以前は後追いでの撮影はつまらないと思っていたのですが、ある客車好きの方の影響で見方が変わりました。まだ全国に客車列車が走っていた時代から客車好きを自称していたのですが、いざ当時の写真を見ると殆ど機関車を撮っている状態でした。客車を撮っていたのは、アングルや移動時間に制約があった時だけと言って良いくらいです。
そんな反省もあり、今回の工臨では後追いもよく撮りました(これはセカンドショットですが)。ホキの短編成だから絵になるというのもありますね。偉そうなことを言っても、コキの長編成だと…なので好んでは撮っていないですね。コキの後姿を絵にするのは難しそうです。

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工臨は稲荷町に戻り砕石を補充し午後にも走るので、こちらもそれまで一休みします。
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2015/4/22  20:58

3/25 バイパス俯瞰で427M  第三セクター(旧北陸本線)

前回はカーブでかぶりついて撮ったので、今回はパイパス俯瞰で撮影しました。
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今まで何回もここに来ていますが、この日の海は最高に青かったです。条件が良いと気持ちよく撮影出来ます。
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429M。
ダイヤや運用はほとんど把握していないのですが、この429Mは413系だと報道されていたので、狙って撮ることが出来ました。ダイヤ改正前なら普通過ぎる存在でしたが、今では“旧型”で狙って撮る存在になりました。

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早月川鉄橋で海バックで撮りたかったのですが、バイパスに長居し過ぎて移動時間が足りませんでした。このアングルでは、4連ってバランスが悪いですね。撮り直さないと!
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