2016/7/29  21:19

7/17 観覧車バックの夕日  第三セクター(旧北陸本線)

7/6にも観覧車バックで編成全部を入れて撮っていましたが、その時は空一面に広がる雲の隙間から日が差しているような感じでした。今回は逆に晴れメインの空に雲が浮かんでいるような天気でしたので、バリエーションとして再度同じアングルで撮影することにしました。
ただ、晴れメインではありますが、次第に雲が広がってきており時々太陽にもかかるといったリスキーな条件でした。
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ま、無難に…と言ったところでしょうか。元画像を見ると、クハ(左側の車両)の妻面にも日が当たっていて、屋根のカーブがよく分かるところに萌えてしまっています

最近シルエット狙いが多いし、たまには順光でも撮ってみたくなり、築堤の反対側に移動しました。
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着いてから思い出しました。JR時代末期、475系6連を撮っていた時もそうでしたが、日没直前はお日様は雲に隠れてご臨終する…。
既に間接照明のようになって、露出がありません。シルエットなら空に露出を合わせるため問題無かったのですが、順光側からだと高速シャッターが切れません。仕方がないので高感度撮影でごまかしました。
521系の4連ならこの1時間ほど前にも走っています(休日なら2時間前)。今の時期ならこんな日没ギリギリで撮らなくてもいいんですよね。多分その方が綺麗に撮れるハズです。また行こうっと^o^
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2016/7/27  22:29

7/13 4060列車にEF510-510  第三セクター(旧北陸本線)

この日の4060レは“銀ガマ”こと元カシオペア機のEF510-510が牽引しているとのことで、別件を済ませて撮影に向かいました。別件が若干長引いたため、現地到着はギリギリになってしまいました。すっきりしない天気だったので、銀ガマでなかったらたぶん撮りに行ってなかったと思います。

撮影ポイントに向かうと先客が1人おられました。以前にも見たことがあるけど話したことがないおじさん…。軽く挨拶をした後も彼はウロウロとし、ベストポイントを探しているようでした。こちらは300mmで撮るつもりでいましたが、彼のポジションが定まらないためにトリミング前提の200mmに変更しました。すると、彼は犬走りと橋台の僅かな隙間に行くではありませんか!いくら先客でもそこは邪魔!それよりも(自分の立ち位置も厳密にはよろしくない場所かもしれませんが)、そこは明らかにダメでしょう!!ということで一言掛けると下がられました。
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自分にとっては貨物運用に就いている初銀ガマ。随分汚れてしまいました。

この記事では“銀ガマ”という用語を使いましたが、蒸気機関車は別として、機関車を“カマ”と呼ぶことに違和感があります。どこに罐があるん?って。国鉄時代からの伝統?屁理屈なのは分かっているんですがねぇ。やっぱり変に思えます。
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2016/7/25  23:04

7/13 梅雨時の地鉄  富山地方鉄道

まだ梅雨明けしない7/13、いい加減お日様の下で撮影したくなっていましたが、この日も梅雨を象徴するかのような天気でした。たまには視点を変えて、そんな梅雨空を味方につけられれば良いなぁ、なんて思いながら、別件の帰りに沿線に立ち寄りました。
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フツーに撮っても面白くないので1/125秒で電車を流してみました。
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フツーに撮ってみました。この構図でのポイントは、山にまとわりつく低い雲。少しは梅雨らしい?
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特急が来るので待っていると、来たのは元レッドアローの2連。6連が本来の姿との思い込みがあり、2連や3連はおもちゃっぽく感じていましたが、もう見慣れてしまいました。
カーブしながら築堤が上り、上路式ガーダー橋・下路式ガーダー橋も写り込ますというなかなか欲張った構図なのですが、画像では全く目立っていませんね。いつかはそれらが引き立つ撮り方を見つけたいと思っています。
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その後追い。
どちらかというと、山にまとわりつく雲が写るこちらの方が本命アングルです。電車が通り過ぎる間にシャッター速度を1/250秒に落とし、電車を流してみました。
ん?前後でヘッドマークが違いますね。
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雨が強く降ってきたので雨がしのげる場所に移動しました。豪雨の中を期待したのですが、電車の通過時には止んでしまいました。

おまけ
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遮断機にいたアマガエル。
黄色ベースの場所にいるのに保護色になろうともしていません。いや、実はカボチャ電車をイメージしているのですよ
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2016/7/24  20:20

7/10 海バックで夕日  のハズが・・・  第三セクター(旧北陸本線)

ここ最近夕日バックでの撮影にはまっていますが、この日は少し雰囲気を変えて海バックで撮ることにしました。イメージとしては、夕日に照らされキラキラと輝いている海面をバックに、電車がシルエットになっている…、って感じだったのですが・・・。

