2016/1/31  21:09

1/26 雪鉄リベンジ  第三セクター(旧北陸本線)

1月22日に激しい降雪の中撮影に挑みましたが、その寒さや雪煙で撃沈しました(雪煙は撮りたかったのですが…)。
ということで、リベンジを試みました。
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道路と線路の高さが同じくらいで「撮れるかな?」と思いまた来ましたが、やっぱり手ごわい場所です。手前の細い古レール製の手すりを何とか活かしたいのですが、アイデアが浮かびません。
本当は上りを後追いしたかったのですが、人通りも多くモヤモヤした気分だったので、待ちきれずに撤収しました。するとその直後に上り413系が通過。そういえば、あまりの混雑のひどさに、増発された臨時列車があったっけ?
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また跨線橋に来ました。前回はワイド気味に撮ったので、今回は1スパン奥でシャッターを切りました。雪煙は全くなくちょっと残念です。

この日は前日の大雪の影響で、貨物列車は基本的に運休でした。
貨物が来なくても、富山には富山地方鉄道という魅力的な被写体があるので、鉄分補給には事欠きません。富山って良い所だなぁ、と改めて実感しまた移動しました(別にあいの風とやま鉄道が面白みに欠けるとは言っていませんよ)。
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2016/1/31  0:43

1/25 雪の西魚津駅  富山地方鉄道

前日の1/24にまとまった降雪がありましたが(今シーズン2回目)、用事の為趣味には活かせませんでした。でも、それでは勿体な過ぎるので、夜にちょこっと撮って来ました。

向かった先は、古風な駅舎が現存していることで有名な西魚津駅。
でもその駅舎を活かす構図は思い付かず、停車中の電車を撮ることにしました。
一応のイメージは、上り電車を後ろから、尾灯が哀愁を誘う・・・よく分かりませんがそんな感じでした。しかし、向かった時間には丁度交換があり、どちらが先着するか分かりません(前後の時間から推測できたかの知れませんが、時間が無くしませんでした)。

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先着したのは、希望に反して下り電車でした。停車後前照灯を消し数分の停車時間がある感じでした(いちいち時間の確認はしていません)。初めから下り先着が分かっていたら反対側から構えていたと思いますが、積雪で足場が悪い中今更移動する気もせず、そのまま上りを待ちました。
スノウプラウやフランジで削られた雪面がいい感じです。元画像ではその質感も写っていて、等倍表示で楽しんでいます。

本命の上りが入線すると同時に、この下りがハイビームを点灯させ撃沈。
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下りがアングルから消えた頃には上りも発車しており、初めにイメージしたものからはかけ離れたものになりました。ま、前照灯に照らされた雪と尾灯の流れが救いかな、なんて思っています。

また雪が降れば再訪したいところですが、その気配はなく雨ばっかり降っています。
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2016/1/28  21:08


1月22日にも雪が降っていたので、ちょこっと出かけました。
しかし、降り方が激しいのと寒いので集中力が持ちませんでした。
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三脚を立てられる場所ではなかったので手持ちで撮りました。やっぱりというか、電車の動きにつられてしまい、構図がアンバランスになってしまいました。遅切りだし。
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障害物検知装置を見逃していました。こんなに大きいものに気が付かないなんて…寒さって怖いですね。ま、本命は後追いだったのですが、雪煙が激しすぎてホワイトアウト状態になり撃沈しました。
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接近戦は諦め陸橋から狙いました。雪煙は控えめ…ではなく、この後から結構舞い上がっていました。望遠で1スパン向こうに切り位置を持ってきたら、その迫力を写せたと思います。
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上り電車も同様ですね。せっかく舞い上がっている雪煙が活かせません。

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東滑川駅に場所を移すと、また降って来ました。
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貨物列車では激しく雪煙が舞い上がり、編成の極一部しか見えません。なんか損した気分です。普通電車でこのくらいならカッコいいんですが…。
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振り返るとこんな感じ。カッコ良かったです。
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413系もJR時代と変わらない姿で活躍しています。次の全検は通さないとか聞きますので、先は短いです。何か、上手く撮っていきたいですが、そのセンスがありません。以前も同じようなことを書いた気がしますが、それから成長してないですね。
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せっかくなので後追いも。
線路内からの撮影ですが、
安心してください。踏切からですから!
スミマセンm(__)m
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4060レは跨線橋ぶち抜きで。現地入りした時には降っていなかったのですが、通過直前に中途半端に降って来て汚い画像になってしまいました。
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2016/1/27  20:07

1/19 待望の雪景色  第三セクター(旧北陸本線)

今年は暖冬と言われ、年が明けても実際殆ど降雪がありませんでした。生活する分には雪が無い方が楽なのは事実ですが、やっぱり雪が無いと冬らしくなく、物足りない思いになります。
今シーズンは雪が降らないまま終わってしまうのか?と本気で思い始めた頃、ようやく雪が降りました!!
待望の雪に、水を得た魚のようにさっそく出掛けました。
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いつもの跨線橋で。
積雪量は大したことありませんが、辛うじて雪景色になっていたので広めに構図を決めました。
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下り521系4連。道床も雪で覆われているのですが、雪煙は舞い上がらず残念。
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上り521系4連もワイドに構えました。
ここでの4連って、いつも架線柱の処理に迷います。2スパンに収める事も出来るのですが、手前にもう1本架線柱が入り列車もカツカツになってしまいます。今回は余裕をもって3スパンにまたがるようにシャッターを切りました。
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天気が悪くなってきて前がちに撮りましたが、パッとしません(テクニックとセンスの問題)。
撮るものも撮ったし、天気も悪いのでこれで撤収しました。せっかくの雪だったのですが、なんだか頑張る気力が湧きません。軟弱になってしまいました。・・・。
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2016/1/24  0:00

