2015/9/29  22:50

9/20 プチ廃道歩き  

9/20の大糸線撮影時に、少しだけ廃道歩きを楽しみました。
「廃道」というカテゴリーは好きですが、自分はとてもライト級です。例えば、野球が好きと言っても、自らプレーするのが好きなのと、観戦するのが好き、の2種類に区分できると思います。自分の「廃」好きは後者のような感じですね。廃道レポートの真似事をしようと思い何枚か写真を撮りましたが、そのツボを押さえられていないかも知れません。

小滝から国道148号線を北に向かい、最初のトンネル(落石覆い含む)を抜けた所からスタートします。旧道はそのトンネル区間の川沿いを行きます。
コンクリートブロックの隙間から旧道区間に進むと、
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分かりにくいですが、今から向かう先には崩落個所があるようです。大丈夫なのか、不安がよぎります。
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路上はだいぶ草に覆われていますが、路盤にはしっかりとアスファルトが残っており、一筋のルートが出来ています。もし、これが全面的に雑草に覆われていたら…、多分先には進まなかったと思います。
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すぐ上に大糸線が並走しているので、全く僻地という感じがしません。古レール製やH鋼製など、各種年代の雪崩覆いがいい感じです。レイアウトでも、こんな感じで1種類で完結させず、複数のタイプを作れば実感的でしょうね。
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カーブの先に高さ制限のバーと、大糸線のガーダー橋が見えました。短い距離でしたがそろそろ心細くなってきていて、これが見えた時は何か、感激しましたね(語彙力が無いなぁ)。本格的な廃道ファンが、隧道や橋梁などの構造物に萌える気持ちが分かりました。
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鉄橋を潜って反対側から。
鉄橋下の道幅は狭く、丁度ブラインドカーブ。現役時代にここを通るのは、結構緊張したでしょうね。
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崩落部分から河原に下りられました。
引きずりおろされたガードレールが痛々しいです。
写真は撮っていませんが、コーナー付近のガードレールの外側には、空積みの石垣があり改修される前の時代を偲ばせます。
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路盤の断面。アスファルトの下はこうなっています。
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廃道とは関係ありませんが、周囲からの景色から浮いている大きな岩。材質的にもここらのものではなさそうな感じです。遥か昔、この奥の谷から流された来たのでしょうか?
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2015/9/28  21:39

9/20 久し振りの大糸北線 その2  他線区

大糸線に来たら、やっぱり姫川と絡めたいところ。

前から気になっていたけど行ったことのない場所を目指しました。快適な廃道歩きを楽しんだ後、鉄橋を見上げる河原に着きました。この時間は逆光でしたが、曇りなので問題ありません。でも時々日差しが出るので冷や冷やします。
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無事曇りました!?
列車は結構な乗車率で、こちらに手を振ってくれる人も居たので振り返しました。多分ですが、車内は観光列車のような雰囲気だったんでしょうね。
姫川と言えば「ヒスイ」。河原にたくさんの石が転がっているのですが、気のせいか少し透き通っていたり緑がかっているように見えるものもあります。列車の待ち時間に“プチヒスイ探し”を楽しみました。実際、本格的なヒスイハンターがいました。その方は最初対岸におられ、クマかなにかの動物かと思ったのですが、近付いてくると人でした。釣竿を持っていなく?だったのですが、替わりに小型のバールと水中メガネを持っていました。水かさが少ない本流の中で、川底を穿り返して探しています。“プチ”だとヒスイはまず見つからないと思った光景でした。

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大糸北線に来たら、ほぼ毎回寄る鉄橋。
撮り易さもありますが、色々な構図で撮りたくなる場所なので、何度でも足を運んでしまいます。というか、決定版が撮れない、というのもありますが…。
これは、山から落ちてきた大きな石と水面を絡めた構図です。

ここにも別のヒスイハンターがいて構図内をウロウロしていましたが、列車が来る前に後方に移動していきました。どうやらそこに大きな獲物があったようで・・・。石と言っても人力で扱える大きさって限られますね。

次の列車までしばらく時間が空くので、一旦糸魚川駅に行きキハ52に乗って(入って)来ました。車内も入れるっていうのがいいですね。決していい匂いではありませんが、懐かしい匂いが残っていました。車内は飲食禁止で音や振動もなく(当然ですね)、5分も居ないうちに下車しました。でもまた乗りたいです。横には鉄道模型の大きなレイアウトもあり、家族連れで賑わっていました。レイアウトは業者が製作にあたったのでしょうが作り込みが雑で、近くで見ると痛い感じです。ま、色々と制約があるのかも知れませんが。でも、なんだかんだ言っても、自分もレイアウトの製作を再開させようと思うきっかけになりました。

