2016/4/28  23:57

4/15 旧8跨線橋から俯瞰撮影  第三セクター(旧北陸本線)

この日も4081レにEF81 735が代走に入るというので撮りに行きました。

しかし、いまいちすっきりしない天気で撮影場所に迷いました。曇りなら撮りたい場所があったのですが、判断に迷う天気…。webでもサイトによって全く違う予報をたてているし、頼れるのは運のみ!?結局晴れることを期待して順光ポイントに行くことにしました。

向かった先は旧8にかかる跨線橋。緑色の下路式ガーダーがかかっており、この跨線橋が写るように撮ればいいアクセントになるのですが、この跨線橋から撮るのはJR時代も含めて初めてです。
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前走りの413系。手前の白い花と後方の菜の花を意識しましたが、曇っていたので目立ちません。
そんなことよりも、前面窓にケーブルがかかってしまっています。1スパン奥でシャッターを切れば大丈夫そうです。でも、編成の長い貨物列車では、奥のカーブで編成が切れてしまいます。この切り位置でも確実に厳しい。幸い、ここ最近はコンテナの積載率が悪く、空コキ越しに最後部がギリギリ入るかどうかって感じ。
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本命の4081レ。どうにか天気が味方してくれました!
問題の最後尾は・・・、アウトでした。
どうして「サンダーバード号」等が走っている時に来なかったかなぁ。後悔です。

一旦帰区後、いつもの場所に4060レを撮りに行きました。
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冬季と比較して、光線状態が随分と変わりました。この場所は冬の方がいいなあ。
画像を見ていると、ん?両パン?いつもは片パンで来るのですが…。ダイヤ改正で変わったのかな?
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2016/4/27  1:43

交通弱者無視の跨線橋  

4/8の撮影で目的地にしていた跨線橋、北陸新幹線新高岡駅の開業に合わせて整備された新しい道なのですが、歩行者は立ち入らない方がよいような看板が設置されており、俯瞰撮影は断念しました。
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その跨線橋のアプローチ。
2車線での暫定開業なのでしょう。車道に沿って広い空き地があり、線路を跨ぐ部分は既に4車線分の桁が載っています。ちなみに歩道はありません。
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これが問題の?悩ましい看板。二塚の高架橋にも同じものがありますね。
県や警察署の名前が入っていますが、
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といった規制標識を使わないのは、何か意味があるのでしょうか?
歩行者・自転車の立ち入りを禁止する(通行止め)ではなく、立ち入らないようお願いする・・・拘束力のないものなのでしょうか?そもそも赤字で強調しているのは「危険」なのですよねぇ。この看板を設置した目的を察するに、一番強調すべきは「入らないで」ではないでしょうか?
そういったこともあり、余計に悩ましく感じます。単に跨線橋内は危険、ってことを知らせたい看板なのかとも取れます。丁寧な文章ですが、こういう場合、シンプルに「歩行者・自転車立ち入り禁止」と書いてもらった方が分かり易いと思います。
ま、どちらにしても立ち入らないに越したことはないですね。

ここまでは、跨線橋に上がれなかったことへの愚痴みたいなものです^o^

先ほども書きましたが、この跨線橋には歩道がありません。新高岡駅から高岡インターへのアクセス道路として整備されたので、車さえスムーズに流れたらよい、という考えなのでしょうか?せっかく立派な跨線橋を作ったのに歩行者・自転車立ち入り禁止…、あと2m程拡張すればいいのに…、と思っていましたが、
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何だこれは!!!側道の脇にハイスペックな歩道・自転車道がありました。側道自体はぶつ切り…。何がしたいの?
さらに!(分かりにくい画像ですが)、
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「この先行き止まり」の看板があり、線路の手前で側道とハイスペックな歩道・自転車道が本当に行き止まり。線路を挟んで向こう側に同じ規格の側道と歩道・自転車道が続いているのです!!それが線路で分断されている。近くて遠い一続きのような道。とても不思議な光景に感じました。

道って続いていてこそ価値があり活用されるものと思うのですが、この歩道・自転車道を見ると…なんだろう?
もともとここを徒歩・自転車で横断する需要はなかったのかもしれませんが(調べてもない?)、新たな需要とか、利便性の向上も考えずに、こんな使いようのない行き止まりの歩道・自転車道を作って、何考えているのだろう?誰かがここを「便利になった」と思って使ってくれると思って作ったんでしょうか?とっても不思議。

と、ここまで感じたまま、思いつくまま書きましたが、地元人からすれば全く別の見られ方をされているかもしれません(どうだか知りません)。

でも、あの跨線橋に歩道さえあれば・・・^o^;
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2016/4/27  0:23

