2016/5/31  22:46

5/8 小矢部でEF510-510  第三セクター(旧北陸本線)

JR東日本では、EF65 1000番台やEF81の置き換えのために、2009年からEF510-500番台を15輌を導入しました。500番台って・・・、かつてのEF65 500やEF60 500のように特急牽引機という意味合いだったのでしょうか?
EF510-500の導入で、JR東日本が国鉄から引き継いだ電気機関車は全廃されるかと思いました。EF510-500は寝台特急「北斗星号」や「カシオペア号」のほか、一部の貨物列車の牽引しましたが、なぜか国鉄型電気機関車は残りました。その後寝台特急「北斗星号」が廃止されると、2013年から順次JR貨物に移籍しました。この移籍は製造前から決まっていたそうです。
移籍後は、星のステッカーは剥がされましたが、塗装はそのままに赤い0番台と共通運用で貨物列車の先頭に立っています。

長々とメモ書きのようなものが続きましたが…、
500番台全15輌の移籍が進み、5/8、最後の“星釜”が吹田に旅立ちました。富山に戻るときには、星は剥がされ銀一色になっているはずです。その最後の星を見送りに行きました。
その場所に選んだのは小矢部。久しぶりに県西部に足を伸ばします。
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せっかくの小矢部ですので、少し早めに現地入りしました。
県東部では見られない石川の521系。色が違うだけですが、新鮮に映ります。
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413系も現役です。
このころから同業者が集まり始めました。しかも皆お知り合いの方ばかり^o^;
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お手製のダイヤグラムでは丁度この辺りですれ違うはずでしたが、こちらが先に来ました。
当方は前、横、後ろからと欲張った撮り方を考えていたので、皆さんから少し離れた場所でセッティングしていました。
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本命の配給列車。
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雲台からスムーズにカメラを外せず(この作業に関しては先代の三脚の方が良かった)、ズーミングが間に合わない!
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後ろ姿。行ってもーたぁTдT
「二兎を追う者は一兎をも得ず」。諺の通りでした。三兎追えば尚更'_';
その後皆さんのいる定番ポイントに行き、鉄談議に盛り上がりました。するとM様も登場しさらに充実した時間になりましたキラキラ
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話に夢中になり、電車を撮ること忘れることもありました。撮っても面白くないというか…。
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どう撮るか悩み色々うろうろしましたが、光線状態がいまいちなので戻って来ました。
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で、一同が一番盛り上がったのが、ジュニアが持ってきたこの小さなEF510-500!これと先ほどの本物のEF510-500を一緒に写すなんて、若い感性って凄いなあと関心させられました。
それを見習おうと地べたに寝そべって撮ってみました。この画像からは、その盛り上がりは伝わらないですね。やっぱり感性かあ。
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ほぼ同じアングルで上り貨物列車。赤い方が風景には映えますね。
いつまでもワイワイ話していたいところですが、それぞれ次の行程もあり、この貨物列車を撮って解散となりました。

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2016/5/27  0:28

5/4 鬼無里で松電バス塗装のMP118  

世間がゴールデンウィークの最中、長野県戸隠方面へドライブに行きました。
富山から戸隠方面に行くと、ネットでもちょくちょく紹介されていますが、所どころにヨやワフ、ワラ?が見えるので、それがささやかな楽しみでもあります。しかし、たいてい併結運用なのでじっくり見ることが出来ません。今回もそのパターンでした。
そんなこんなで、少々のストレスを感じながらも新緑のドライブを楽しんでいました。

そして車を運転していると、山奥に小さなバス営業所があり、鮮やかなバスが止まっているのが目に留まりました!急には停まれず一旦は通り過ぎましたが、見逃すのはあまりにも勿体無いのでUターンして戻って来ました。
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良い感じのバスの車庫に3台のバスが入庫していました。
手前のアルピコカラーのバス(Highland Shuttle)に比べ、奥の1台は明らかに昭和チックな塗装ですが、抜群の存在感があります。
昔、急行「ちくま号」で長野に向かうと、松本駅に到着する直前にバスの車庫があり、この塗装のバスが沢山停まっていたのを覚えています。上高地に行くときも、リベットが沢山打たれたこの塗装のバスに乗ったことがあります。そのうちに、そんな旧型のバスでもHighland Express塗装になり、似合わないなぁ、なんて思っていました。

