2016/9/27  22:44

9/7 稚子塚の階段をバックに  富山地方鉄道

稚子塚バックで撮るのは何回目でしょうか?
色々と撮りたいアングルがあり、何度も繰り返し訪れています。

今回は(も?)天気が悪く、でもその代わり明暗の差が少なく、木々に覆われた塚の階段もそれほど陰っていません。今回はそれを活かして階段が写るように狙ってみました。
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アップで狙ったつもりでしたが、この画像を見るとそれ程ででもありませんね。確か…この立ち位置にしたのは、SLの標識で背後の自動車通行禁止の標識が隠れるから。ここでアップで狙うと、デリニエータが中途半端に目立つし、森のてっぺんまで入れたい欲求もあるので止めたのだと思います。ただ、10025様をこんな風に切り取るのは勿体無い気がしないでもない・・・。
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今日の寺田交換の列車は10030系でした。今度はグッと寄って・・・。

今回の「階段と撮る」という目的は一応達成しました。でも、これっ!!と言う結果が残せていないので、気が向いたらまた再訪します。その前に、階段からかな。
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2016/9/23  23:15

9/3 大沢野水位局ほか  

ここでは、おわら臨撮影時に目についたものを幾つか取り上げます。
内容的には“つぶやき”程度ですが、機を逃しているのでここで書くしかありません。

目にしている光景と写っている光景が違うので、この時思ってたことが伝わるか分かりませんが・・・。
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自然の中で撮っていると、必然的に草を踏み付けることになるのですが、ふと・・・、「いろいろな種類の植物が生えてるなぁ。まさに“種の多様性”!」と一瞬思いました。しかし、“多様性”とは言ってもそれは支え合いとか共存共栄とかそんな生易しいものではなく、相手の僅かな弱点を突いて根を張り葉を茂らす“弱肉強食”の現場なんですよね。
ある場所では灌木にクズが大量に覆いかぶさり、完全に“制圧”していました。そんな勝負がついた場所でも、地面にまで視線を下げると別の種類の植物が細々と葉を広げ出番を狙っている・・・。雑草って容赦がないし、人間らしい考え方で捉えると残酷な生き物ですね。

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去年から鉄塔の建て替え工事をしていましたが、もう完成していました。
工事の工程は知りませんが、以前の鉄塔は未だに撤去されずに残っています。当然?電線は1本もかかっていません。新鉄塔への移行が済めば直ぐに旧鉄塔の解体に移りそうなものですが、どうするのでしょう?時間の経過とともに藪が深くなり作業道の整備に手間がかかるようになると思うのですが…。そもそも、険しい場所に立つ鉄塔って、どうやって建てるのだろう???

一番ときめいたのがこれ!
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たまたま通り掛かった『大沢野水位局』。本来の目的は空振りでしたが、これに気付いた瞬間、そんなことは帳消しになりました。
“橋”が古風な感じで低い位置のRも綺麗!と思って近づくと・・・、


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なんと!、“橋”の部材として細い古レール(林鉄サイズ?)が使われているではありませんか!!!
でも、何でこんなところに?河川の管轄は国土交通省、古くは建設省(だと思う)。かつて、工事の際に軌道を敷いていたこともありましたが、そういったレールを再利用したのでしょうか?それとも工事を請け負った会社がたまたま古レールを持っていて、費用を安くしようと転用したのか?
根拠の無い想像しか出来ませんが、意外な場所で鉄分に出会うと熱くなりますね。何とか魅力的に撮ろうと頑張りましたが・・・´_`
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2016/9/21  22:14

9/3 おわら臨2016 その3  高山本線

おわら臨2016もいよいよ夕方の部。例年天気が悪い時が多いのですが、今年は快晴が続いています。

去年は神通川のアンダートラスで俯瞰撮影したので、今年は右岸の築堤に向かいました。丁度稲の刈り取りをしている最中で、上手くいけばコンバインと絡められるかも・・・。
農作業の邪魔にならないように、少し離れた場所に駐車し撮影ポイントに向かいました。
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築堤だけでは淋しいので、田園の一番端から針葉樹も写し込みました。
肝心の?コンバインは田んぼの対角におり企画倒れになりました。その後も順調に稲刈りが進み、諦めモード。
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朱色3連のキハ47。
お休み中の農機の辺りに道路があるのですが、その辺りにも同業者が数名いました。こちらの構図には影響ない場所でセッティングされていましたが、問題はその駐車場所。こちらが目立たない場所だったのか、構図のど真ん中に来てしまいました。丁重に移動をお願いすると快諾して下さりホットしました。マイナーな狙い方で、たとえ後から来たといっても他者を排除してまで撮る価値があるのか?これが車の移動ではなく立ち位置の変更だったら、またややこしくなるかも・・・?などなど、自問しながらのお願いでした。
稲刈りの進み具合に応じてこちらの立ち位置も変えていましたが、結果的に列車通過時、コンバインはどうしようもない場所にいました。
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カメラを振って2枚目。築堤だけだと面白みに欠けますね。