4/8 陸橋下でEF81代走4081レ  第三セクター(旧北陸本線)

この日も4081列車の牽引にEF81が充当されていました。
定期運用から外れた富山機関区のEF81が、代走として活躍するのもあと僅か。時間的にちょっと厳しかったのですが撮りに行くことにしました。

目的地は、以前通った時に「撮れそう」と思った新しい跨線橋。
しかし現地に着くと、二塚の跨線橋と同じく「歩行者自転車は高架橋に立ち入り禁止」的な看板があり、跨線橋からの俯瞰撮影はできませんでした。
ということで、急遽目的地を変更しました。と言ってもその跨線橋直下^o^;
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三脚を伸ばしている途中で踏切が鳴り出し、EF81の前照灯が見えてきました。構図の詰めが甘いまま撮らざるを得ませんでした。
もっと余裕をもって行動したいのですが、この日はこれが限界。跨線橋からの俯瞰撮影を考えていなく、直接ここに来れば大丈夫だったのでしょうが…。

構図的には、タイガーロープもあり単なる直線区間・・・。山バックに見えた背景も結構建物があり、気になりだしたら凄く気になります。
このアングルのためにここまで来る意味はあったのか?との思いも湧いてきましたが、もう一度くらい来ても良いかなあ。何といっても超お手軽ポイントですので^o^;
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せっかく来たのだから次の普通電車も撮影。石川の車両でした。
もう少し色々撮ろうかと思っていましたが、天気が悪くなってきたので撤収しました。

富山機関区の向かいに寄ると、JR東日本から転属したばかりのEF510-509が留置されていました。
それをどう撮るか考えていると、手前に413系が停車し動く気配がありません。
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待っているだけでは暇なので…、床下越しにナンバープレート。
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4081レをけん引してきたEF81 726が入れ換えしていました。
いい並び!と思ったのですが、シャッターボタン連動多点測距AFに設定していたために、ポイントマシンに合焦してしまいました´_`。このカメラは、多点測距にしていると手前にあるのもにピントを合わせるんですよね。便利な面もあるのですが、思い通りにならないこともよくあります。
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機関区の西側に行くと、EF81がいっぱい!!!
ま、こんなに集まっているのは定期運用から退いたためなんですよね。なんか複雑な気分。単に留置車輌を撮っただけでさみしい光景だったのですが、なぜか748号機がパン上げ、入れ換え灯点灯!!一気に生きた光景となり全盛期を思いださせました。
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2016/4/20  20:57

4/6 水橋の跨線橋で3093レ代走  第三セクター(旧北陸本線)

今年の3/26のダイヤ改正で富山機関区のEF81は定期運用から撤退してしまいました。ただ、代替となるEF510が不足しているのか、改正後しばらくはEF81による代走もありました。
富山を早朝に通過する3093列車も同様で、この日はEF81が運用を担当していました。
日の出が早くなり、水橋の跨線橋なら日の出直後か?と思い出かけました。
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無事、日の出直後の通過でした。しかし、まだ光量が少なく高感度での撮影になってしまいました。微かに期待していた側面への日の回りもなく、ピントも外してしまいました。

AFカメラで撮ってピントを外すなんて、どうしようもないですね。70-200mmならピントが合う範囲が広くまだ良かったのですが、この300mmは非常にシビアです。以前にも同様のことを感じましたが、いまだに克服できていません。
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2016/4/17  23:40

4/5 ´16サクラU  第三セクター(旧北陸本線)

この日は日中はすっきりしない天気だったのですが、夕方からまさかの好天・激山に転じました!サクラもまだもちこたえており、列車とサクラ・残雪を纏った山を入れて撮ろうと思い、用事を終えるとすぐに撮影地に向かいました。
行先は先日と同じ早月川の河川敷。というよりも、魚津水族館の脇、と言った方が分かり易いですね。現地では鉄でないカメラマンや一般の花見客も大勢いました。
時間に余裕はなかったのですが、撮りたい構図・立ち位置は決まっているので大丈夫!ライブビューでピントを合わせ準備万端。真横からの撮影なので絞りはほぼ開放値にし、シャッターは1/2000秒でセットしました。
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白い413系が見えた時には「もらった!!」と思いました。
ですが、シャッターを押した瞬間ピントが動いたような・・・。カメラのモニターでは分からなかったのですが、PCで確認すると手前のサクラにピントが合っていました。思いっきりシャープネスを強くするなど補正したら、2L版くらいのプリントなら大丈夫かな?
原因は、直近の撮影でシャッターボタンとAF作動を連動させたままで、いつもの仕様に戻すのを忘れていたからです。この条件をベストな状態で撮れなかったのが悔やまれます。
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次の電車は上りなので、同じ場所にいたら屋根しか見えません。リベンジは諦めて県道の橋から狙いました。雲が無くなり剱岳もくっきり!電車も白い413系!今度は誤魔化しなしでOKです。ただ、日照はあるのですが光量が落ちてきて、感度を上げざるを得ませんでした。
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もう1本粘りましたが日没直前。サクラには日が当たらなくなってしまいました。
サクラを前景に、編成が抜ける立ち位置で構えました。
が、シャッターを押した瞬間、!?入りきらない!!知らない間にカメラが左に振っていたのでした。