初めは鉄道でもよくある復刻塗装かと思ったのですが・・・、
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ナンバープレートはなく静態保存!?状態はとっても良さそうでした。私有地内では走行も可能だったりして・・・、と妄想が膨らみます。
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明暗の差がきつ過ぎるので、庫内の部分だけを撮りました。
バス窓ほど古くはありませんが、十分懐かしさを感じます。
現地では気付かなかったのですが、車内には沢山のバスの写真が掲示されており、何かのイベントの時には車内が公開されるのかな?分かりませんが。
私はバスには詳しくないのですが、友人からMP118だと教えてもらいました。
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12年前にその方と撮った同型車。懐かしい
バスは奥が深そうです^o^;
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2016/5/23  22:11

5/1 横江駅  富山地方鉄道

5/1に撮影のため立ち寄った横江駅。
地鉄には古い駅舎が多く残っていますが、ここ横江駅にも開業当初からの佇まいを保っている駅舎があります。ただ少々荒れ気味なので、補修されずに取り壊されるかも知れません。

この駅は、かつては島式ホームの交換駅でしたが、現在は駅舎側の1線が剥がされ棒線化されています。その辺については詳しく掘り下げないので、関心のある方は他サイトを参照してください。

当方はそのくらいの知識しか無く、棒線化される前に撮りたかったなあ、なんて思いながら電車を待っていました。
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駅舎側から見たホーム。かつて線路があったであろう場所にもコンクリート製の電柱が建ち、いい雰囲気の割には素直には撮れなさそうです(センスの問題か!?)。

電車が来るまでの間、ホームを散歩しました。
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線路の脇には予備レールが積まれています。
棒線化されたときに剥がした古レールかとも思いましたが、それにしてては数が多いし単に資材置き場として置いてあるだけなのかもしれません。
それよりも・・・、駅の裏からまっすぐ線路に向かってくる道に関心が向きました!この線形、何か怪しい!!
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ホームの立山側から富山側を写しました。
横江駅で注目されるのは、大抵島式ホームの片側の線路が剥がされたこと。でも、現存する線路の向こう側、今はレール置き場になっている場所にトキメキました。
ここに貨物側線があったのではないか!!?と。
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線路を横断する小さな用水路にも、側線の分も枕木を嵌め込む凹みが付いていました。これは間違いありません!枕木も残っていますね。
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再び富山側を見ると、枕木製の柵の膨らみ方が、かつてここで線路が分岐していたことを物語っていました。
なんで今まで気付かなかったんだろう?模型でもさりげなくこんな光景を取り入れたら、気付く方は萌えるでしょうね。

現役時代のことは何も知りませんが、いつ頃まで現役でどんな風景だったんだろう?ここで取り扱われていたのは一般貨物?それともダム建設関連?などなど疑問が湧いてきます。
ざっと検索すると、(誤記でなければ)1999年では側線に分岐するポイントはあったようです。今のところ、それ以上検索していませんが、もう少し探ってみようかな^o^
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2016/5/22  19:37

5/1 雨の立山線俯瞰  富山地方鉄道

立山線祭りの興奮が冷めやらぬ5/1、再び立山線を訪れました。
この数日前に、いつもお世話になっている某氏がとても刺激的な画像をUPしておられました。当方は一度も行った事がないポイントでしたので、どうしても行きたくてアクセスについて教えてもらい行ってきました。

その前に・・・、
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まだ暗いので横江駅で駅撮り。風情のある駅ですが、写真にどう収めるかは結構悩みます。
早朝の電車にもかかわらず、一名乗客がいました。変な所に立たれたらどうしようと思いましたが、幸い目立たない場所に立ってくれました。
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立山行き急行が通過していきます。この電車もどう撮るか悩みましたが、結局は後追い。

この後、いよいよ俯瞰ポイントに向かいます。
この日の天気予報は、確か曇りのち晴れ。でも実際には今にも雨が降って来そうな感じで、大気も若干靄っていました。こんな条件なら俯瞰ではなく接近戦の方が良いのでしょうが(曇り限定ポイントで行きたい所もありました)、未経験の場所へ行きたい気持ちが勝りました。