その後、近くのC12を見学してから再び小滝に行きました。
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超お手軽ポイントにて。
せっかくのガーダー橋ですが、それを完全に無視した撮り方です。時と場合によりますが、基本的にはこんな撮り方は好きではありません。鉄橋は、やっぱり橋脚を上から下まで全部入れて、出来れば水面も写し込みたいです。でもそうすると、バランスが悪くなる時もありますね。
※元画像はピントを外してしまいましたが参考までに。
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レンズを変えて振り返っての一枚。
トンネル上のガードレールが目立ちますね。そこは廃道のような通行止めの県道ですが、その先はこんなことになっています。このサイトを見るまで全く知りませんでした。
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最後はまたこの鉄橋。今度は鉄橋の始まりと背景の崖を入れました。風景的にはこちらの方が好みです。ただこの水量だと水面が殆ど入らないので、その分マイナス。色々悩みますね。でもそこが楽しさでもあります。

情報に疎いのですが、ラッピングされた車輌はいなくなりましたね。日中でも単行と2連が交互に来て、3輌で運用を回しているようです。キハ52時代は単行ばかりでしたので、2連はそういう意味では貴重です。今度は運用を把握して、計画を立ててから訪れたいと思います。
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2015/9/26  21:12

9/20 久し振りの大糸北線 その1  他線区

この日は富山県東部で用事があり、半日ほど時間が空くので大糸線まで足を延ばしました。
キハ52が走っていた頃にはよく行きましたが、キハ120になってからはまともに撮りに行っていません。今回も間合い運用だったので、行き当たりばったりです。キハ52当時はポジでの撮影だったので、デジで撮り直すことが今回のテーマでした。
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頸城大野の急勾配。この付近に新旧の勾配標が立っていたのですが、なぜかその2つの数字が違っているんですよね。特に改良された様子も無いんですがね。
この場所ですが障害物が多く、どんな構図で撮るかウロウロしていました。多分不審者だったんでしょうね。近所の方が近付いてきて話しかけて来ました。キハ52の頃は全国から人が来て賑わった、SL時代はこの坂を上りきれず、駅よりも後退して助走をつけてから上りきった、SLのラッセルとか、色々とお話ししてくださいました。家にある写真を見に来ないかとお誘いを受けた。勿体ないと思いましたが、時間もなく遠慮させてもらいました。
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良く似た構図ですが別の場所です。この画面のすぐ下には踏切があり、すぐ上には山の稜線があります。どちらも入れたくなかったのでハイアングルで撮ろうと思ったのですが、脚立を持ってきていないことに気付きました。仕方がないので少し立ち位置を変えて誤魔化しました。
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ここもキハ52の末期には賑わった場所ですね。
谷筋を入っていくと畑や田んぼがありますが、それらを絡める構図は思い付きませんでした。でもこんな奥の田畑って…、鳥獣被害に悩みそう。

この後、川沿い区間に向かいました。
ちょっと長くなってきたので、それは次回に・・・。
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2015/9/25  20:16

9/15 ちょっとだけ二塚  他線区

この日、午前中の遅い時間に自由の身になりました。疲労も溜まっていましたが、頑張れば二塚駅での転線に間に合うようでしたので、非効率でしたが行って来ました。
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沿線は既に稲刈りの真っ最中でした。
今までそれ程気にもしていませんでしたが、いざ無くなるとなると急に気になり出してきます。葬式鉄の対象になるのは、車輌だけではありません!?
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今回撮りたかったのは、側線から2番線への転線。
この場所に着いた時には踏切が鳴りだしており、細かな立ち位置の選定が出来ませんでした。側線からの出発シーンは、立ち位置が悪く3両編成みたいになってしまいました。
これは、その2番線へ推進しているところです。推進ですが、前照灯の切り替えが無かったので良かったです。
ちなみに、前回は線路の反対側で撮りド逆光でしたが、こちら側も光線状態が悪いことには変わりありません。

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返しは電化区間で撮りました。どこで撮るか迷いましたが、結局は前回と同じ場所の逆アングルになりました。
後方の工場を目立たなくすることを意識をし過ぎて(でも目立っていますね)、背後の建物に気付かず、機関車の凸が埋もれてしまいました。
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2015/9/21  18:29

