2016/11/30  23:20

11/12 魚津駅で413系  第三セクター(旧北陸本線)

魚津駅は1番線と2番線の間に中線があり撮りやすいのですが、JR時代末期に訪れて以来再訪していませんでした。
今年度に入り、朝8時台の20分ほどの間に3本の413系使用の列車が見られることに気付き、そのうちの1本が中線を通るのを見てから再訪の思いが強くなっていました。しかし、その思いをいつしか忘れてしまい、11/12になってようやく魚津駅に入場したのでした。

日差しがあると陰るのですが、この日は薄日が差す程度。影は気にならない良いコンディションです。
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黒部行の425Mは白編成!後ほどこの編成が戻って来るので「ヨシッ!!」って感じでした。
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停車中も撮って・・・。
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後追いも撮って・・・、と思ったらピンボケT_T
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糸魚川からの534M。こちらも白編成!
1番線と中線の間の虎ロープを避けるため300mmを使いました。もう少しホームの端に寄って撮れば下り本線も切れないのですが、白線内で構えたので気持ち悪い結果に。
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その停車中。
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そして本命の黒部からの回送列車。中線に入ります。錆取り運用ですかね。
背後の跨線橋がうるさいですが、まぁ仕方がないですね。
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その後追い。中線の出発信号は初めから青を現示していましたが、回送列車は一旦停車し直ぐに発車しました。
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ついでに521系4連も。日差しが出ると結構陰ります。

この魚津駅、使われていない側線を挟んで地鉄の新魚津駅と隣接しています。その側線を剥がして地鉄の駅をあいの風とやま鉄道側へ移設する計画があります。移設したら利用者が1万人増えるとか予測されていますが、どんな根拠があるんでしょうね?ま、趣味的には国鉄時代からの面影が一つ減る、と言ったところでしょうか。
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2016/11/23  23:19

11/5 水橋で真正面  第三セクター(旧北陸本線)

この日は引き続き天気が良く、水橋に出かけました。
狙いは午前中の上り貨物列車。日が短い時期には、機関車の面の半分ほどがきわどい角度の光線が回り込みます(車体の後退角も影響しているんでしょうが)。

11月に入り、そろそろシーズンイン!と期待が膨らみます。思っていた立ち位置は、ススキが邪魔してまともに撮れず、真正面から狙いました。
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この日はトップナンバー!そして、期待通りの光線状態!!しかし、AIサーボは追従せず。新しいレンズが欲しくなります(と、自分の不出来を道具のせいにする・・・)。
この列車が視界に現れると、その影が丁度道床内に収まっているんですよね。結構いい雰囲気でしたが、この時は縦アンだったため、シャッターポイントに達した時には影がフレームアウトしてしまいました。横アンだったら入ったかも…?でも本当は、カーブに入ったあたりまで引き寄せたかったので仕方がありません。それはまたの機会に狙い直します。

なんだか消化不良でしたので、装備を整えて出直しました。
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後追いにはなりますが、そのススキをメインに。穂が少し若いですね。もう少しフワーッとしている方がススキらしくて好きです。
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瞬時にピントをずらして電車メインに。おおっ!このレンズもやれば出来るやん!!
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同じ立ち位置で午後の上り貨物。501号機でした!!
もう少し引き寄せたいのですが、自分の装備ではススキをかわし切れませんでした。光線状態も午前中の方が好きだなあ。
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同じアングルで普通電車も撮って終了。

ワンパターンな撮り方ですが、まだ極められていないので再訪決定です。
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2016/11/16  22:29

11/5 413系早月川サイド  第三セクター(旧北陸本線)

この日は晴れ  
海も青く鉄日和^o^;ってことで、海バックがお手軽に狙える早月川に向かいました。
現地に到着すると左岸の木々が若干色づいていました。ススキの穂も出ており、それらを入れようと立ち位置を探しました。この付近の標高は道路が一番高く、線路に近付くにつれて低くなります。低くなれば海が見えにくくなるし、かと言って道路からだと色づいた木が手前の常緑樹で隠れてしまう…。413系の時間も迫っているし…。速足でウロウロしていましたが、その姿を某管理人さんに目撃されていたようです^o^;
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結局、紅葉を捨て観覧車を入れました。
海バックなのに来たのは青編成。目立たないですねぇ。
直ぐ後にもう一本来るので、今度は観覧車を入れないよう構図を変えてそのまま待ちます。
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白編成来たぁ!!!
カーテンは降ろされていないので、回送列車ということも気になりません。

この区間は手前に地鉄が走っているので、そのケーブルがユニットサッシの真ん中の桟辺りにあり、元画像で見ると結構鬱陶しいです。あと、線間に生えている木!!`へ´ 線路よりも高く成長し、シャッターポイントが限られてしまいます。

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間合いに地鉄も撮ります^o^
木が多く写るよう立ち位置を変えてみました。もう少し高さが欲しいところですが、どうしようもありません。構図的にも画面が二分されていて、無理やり一緒に写し込んだだけにも思えます(実際そうですが)。

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同じ場所から521系4連。
線間の木が車両にかかりますが、4連なので相対的に影響が少ないのでいいかな。

もう少し色づいたころに再訪しようと思っていましたが、未だその機会がありません。もう見頃を過ぎてしまったかな?