やっぱりこの三脚ダメだわ。自分の不出来を道具のせいにするのは嫌なのですが、もう限界ですムカッ
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2016/4/13  22:09


今年は比較的サクラがきれいに咲きましたね。
でも、花の見頃と自分のスケジュールと天候がなかなか上手くリンクせず(いつもの言い訳ですね)、殆ど撮ることが出来ませんでした。
そんな中、わずかな時間を削り出して撮って来ました。
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この辺りは若い木が多く、まとまりがありません。どうにか日が当たっている満開の枝を探し(この時間は意外とありません)、あえて花ピンで撮りました。花といっても、どこにピントを合わせるかも悩みますし、絶えず風が吹いていて枝が動くので構図も流動的になります。
土手の向こうには車道があり、タイミングが悪ければ車が通るところでしたが、それは回避出来ました。
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もう少し撮ろうかと思っていましたが、天気は下り坂。やる気も集中力も下り坂。
回復の見込みはなく、これにて撤収しました。
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2016/4/12  22:14

3/30 EF81 代走  第三セクター(旧北陸本線)

今回のダイヤ改正で富山機関区のEF81の定期運用はなくなりましたが、まだEF510の数が足りないのか、ダイヤ改正後もEF81が連日代走に入っていました。

この日も代走に入っており、天気予報も朝から晴れだったので撮りに行くことにしました。
昨シーズンはベストコンディションでは撮れなかったバイパス俯瞰に向かいました。
しかし、日の出直後は太陽が見えていたのですが、それは“直後”だけで直ぐに薄雲に隠れてしまいました。ま、それを良いことに、跨線橋の影の影響がなくなったので、いつもと反対側で撮ることにしました。
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良いように考えても現実は厳しく、高感度撮影&PCで大幅に補正を強いられました。

その後は、先日の乗り鉄に味をしめ、再び気動車に乗りに行きました。ただ、今回はシンプルな行程なので普通乗車券です。
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電車で富山駅に行くと、気動車が並んでいました。紫帯のキハ120 22は山陰本線西部で走っていたやつかな?これ、ロングシートなんですよね。減車された高山本線では重宝されるのではないでしょうか?
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特急「ひだ6号」は一両増結されていました。高山本線のキハ120と出発信号も入れたら、アンバランスな構図になってしまいました。

この後、前回同様に気動車の旅を楽しみました(キハ47 140)。
デッキなし両開きドアのゴチャゴチャした車内は、なんか懐かしかったです。
キハ47は福知山線に新車として導入されましたが、子供心に狭く感じ、非冷房で暑く(旧客も非冷房ですが)しかもうるさく避けたい車輌でした。
今回乗ってみて感覚的に思い出したのは、帰省するのに良く乗った姫新線でした。福知山線はまだ選択の余地があったのですが、姫新線はその余地が殆どなく、キハ47には良く乗りました。
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高岡駅では、ラッセルヘッドを外したDE15が見えました。どんな理由があってここにいてるんだろう?
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今回のメインターゲット、EF81代走の貨物列車。後半空コキだし、少し曇ってしまいました。

その後石動駅に移動し、
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下り貨物列車。
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上り貨物列車。
この石動駅には中線が残っており、以前から撮り易そう、と思っていました。実際にはエレベーターの跨線橋が増設されて、陰る部分が多そうだったのですが、今回は曇りであまり目立たなかったです。
細かいところに注目すると、国鉄時代の行先案内板や「雷鳥」や「白山」「立山」などのホームのペイントが残っていました。ホーム自体もレンガ積みの部分が残っていて歴史を感じさせます。また、某氏の鉄への入り口の地でもあったんですね。

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富山駅に戻り、上り貨物列車。
曇りだし、コンテナが全く目立ちません。後ろの高架橋に新幹線が走っていたらまだ面白いのですが、殆ど灰色の画面・・・。

今回の行程は、これにて終了です。
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