1/9 荏原行  富山地方鉄道

1/9、越中荏原―越中三郷間の道床に不具合が発生し、区間運休していました。
電鉄富山-越中荏原では3本の電車で折り返し運転していました。その中に14722-172様が充当されているというので、東新庄駅に撮りに行くことにしました。

東新庄駅に着くと、ホーム上にK氏がスタンバイしているのが見えましたが、当方は駅の外れに行きました。しかし、思っていた場所は雑草が酷く撮れませんでした。
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とりあえず、踏切から。いつもの風景と全く変わりありません。
そのあと駅に移動しK氏と合流しました。
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次に来たのがお目当ての172様。
引き気味に撮ったので微妙な感じに…。行先方向幕は「荏原」となっています。
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14760系の「越中荏原」行き。今度は300mmで撮りました。
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10030系は「荏原」行き。
暗くなってどうしようもなくなってきた頃に元東急も来ましたがピン甘でした。

稲荷町に10025-26様を見に行きましたが、なんと!その前に14760系が停まっているではありませんか!思い描いた光景ではありませんが、
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なんちゃって“白6連”。14760系の尾灯が点灯し、パン上げ状態だったのがまだ救いです。
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上滝線14722様との並び。
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暗くなってきても14760系は動きませんでした。
やっぱりここはバルブ撮影の方が綺麗に感じます。
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2016/1/19  21:30

富山地鉄バス95号140号  

1月に入ってすぐの頃、上市駅の前を通ると見慣れないバスが停まっているのが見えました。その時は立ち寄れなかったのですが、後日見に行くと、まだ止まったままでした。
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止まっていたのは富山地鉄バスの95号と140号でした。
バスについては趣味のジャンル外で詳しくないのですが、このブログで引退が近いということを知りました。まさかその車が上市にあるなんて・・・。すでに引退して疎開留置されているのかも知れません。全くの想像ですが…。

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初回撮影時は夜間に行ったので、明るいうちにも撮りたいと思い再訪しました。でも、曇っていたのでイマイチな結果に・・・。
本当はドア側からも撮りたいところですが、敷地内ですし、そもそも引きが無いため撮れません。
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2016/1/16  11:04

KATO20系客車パーツ取り付け  Nゲージ

何年前かは忘れましたが、KATOの20系客車が完全新規で製品化された際に、その7輌セットを購入していました。この“新20系客車”は従来の1輌850円のモノとは比べ物にならないほどよく出来ており、手にした時には感動モノでした。
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旧20系客車(手前)と新20系客車(奥)のナハネフ22。
旧20系のテールマークのシールが剥がれたままになっていますが、もう付属のシールが無いので、そのうち白く塗る予定です。新が出ても当鉄道では旧も現役なのです。

ちなみに旧製品にはナハネフ22は製品化されておらず、ナハフ20とナハネフ23を切り継ぐ加工が盛んに行われていました。当方にはそのような技術はなく、マッハ模型店に持ち込み加工してもらいました。あと、当時の定番の加工と言えば窓周りのHゴムへの色注しですね。これをすると見違えるほど良くなったのですが、相当根気のいる作業で当方はパス。ま、分解・再組み立てが難しい製品ですし…、と言い訳しておきます。
そんな旧製品の「こうだったら良いな」が、新製品には一杯詰まっていました。従来モデラー側で手を加えないといけなかったことを、メーカー側でやってくれるようになったのは嬉しかったですね。そういう一昔前のことを思い出すと、最近のエラーの指摘は度を越えているようにも感じます。ただ、列車と年代を限定して発売するようになってきたので、そこまで限定するなら、それなりの資料集めは必要との思いも若干はありますが…。

話が逸れてしまいましたが、その後新20系客車は特定列車として発売されるようになり、その度に小改良が加えれれていました。
7輌セットのままでも十分なのですが、改良された部分は別パーツとして発売されており、部品交換または追加することで、従来品を最新仕様と同等にグレードアップすることが出来ます。
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7輌セット、車端部床下機器A、同B、白色テールライトセット、およびLED室内灯クリア

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製品のままでも、ジャンパ栓が表現されており、リアルに感じていました。
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これに車端部床下機器A、同Bを取り付けると、汚物処理装置が再現され車端部が引き締まって見えます。取り付けはいたって簡単。台車を外すことなく、カプラーの柄にパチンとはめ込むだけです。
ボディーマウントカプラーがもてはやされますが、これなら台車マウントで十分です。走行も安定しますし。でも、このBタイプカプラー台車に、こんなパーツを後付けできる機能が隠されていたとは驚きです!

この後室内灯を付けるつもりでいましたが、その直前に「室内灯を付けると、プラスチック成形が無機質な状態で浮かび上がる」とのお話を伺いまして、手を付けていません。車両の分解をしなくなったので(簡単なのですが)、テールライトの交換も延期になりました。
車内を再現したシールもありますが、貼るのが大変そうです。ここは簡単に車内パーツを壁・床・ベッドの3色に塗り分けようかな(いつになるやら…)。

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別件ですが、材木も少々あります。これで留置線セクションを作る予定です。本線の裏側が未着工のままなので、そちらも進めないと…。
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