何度も来ているこの鉄橋ですが、いざどう切り取るか考えると意外とシャッターポイントがありません。そもそも日没直前で雲も湧き、海面のキラキラがありません。このイメージを狙ったのは完全に失敗でした。

でもせっかく来たので、
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下り電車。
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上り電車は出来るだけアップで。
アングルで組まれた架線柱がアクセントになると思って入れたのですが、それよりももう少しレンズを左に向けて、運転台左側の電柱を電車で隠した方が良かったなあ。

この日は満足いく写真は撮れませんでしたが、それもまた撮影を趣味とする者にとっては楽しみの一つです。
ま、定期列車だからこんなことも言ってられるのですけどね。そもそもネタ列車ならこんな撮り方はしませんが。
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2016/7/22  20:41

7/8 水橋駅東側で3097レ  第三セクター(旧北陸本線)

富山地方は今日梅雨明けしたらしいです。まだすっきりした夏の空にはなりませんでしたが、今後に期待ですね。

水橋駅東側の踏切は、JR時代末期には何度か訪れたことがありますがそれ以来ご無沙汰しているような・・・。

この日は天気もすっきりせず、積極的にどこかに撮りに行きたい気分にはなりませんでした。かと言って何もしないのも勿体無いなぁ、と悶々としていて、ようやく昼前に重い腰が上がりました。
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行く前から分かっていましたが、上り線沿いにある標識類が邪魔で編成後半が隠れてしまいました。もうここで貨物列車を撮ることはないでしょうね。
あと、下り線から分かれていた保線車両の引き込み線が無くなっていました。昔の面影がだんだん無くなっていきますね。
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2016/7/20  22:17

7/8他 再訪 早月加積の第4種踏切  第三セクター(旧北陸本線)

6/9に訪れた第4種踏切ですが、なんか消化不良だったので7/8に再訪しました。
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今回は地鉄側から狙いました。こちらからだと地面と線路との高低差がなく、踏切を表現するには適しているように思えました(その切り口のセンスは別問題です)。

少し電車が小さいので、アングルを修正して本命を待ちます。
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あっ、切り遅れ!次のコマでは行き過ぎでどうしようもありません。
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ちなみに、駅に停車する地鉄電車の場合は、減速するので大丈夫です。逆に連写し過ぎてメモリが不足しないか心配になります。

この踏切で貨物列車も撮ってみたいと思い、7/20にも再々訪しました。
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今度こそ切り遅れないように!と思い慎重にシャッターを切りましたが、機関車の先頭部は切り遅れ(また!!)。貨車との連結部でごまかします。でも結果的にはこちらの方が良いかも?
次回訪れる時は、「自動車通行禁止」などの道路標識を無視して「とまれみよ」を主体に撮ってみようと思っています。
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撤収しようと思ったときに14722様が来ました。
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踏切から撮りましたが、既に発車してどんどん小さくなってしまいました。今思うと、もっと大胆に、踏切のど真ん中から撮ればよかったかも・・・。
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2016/7/17  23:13

7/2 東滑川駅で300mm+×1.4  第三セクター(旧北陸本線)

この日は曇り、せっかく413系が走っているのに見逃すのは勿体無いと思い撮りに行くことにしました。でも…、どう撮ろうか…?普段編成写真しか撮っていないので、何か変化をつけようと思っても急にはアイデアが浮かびません。
ということで、困った時の東滑川駅。曇りなので順光とか逆光とか関係ありません。
300mmにエクステンダーを装着して
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下り521系4連。
さすがフルサイズ672mm相当の超望遠。僅かなアップダウンも強調されますね。
今回は動体予測AFを使いましたが、ばっちり追従してくれました。いつも安定してこの位追従してくれたらいいのですが・・・爆弾
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本命の413系。早月川からの下り勾配が良い感じですが、さすがにここからでは遠過ぎます。
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これも動体予測AFを使いました。列車の動きに合わせてカメラを動かしてしまい、後方の下り勾配区間が切れてしまいました。それよりも…、運転台横の遮断機の竿がうっとうしいですね。あともう一枚連写していれば車体で隠れたのですが、写している時にはそんなことに気付くわけもなく、これがラストショット。もやもやが残りました。

実はこの一本前の電車は置きピンして撮ったのですが、ピントを見事に外してしまいました。置きピンしたポイントは間違ってないと思うのですが、微妙にズレていたのかなぁ?それともAF精度の問題?よく分かりませんが、この日の結果から言うと、置きピンよりも動体予測AFの方が信頼性が高いですね。でもそれは非常に不安な結果です。

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後追いも撮って終了。
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