2016/8/27  21:29

コンテナ増備  Nゲージ

今回、トミックスのコンテナ数種を増備しました。
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・48A-38000形
JR貨物の31ftウィングコンテナです。道路を走っているところを時々見ますが、模型でもカッコいいですね。屋根のモールドが薄いような気がしますが、こんなもんで良いのかな?
これで、当鉄道には31ftコンテナが6個になりました。コキ102・103の4輌には大型コンテナを積載したいのですが、残り2個は何にしようか思案中です。

・19D 鉄道コンテナ輸送50周年記念カラー
前回買いそびれたので、再生産をずっと待っていました。C21などと同じ緑色で、それらの中に混ぜて積載すると変な感じがしました。やはりえんじ色のコンテナの中に混じっている位が似合います。

・NEL・UM9A
12ftの台枠に6ftコンテナが2個載っており、それぞれ分割できるというちょっと変わったコンテナです。6ftコンテナが一つだけでコキに積載することはないとの事です。
試しにトミックスのエルフに6ftコンテナを載せたところ、ぴったり載りますね。ただ、本格的に載せる為にはあおり戸を切らないといけません。

今回のコンテナ増備でコキにコンテナが載り切らず、余ってしまうようになりました。所どころ歯抜けにもしたいのでさらに余剰が…。ま、これを機会に時代設定をはっきりさせようかな。でも私有コンテナの活躍時期はよく分からないので、いろいろ調べないといけません。

@緑コンテナ主体
A水色コンテナ主体
Bえんじ色コンテナ主体
の3時代くらいに大別できますが、どれも捨てがたいですね。かと言って、3編成も揃える程のめり込んでいるわけでもないし…。

久し振りにケースからコキを出すと、思い出しました。カプラーがシンキョー'_';連結しにくく連結間隔も広いため交換しようと思っていましたが、忘れていました^o^;忘れるくらい触っていないので、書いていることも数年前とあまり変わっていないような気がします。


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2016/8/26  19:35

8/17 寺田駅で交換狙い  富山地方鉄道

8/10の撮影時には10025様と14722様が寺田駅で交換する運用に就いていました。14722様は比較的同じ運用に入っていることが多く(個人の印象です)、この日ももしかしたら…、と甘い期待を懐きながら現地に向かいました。
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この日も10025様は予定通りの運用に就いていました。
3連では最後尾の一部がホームにかかってしまいます。
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目的の下り電車が来ましたが・・・、この日は元東急でした。残念!
この電車から鉄ちゃん二名が降りてきて、構内踏切付近で10025様の撮影を始めました。やはり人気があるのですね!こちらの存在には気づいておらず、「あ〜あ」って感じでしたT_T
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10025様が発車し、最後尾が抜けたところも撮って終了しました。
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2016/8/25  22:54

8/17 まさかの大型トラック乱入  第三セクター(旧北陸本線)

魚津駅の黒部寄りには狭いながらも田んぼが隣接しており、天気の悪かったこの日、ロケハンがてら立ち寄ってみました。線路に沿って狭い道があり、踏切のところでT字路になっています。普通車なら「ちょっと狭いかなあ」と思っても通行には問題ない場所です。
ところが、
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その狭い道に、大型トラックが2台入って来ました!!
やはり素直には曲がれず行ったり来たり…、何度も折り返していました。内輪差とオーバーハング、標識のポールとの闘いみたいなのもですね!動画サイトでよくあるような、極狭道路を走る大型車の姿をナマで見れたような感じで、興味深く見入っていました。思わず(遠慮がちに)スマホで撮ってしまいました。
2台目の運転手(ベテランさん)が降りてきて、犬走りで誘導していました。
どうにか1台目が曲がり切ると、次は2台目の番です。1台目と同じように苦労するのかと思いきや、すんなりを曲がって行きました。さすがベテランドライバーですね!完璧なハンドル捌き!!でも正直なところ、失礼ながら期待外れ・・・^o^;

肝心の電車の写真はと言うと・・・、
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先程の大型トラックと見事に被ってしまいました。ここまでドンピシャのタイミングでは笑いしか出ません。ま、今回はロケハンなので穏やかに流せるのかな^o^
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2016/8/24  22:39

8/13 早月川の水辺で後追い  第三セクター(旧北陸本線)

以前もこの河原で撮ったのですが、その時は曇りでした。この日は晴天、リベンジに訪れました。なのでアングル的に新鮮味はありません。
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413系白編成!
前回よりも水量が少ないためか、川床の地形が変わったためか、水面が穏やかでした。
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521系4連も同じアングルで。
水面ギリギリのローアングルな為、スカートの半分が隠れてしまいっています。
それは割り切ればいいのでしょうが、この時はそれが嫌で立ち位置を上げることにしました。
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護岸から普通に。水面が遠いものの、結局ここに落ち着きますね。
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2016/8/23  21:13

8/10 夕刻の413系  第三セクター(旧北陸本線)

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あまり夕刻らしい光線ではありませんが、家族運用の間合いに夕刻の下り413系を撮りに行きました。
手前の畑は収穫が終わり土がむき出しに・・・。1枚後ろだとまだ緑だったのですが、S字カーブを描く農道が良い感じに思えたのでここで撮りました。4両編成の521系だとバランスよく収まりそうですが、間合い運用なのでそこまで待てず撤収。また行かなければ・・・(義務ではありませんが^o^;)。
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2016/8/19  22:59