教えてもらったポイントに無事に到着しましたが、まだ時間があったので少しロケハン。すると、木々の間から線路が見下ろせる場所がありました!しかも足場がよく、散りかけたヤマザクラも入ります。ただ天気が・・・。また、一人でいると心細くなる場所だったので、クマが出て来るかもという恐怖に怯えていました。
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対岸を行くダブルデッカーエキスプレス。3連がきれいに収まりました。ただ天気が・・・(しつこい)。
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あまりにもパッとしないので、PCで自動補正しました。すると、
何ということでしょう!!
くすんでいた電車が存在感を増し、新緑やヤマザクラが鮮やかさを取り戻しました!
所詮自動補正した“絵”なのですが、この見栄えの違いは如何ともしがたく、見るならこちらですね。
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175+10026-10025様の白三連。
三連がギリギリ納まるのは、先ほどのダブルデッカーエキスプレスで確認済みでした。
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この場所付近では色々な角度で線路が見えるのですが、線路わきの木や手前の木が邪魔で、編成が抜けるところは限られています。
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返しは当然このアングル。
そして、またもや自動補正。一度やるとやめられません^o^;

景色はいいけど、天気は悪いし(途中から雨も降って来ました)、アングルも限られているし、撮るものも撮ったし・・・、などなど帰る理由が次々と浮かんできましたが、有峰口で交換があるので、それを最後に撮ることにしました。
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もっとアップで狙うこともできましたが、クリアには写らないし構図的にもつまらないので、ここはあえて引いて撮り、木々の間を強調しました。

これにて撤収しました。
天気は良くありませんでしたが、ヤマザクラがアクセントになってくれたので、俯瞰撮影を続けて良かったかなと思っています。晴れた日にまた行けばいいし・・・。
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2016/5/18  22:03

4/27 呉羽で再び4081レ  第三セクター(旧北陸本線)

4/23にも来たばかりですが、ほかの撮影地も思いつかないのでまた来ました。
撮影地には誰もおらず、今回は前回より距離を取ってセットしました。200mmでは少し遠く、300mmでは窮屈に思えたので、200mmでトリミング前提で撮りました。
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本命の4081レ。コンテナの積載率も上々でした。
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413系。田んぼを大きく入れようかと思いましたが、水が入る前で殺風景だったので、大きく入れることはやめました。
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近くには用水路があり、その用水路で魚が激しく跳ねていました。列車の通過に合わせて魚が跳ねれば面白いのに…、と思いましたが、そう上手くタイミングは合いません。
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長い貨物列車が通過する間でも、一度も魚は跳ねませんでした。これでは中途半端な古民家バック。自然相手は難しいです。
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次の3097レは今度は300mmで撮りました。背後の跨線橋がより目立ってしまいますが、4081レもこの方がよかったかな。
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2016/5/16  22:40

4/23 線路脇で4081レ  第三セクター(旧北陸本線)

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EF81による代走もいつまで続くかわからないので、色々用事がある中この一本のためにここまで来ました。ここに来るのは何年ぶりだろう?
カーブを活かしつつ、奥の直線区間でも側面が見える場所で構えました。犬走りに立ちたくなりますが、今の時代はアウトですね。ということで、新しい三脚の高さをフル活用し^o^畦から撮りました。
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2016/5/15  19:49

4/20 新三脚で剱岳バック  富山地方鉄道

この日は屋内で過ごしていましたが、気が付くと激山!
新しい三脚を携えて線路わきに出かけました。
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玉石積みの石垣や警報機も入れようと思ってフレーミングしましたが…。
ちなみに、三脚のスペックは全く発揮していません。それどころか、どこを回せば固定されるの?って感じでした^o^;
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今度は“引き算”しましたが、もっと引けたかな?

一つ用事を済ませると、丁度電車が来る時間になっていました。
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移動していると踏切が鳴り出し、目的地まで間に合いませんでした。
次の電車までしばらく時間が空くので、おそらく日没を迎えてしまいます。ということで撤収(というほど気合は入っていませんが…)。

※新しい三脚は全体が艶消し塗装されていて、少しでも擦ると傷物になってしまいそうでした。今まで使っていたものは表面がツルツルで、まずその質感の違いに違和感を覚えました。またパン棒などのゴム部がチープ感がありますね。使っていくうちにどんな風に劣化していくのか、使ってもないのに心配になって来ます。とは言っても、使い心地は良く、とにかくもその高さは頼もしい限りです
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