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2016/11/16  0:01

10/26 天気に裏切られた釜ヶ淵  富山地方鉄道

この日の午前中は晴天で、ちょこちょこっと撮影してきました。午後になっても良い天気だったので立山線に出掛けました。

いつもの陸橋に到着すると先客が2名おられました。当初思っていた場所ではアングルに入りそうだったので、その方の近くで構えることにしました。しかし、列車を待っている間に天気は下り坂に・・・。一時は来たことを後悔するくらい暗くなったのですが、列車の時間が近付くとどうにか持ち直してくれました。踏切が鳴り始めるころ、遠くの方から日照が回復し日差しのある部分が次第にこちらに向かって来るではありませんか!「これはいけるかも!!」と一瞬期待しましたが、現実はそんなに甘くはありません。日差しよりも電車の方が先に来てしまいました。
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画面左端の樹木は日を浴びています。カーブの向こうで構えていたら激Vだったかもしれません。
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中途半端な明るさの中、返しはサイドから狙いました。
次回は前がちで狙おっと。

次の白3連までは時間があるので跨線橋に上がりりました。
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特急は望遠で縦アン。以前もこのようなアングルで撮ったなあ。色々と狙いを変えられそうなポイントですが、嗜好が同じなので同じように撮ってしまいます。
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一時回復したかのように見えた空ですが、雲はますます厚くなり露出が大変厳しくなりました。おまけに焚火が始まり煙幕状態に。電車が通過する時には煙はマシになり、風向きにも助けられました。
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時々雲の隙間から日が差し、良い感じに。こんな条件を期待して白3連を待ちます。
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しか〜し、現実はそんなに甘くはありません!パート2
感度を上げRAWでいじってこんな感じです。
暗い中でも暗さを活かしつつキレイに撮るにはどうしたらいいのでしょうね?

あまりにも暗いので走行写真は諦め、駅で撮ることにしました。
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本命の前に来た特急。意外にも1/320でほぼ止まりました。
これにはちょっと嬉しくなり、消えかけていたやる気が復活!
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300mmでAIサーボで撮りました。ピントの追従はまずまず、逆にベストショットの選択幅があり過ぎて迷う結果に。
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停車中にレンズを付け替え広角でもう一枚。いつものパターンですね。

日差しの回復も期待できず、これにて撤収。天気が味方してくれないのか、天気のいい日にやる気が出ないのか・・・。いい加減に良い条件で撮影したいです。
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2016/11/13  22:47

10/26 西魚津クロス付近  富山地方鉄道

413系を撮る間合いに、すぐ横を走る地鉄も撮りました。
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電車は小さくなりますが、勾配を下りて来るこのシーンは好きですね!
この日は二人乗務、指導係ですかね。二人同時に指差し確認を行っていて
カッコイイ!!
ただAIフォーカスの追従が甘くこのカット以降は残念な結果に。
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上り電車は広角で。背後の築堤にも電車が走っていて欲しいところですが、そんなに都合よく来る訳もなく…。
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2016/11/12  20:45

10/26 西魚津の築堤でとやま絵巻  第三セクター(旧北陸本線)

最近ようやく「413系はハズレ」とのJR時代の感覚も抜けてきて、やや^o^;積極的に狙うようになってきました。
この日は西魚津の築堤に立ち寄ったのですが、セッティングを終え「そろそろ来るかなぁ」と思いながら時計を確認するためにファインダーから目を離した瞬間、来ていました。風向きが悪く走行音は全く聞こえず、気付いた時にはすでにシャッターポイントを過ぎていました。
せっかくセッティングしたのに立ち去るのは勿体無いので、直ぐ後に来る回送列車を撮ることにしました。そう決めたものの、このアングルで良いのか迷いもありました。
待っている間に散歩中のおじさんから「黒い汽車撮りに来たんけ?おら何回も見てるよ」などと話しかけられたりしていました。
その黒い汽車が来たわけですが…、
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う〜ん、ですね。掲載するのもお恥ずかしいくらいですが、撮影記録として…。
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すぐさまレンズを交換しサイドから。
下辺の地鉄のレールの写り込みが中途半端ですね。肝心の電車も背後の樹木に埋もれてしまってイマイチ。
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充実感がなかったので、521系4連も後追いで撮って撤収しました。
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2016/11/9  22:02

未成線  Nゲージ

現在製作途中(中断中?)のレイアウト、『武田尾渓谷鉄道(仮)』は、基本的には勾配なしの単純なエンドレスなのですが、駅の裏側のトンネル内で分岐し下り勾配で留置線(未着工)へと延びる支線があります。
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その分岐部分。
洗濯ばさみで支えたトンネルポータル間がトンネルになる予定。支線はずっと地下区間です。
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直線の下り勾配。万が一脱線しても路盤から車両が落ちないように紙で囲っていました。
一応山は取り外しできるようにと考えてはいたのですが、本線と近づくこの区間の処理に悩み、裏側が長年未着工のままになっていました。
トンネル内の分岐、勾配・・・、手が届きにくく見えない区間での運転操作やメンテナンスも考えると、快適な運転が継続してできるのか不安な部分があります。レイアウトは快調に走ってなんぼですからね!
ということで、この支線は廃止することにしました。
ポイントも撤去し棒線化。ついでに、電圧降下による速度変化も大きかったのでフィーダーを2ヶ所増設しました。
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留置線へは表側のこのポイントから分岐することになります。トンネル内ですが手が届くので大丈夫。変な線形ですが、勾配もないし多分大丈夫でしょう!
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