少し時間が空くので、久し振りに笹津の鉄橋に移動しました。
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アクセス重視で、線路から離れていますがこの場所にしました。水面へと落ちる擁壁の縁ですし、もし何か落としたら回収不能です。また、比較的狭い道を車が高速で走り抜けていくので若干怖いです。
距離があるため僅かにモヤっているのかレンズの描写性の限界なのか、等倍表示するともう少しはっきり写って欲しいなぁと言う結果でした。
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少し待つと上り気動車も来るのでついでに撮りました。
後追いですし先ほどのコマと変化をつけようと、縦アンで稜線まで入れようかとも思いましたが結局そのまま…。部分的に陰ったし、その判断は失敗でした。

まだ日照があるので再び右岸の築堤に戻りました。
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手前の田んぼには日は当たっておらず、首を垂れる稲穂を入れたつもりでしたが中途半端ですね。写真としては、ステンレスの車体が輝いたので救われました。
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ギリギリの西日を浴びるキハ120。
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先程のL特急「ひだ号」の輝きを参考に、後追いですがギラリを狙いました。

早朝から行動しており、疲労が翌日に残ってもいけないので(年だなあ)これにて撤収。夜の部は来年かな?
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2016/9/18  18:21

9/3 おわら臨2016 その2  高山本線

さて、当方のおわら臨撮影も午後の部に突入です。と言っても、コンビニでの食料購入と移動で殆ど休息時間はありません。

目的地は今朝来た鉄橋の反対側。去年も来たのですが、その時はまだらに曇ったのでそのリベンジです。去年はアプローチがジュクジュクだったことを思い出し、長靴に履き替えてポイントに向かいました。今年もジュクジュクな部分はありましたが去年よりは相当マシで、長靴が必要なほどではなかったです。
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今回も雲が流れてきてヒヤヒヤもんでした。手前の田んぼの一部が陰り、その部分だけまだ成熟が遅れているようにも見えなくもない?
首都圏色は緑の背景にも映えますが、高岡色は映えませんねぇ。

右下の雑草が気になりましたが、斜面を降りてまで刈り払う労力をかける気にはなりませんでした。でもやはり気になるので、立ち位置を少し変えてみました。すると無事クリアすることが出来ました。
この時期、L特急「ワイドビューひだ号」は4輌編成に増結されています。鉄橋自体は長いのですが、この立ち位置では視界が限られているので編成全部が入るのかが心配でした。
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どうにかギリギリで収まりました。
でも、ステンレスの車体は全く映えません。今更言っても仕方がありませんが、急行色のキハ58だったらさぞかし映えたことでしょうね。
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撮るものも撮ったし撤収すると、丁度キハ47の返しの時間が近付いていました。
後追いになるので広角でフレーミングしてみました。

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ここで撮影された画像は良く見ますが、自分が訪れるのは初めてです。予想と異なり電柱や手すりなどがあり、稜線を入れつつそれらを避けようとするとかなり窮屈な構図になってしまいます。下手したらこの構図を得られるのは限定1名かも知れません。先客がおられても、稜線を諦めれば何とでもなるので大丈夫です。
そんなシビアな立ち位置を確保できたのですが、列車通過時に対岸の山全体が雲の影に覆われてしまいました。

実はここは神社の境内で、無人の神社にしては珍しく手水舍には水が流されていました。撮影の前に清めさせてもらいましたが、火照った体にはその水がとても気持ちよく感じました。
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この神社に上る階段からも高山本線の線路が見え、なかなか良い雰囲気です。今回は雰囲気だけでも記録しようと、列車が来るのを待たずに撮影しました。いずれ、ちゃんと列車を入れて撮ろうと考えています。また、線路から神社に続く道路の石垣も良い雰囲気で、それもどうにか活かして撮りたいと思っているのですが、アイデアが全く浮かびません。

この区間は神岡貨物を撮るためによく通った沿線です。当時もいろんな場所で撮りたいと思っていたバズですが、その当時は気付かなかったポイントが結構たくさんありますね。気付きながらも訪れない場所、再訪しようと思いながら果たしていない場所もあります。気になりながらも足がなかなか向かないのは、あかんなぁ。そんなことを思い出させてもらった今回のおわら臨撮影でした。
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2016/9/15  23:42