8/10 稚子塚で再び…広角で第4種踏切  富山地方鉄道

7/29に稚子塚バックで編成写真を撮りましたが、その時に幾つか撮りたい構図がありました。今回はそれ狙いで再訪しました。しかし、いざ現地に立つとどう切り取るか迷いますね。
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結局、SLの踏切標識を入れて広角アングルにしました。左側がややスカですが、画面の端を路肩で終わらせたくなかったのと塚の全景を入れたかったので、これはこれで良しとします。でも、今回迷った他の候補のアングルでも撮りたいので、もう2〜3回は行く必要がありそうです。

今回はこれで目的達成したのですが、寺田で交換する列車を待つことにしました。
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すると14722様が来ました。寺田で交換を狙っていたら旧型の並びが撮れたのに。以前の越中舟橋駅で撮っていた時も同じことを思い、つくづくチャンスを逃しています。

ところで、最近思ったところでシャッターを切ることが出来ません。感覚が鈍っているだけなのか、身体的な老化なのか…、前者ならいいのですが…。今のところ撮り直しが効くものなのでいいのですが、ここ一番で撮り逃さないよう気合を入れないと、って「気合」で済む話か?
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2016/8/17  16:46

釜ヶ淵駅の遺構  富山地方鉄道

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ここ最近よく行く地鉄立山線の釜ヶ淵駅。ここには開業当初からのものと思われる良い雰囲気の木造駅舎が現役で現存しています。絵になる風景ですが、そっち方面は自分にはセンスがないので他の方に任せます^o^;
何回か訪れるうちに、廃ホームをはじめいくつか遺構があったので、苦手なペイントで略図にしてみました。
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何年経っても絵のレベルは変わりませんT_T
太線が現役の線路。細線が線路跡(一部想像)。上が富山方面、下が立山方面です。
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A釜ヶ淵駅と言えば、この廃ホームが有名ですね。廃ホームの縁にはプランターが並べられ、花が植えられています。ホームの出っ張り部分には待合の小屋でも建っていたのでしょう。
いつ頃から棒線化されたのか調べていませんが、相当前のような気がします。でも、ホーム自体も線路を剥がされた道床部分もよく整備されています。
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B廃ホームの立山側には、構内踏切に下る階段が残っています。
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C構内踏切を渡って(妄想)駅舎側。
ん?ホームに上がる階段がない!階段を削ってホームを延長したのか?それにしては石積みの角が整い過ぎています。
ちなみに、(分かりにくいですが)構内踏切から続く通路部分(コンクリ部分)を過ぎた所に「4」の停目が立っています。コンクリ部にも何やら棒が立っています。
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C構内踏切を渡った乗客は、どのように駅舎に向かったのかが気になり駅舎側からも見てみました。
う〜ん、分かりにくいなあ。でも、架線柱とホームの間に不自然なスペースがあります。
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その部分を現役ホームから見てみました。
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駅舎方向。
架線柱の位置に鉄製の柵があり、このスペースが通路だったと思われます。でも、とてもせせこましいですね。
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現役ホームから改札口方面。改札を通ると、直角に曲がり線路と平行な階段を上がって現役ホームに達します。廃ホームに行くには、現役ホームへの階段とは逆方向に曲がり、建物を出てホームの脇を歩いたのでしょう。

駅から立山方面の第4種踏切に向かうと、
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E駐輪場や駐車場があり、
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道向かいには農協倉庫があります。
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線路はと言うと、単線区間なのに複線分のスペースを持つ架線柱が建っています。
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D一線分のスペースの行き止まりにコンクリートの壁があり、何やら金具が残っています。この空き地に引き上げ線があり、“終点”の標識みたいなものが付いていたのでしょう。
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D駅方向を見ます。本線は勾配区間にかかり、引き上げ線とは若干高低差があります。個人的には、この高低差が萌えポイントですね!

引き上げ線跡は比較的痕跡が残っていますが、その周辺には荷役出来るような平地がありません。引き上げ線に突っ込んだ後、急カーブで農協倉庫前まで行ったのか?広い平地はありますがNゲージのコンパクトレール並みのカーブになり、現実的ではありません。
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再度、ホームに沿った自転車置き場を見ます。
ん!?屋根のある地面は水平ですが、道路側は下がっています。この高低差が表わすものとは!!!
ここに荷役線があったのでしょう!当時は舗装されていなく、道だか荷役場だか区分が不明確な場所で、大八車に載った米俵を、ここで人力で黒ワムに積み替えていた・・・なんて時代が古過ぎますかね?でもそんなことを想像させてくれる風景です。
ちなみに、ホームを跨ぐ架線柱に単線用のビームを増設して、引き上げ線も含めて電化していたと考えられます。

今では無人の小さな駅ですが、全盛期には貨客の取り扱いがありそれなりに賑やかだったのでしょうね。今でもその痕跡が残り、当時を偲ぶことが出来、地鉄ってすごい!!

最後はよく分からない〆になってしまいました^o^;
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