2016/2/2  23:18

1/26 雪景色の地鉄  富山地方鉄道

滑川付近であいの風とやま鉄道を撮影ていましたが、貨物列車は運休なので地鉄を撮りに早月加積駅に移動しました。
狙いは滑川止まりの区間列車。客扱いは滑川までですが、信号の都合で滑川では折り返しが出来ず、この早月加積まで回送されてきます。
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運よく14722様が充当されていました。
幕は「回送」ではなく「滑川」のまま。一見普通の光景なのですが、実は滑川から遠ざかっていく「滑川」行きという変な幕なのです。
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折り返しになので幕回しがありますが、いろんな行き先が出て来ます。中にはこんな行先も…(切り取り画像)。
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ローアングルで撮りたかったのですが、線間の雪が盛り上がっており床下機器を隠してしまいます。
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そうこうしているうちに、始発の滑川駅に向けて出発していきました。
雪原(農道)に続く一筋の足跡をアクセントに写し込みましたが、露出をミスったのか光線状態の関係なのか、全く目立たず構想倒れに終わりました。

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夏は雑草が激しく撮れなかったポイントに来ました。
ここに来た時にはシャッターポイント付近で保線の方が作業していて、なんか気まずかったです。
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保線の方は鉄製のママサンダンプに工具具を載せて、作業しながら雪で埋まった線路を移動していました。電車通過時はこんな感じ。
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踏切やジョイント部を除雪していた様子でした。鉄道の安全は、こんな地道な作業で守られているんですね。それでも翌日の新聞には、線路のつなぎ目のトラブルでダイヤが乱れたとの記事がありました。ペーシが折れたんでしょうか?今回見かけたジョイント部を雪から掘り起こす作業も、トラブルを未然に防ぐ大切な作業なんですね。でも、ジョイントって幾つあるんだ???想像もつかなく計算する気も起りませんが、大変ですね。
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西魚津駅に移動するとカボチャ60が来ました。保線の方も乗っていますね。
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ここで交換があるのですが、対向列車もかぼちゃ60でした。2本しかないかぼちゃ60が勢ぞろいしたわけですが、何故だかそんなに嬉しくありません。色が違うだけなんですがねぇ。
先日、同じ場所で夜間撮影しましたが、日中とは全く雰囲気が違いますね。やっぱり夜の方がいい雰囲気に思えます。

次第に天気が回復してきたので、もう少し撮影を続けることしました。
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