9/3 おわら臨2016 その1  高山本線

高山本線富山口では、毎年9/1〜9/3のおわら風の盆に合わせて臨時列車が多数運転されます。
かつてはキハ181やキハ65エーデル、キハ58、キハ52など多彩な車両が応援に駆けつけていましたが、今ではキハ120と高岡のキハ47で捌いています。車種的に面白みは激減しましたが、定期列車の増結やキハ47での代走など、地味ながら普段とは違う表情を見せてくれます。

今年は9/3のみ都合が付き沿線に繰り出しました。
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以前からこの鉄橋で撮ってみたかったのですが、意外と手すりが高く難儀しました。普段は置きピンで撮るのですが、この高さの柵があるために置きピンポイントの見当が付きません。動体予測AFに設定したのですが追従が甘かったです。何か設定や使い方を間違っているのか不安になります。
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猪谷駅に行くと、先ほどの列車が止まっていました。目の前にキハ47がいるのに、どう撮るかアイデアが浮かばずフツーに撮るだけで終わってしまいました。これはちょっと分かりづらいですが、JR東海のキハ25と絡めて。
返しの時間までしばらく時間があるので、レンズを変えたり立ち位置を変えたり、下呂から来られた同業者の方とお話したりしながら過ごしていました。
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猪谷駅でお話しした方がここで撮ったと教えていただき、それに刺激を受けてやってきました。
素晴らしい光線の中、キハ47の3連がギリギリ鉄橋に収まり、おなか一杯になってしまいました。でもまだ一日が始まったばかり、満腹感に浸っていてはアカン!と自分に言い聞かせていました。
ここでの写真はいくつか見たことはあったのですが、実際に訪れるのは初めてです。土砂崩れの現場のようでしたが、撮影ポイントは復旧工事も一段落しており、足場も良くなっていました。
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同じ場所からの2枚目。
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3枚目。
もう少しアップで撮る事も出来ますが、それはまた来年の楽しみに取っておきます。
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朝一に来た鉄橋に再び来ました。今度は装備を整えて、4段フル活用!どうにか柵をクリアすることが出来ました。
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暫く列車が来ないので、越中八尾以北に移動しました。
釣り人も数人いたのですが、あまりの暑さに皆さん日陰にいて一緒に写し込むことが出来ませんでした。
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次のターゲットは先ほどのキハ47の返し。それまでしばらく時間があるので、千里のカーブで特急「ひだ号」を後追い。構えている時には全く気付かなかったのですが、線路わきに電話ボックスがあり車体にかかってしまいました。
魚津から来られた同業者の方と話していたのですが、速星貨物との掛け持ちをすっかり忘れていました。
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本命のキハ47。既に光線状態が悪くなってきました。
これで午前の部は一応終了です。午後の部に向けて一休みです。
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2016/9/13  21:41

9/1 収穫間近の新宮川  富山地方鉄道

別件のついでにちょっと沿線に立ち寄りました。

周辺の田園では一部で刈り取りが行われいましたが、素人目にはどの田んぼも今にも刈り取りが始まりそうに見えます。
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いつものアングルで。
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奥のカーブを狙いましたが、稲が伸びており床下が半分ほど隠れてしまいました。
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床下まですっきり見えるように上市側に移動しました。
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あぜ道にいると、コメのいい香りが漂って来ます。このポイントでは下り電車は後追いになるので、首を垂れる稲穂メインで。
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14760系だったのでパンタ付きの最後尾も。

いつもは編成写真をメインに撮っていますが、たまにはこんなのもいいかな。
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2016/9/10  21:35

8/31 水族館横で地鉄  富山地方鉄道

この付近は、あいの風とやま鉄道と富山地鉄が並走しており、ダイヤを把握していれば効率よく掛け持ちすることが出来ます。普段はそんな面倒臭いことはしないのですが、あいの風とやま鉄道の電車は約30分毎にしか来ません。その暇な時間に地鉄の電車が走り去るのをただ見送るだけでは勿体無過ぎです。
ということで、地鉄の時刻表をめくり、あいの風とやま鉄道の撮影の間合いに地鉄を撮ることにしました。
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地鉄のこの区間はカーブしており、架線柱にワイヤーが斜めに張られています。良い角度で電車が撮れそうと思ったのですが、そのワイヤーが邪魔で思うように撮れません。結局横がちで撮ることになりました。
毎年思うことですが、カボチャ電車はこの時期の風景に合いますね。見方によっては保護色ですが。

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もう少し近付いて。もっと広角で撮りたいところですが、自分の機材ではこれが限界。住宅の影が伸びてきて、電車にかからないか心配でしたが大丈夫でした。
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