2016/9/18  18:21

9/3 おわら臨2016 その2  高山本線

さて、当方のおわら臨撮影も午後の部に突入です。と言っても、コンビニでの食料購入と移動で殆ど休息時間はありません。

目的地は今朝来た鉄橋の反対側。去年も来たのですが、その時はまだらに曇ったのでそのリベンジです。去年はアプローチがジュクジュクだったことを思い出し、長靴に履き替えてポイントに向かいました。今年もジュクジュクな部分はありましたが去年よりは相当マシで、長靴が必要なほどではなかったです。
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今回も雲が流れてきてヒヤヒヤもんでした。手前の田んぼの一部が陰り、その部分だけまだ成熟が遅れているようにも見えなくもない?
首都圏色は緑の背景にも映えますが、高岡色は映えませんねぇ。

右下の雑草が気になりましたが、斜面を降りてまで刈り払う労力をかける気にはなりませんでした。でもやはり気になるので、立ち位置を少し変えてみました。すると無事クリアすることが出来ました。
この時期、L特急「ワイドビューひだ号」は4輌編成に増結されています。鉄橋自体は長いのですが、この立ち位置では視界が限られているので編成全部が入るのかが心配でした。
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どうにかギリギリで収まりました。
でも、ステンレスの車体は全く映えません。今更言っても仕方がありませんが、急行色のキハ58だったらさぞかし映えたことでしょうね。
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撮るものも撮ったし撤収すると、丁度キハ47の返しの時間が近付いていました。
後追いになるので広角でフレーミングしてみました。

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ここで撮影された画像は良く見ますが、自分が訪れるのは初めてです。予想と異なり電柱や手すりなどがあり、稜線を入れつつそれらを避けようとするとかなり窮屈な構図になってしまいます。下手したらこの構図を得られるのは限定1名かも知れません。先客がおられても、稜線を諦めれば何とでもなるので大丈夫です。
そんなシビアな立ち位置を確保できたのですが、列車通過時に対岸の山全体が雲の影に覆われてしまいました。

実はここは神社の境内で、無人の神社にしては珍しく手水舍には水が流されていました。撮影の前に清めさせてもらいましたが、火照った体にはその水がとても気持ちよく感じました。
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この神社に上る階段からも高山本線の線路が見え、なかなか良い雰囲気です。今回は雰囲気だけでも記録しようと、列車が来るのを待たずに撮影しました。いずれ、ちゃんと列車を入れて撮ろうと考えています。また、線路から神社に続く道路の石垣も良い雰囲気で、それもどうにか活かして撮りたいと思っているのですが、アイデアが全く浮かびません。

この区間は神岡貨物を撮るためによく通った沿線です。当時もいろんな場所で撮りたいと思っていたバズですが、その当時は気付かなかったポイントが結構たくさんありますね。気付きながらも訪れない場所、再訪しようと思いながら果たしていない場所もあります。気になりながらも足がなかなか向かないのは、あかんなぁ。そんなことを思い出させてもらった今回のおわら臨撮影でした。
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