9/12 続・二塚  他線区

新高岡駅前の田んぼで撮影した後、急いで専用線区間に来ました。
ここでも、既に知人たちがスタンバイしていました。考えることは同じですね。
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機関車の付け替えに間に合いました。でも、DE10は直ぐに引き上げていきました。
DE10とDB251がもっと近付けばいいのですが…。もっといいアングル・立ち位置があるのかも知れませんが、既に多くの方が構えており、ウロウロできません。
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2002.7.21 (ポジをスキャン)
この当時は、DE10が本線で待機している間に、DB251が貨物列車を専用線に取り込んでいました。
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この日はカーブ内側から撮りました。広角側で撮っても編成全部は入らないんですね。しかも、空コキ部分の背後にプレハブが・・・。ま、この空コキのおかげで、尻切れなのが目立たなくなりました(負け惜しみです)。

この後工場入口まで行くと、2両のコキが工場への取り込みを待っていました。DB251は工場内で動いていましたが、なかなか出て来ません。その間に脚立を持ってきて、
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少し高い位置から連結シーンを狙いました。でも、手前の鉄パイプをかわし切れませんでした。右側の電柱が無ければ操車係も写るのに…、といつも思ってしまいます。
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二塚駅まで戻り、気動車の入線を跨線橋から撮りました。過去の写真を見返りていると、いつもこのアングルで撮っています。なんか、違う発想が欲しいです。
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収穫間近の稲穂と絡めて、9/8に撮った構図の晴れバージョン。
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同じく9/8の晴れバージョン。逆光ですが、“勝利”出来ませんでした。でも、雨よりはいいかな。
同じように撮っても面白くないので他の同業者がいる場所へ急いで移動し、2番線への推進は稲穂と絡めて横がちに撮りました。しかし、光線状態が最悪で、パッとしませんでした。
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返しは定番の踏切へ行きました。でも光線状態が悪いですね。2往復時代にもっと撮っておくべきでした。
車で撮りに来ている人も沢山いるのですが、その中には駐車マナーのない人も居ますね。そこまでして歩くのが嫌なのかな?

貨物通過後、大抵の方は撤収されました(別の区間に移動しただけかもしれませんが)。当方もこれで撤収しても良かったのですが、天気も良かったので少し居残りしました。しかしトップライトなので、どこから撮っても側面には十分に陽が当たりません。
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普通に撮ってもパッとしないので、空を大きく写し誤魔化しました。

陽が傾くまで待つ根気もなく、せっかくの晴天でしたがこれにて撤収しました。
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2015/9/20  21:43

9/12 非電化区間で二塚貨物  他線区

越中大門での駅撮りの後、いよいよ本命の城端線区間での撮影となります。
天候も回復し、沿線の田んぼも稲刈り直前の状態でした。ということは…、向かうべき撮影ポイントは、ド定番ですがアソコしかありません。
ポイントに到着すると、既に多くの同業者がスタンバイしていました。ざっと見て20名くらいでしょうか。多くの方は前がちアングルに集中しており、顔見知りの方もいましたが、時間も迫っておりセッティングに集中しました。
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せっかくの稲穂と青空を入れたくて、同業者の中でも最もサイド気味に撮りました。
稲穂をもう少し強調しても良かったかな。

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2015/9/19  19:17

9/12 電化区間で二塚貨物  第三セクター(旧北陸本線)

経田跨線橋で2本の貨物列車を撮った後、二塚貨物を撮るために移動しました。
目的地は、先日の撮影で見えていた跨線橋。まだ少し時間があったので、他の列車を撮ろうと思い時刻表をめくっている時に気動車が通過してしまいました。ダイヤを把握していたら撮れたのに・・・、勿体ないことをしました。

そんなことよりも、いつもお世話になっている某版の管理人様が登場されました^▽^!!少しお話した後別れましたが、あちらはお子様連れだったので、安全な場所で撮影されていました。
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こちらは…、跨線橋から撮りました。ここは歩道もないし大型車も多く走るし、歩行者立ち入り禁止ではありませんが結構緊張します。

その後越中大門駅に向かうと、二塚行きの貨物列車はまだ2番線に停車中でした。ここで管理人様と再会。とは言っても事前の打ち合わせ通りです^o^;

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停車位置には丁度先頭部にかかるように黄色い旗があり、とても邪魔でした。その旗を避けるために発車直後を狙いました。その際、説明的ではありますが、あいの風とやま鉄道仕様の駅名板も入れてみました。本当は、背後の木造倉庫を目立つように入れたかったのですが、次回(があるかな?)への課題になりました。
2番線への入線や普通電車との並びも撮りたいですが、その機会が作れるか際どいとこです。
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