2017/1/30  22:50

1/25 雪晴れの東滑川駅  第三セクター(旧北陸本線)

前々日の大雪がまだ残るこの日、とりあえずどこかで撮りたいと思っていました。明け方曇っていて撮影ポイントは光線状態を無視できます。そんな迷ったときに重宝するのが東滑川駅。用事が若干長引き534Mには遅刻。駅に向かっている時には曇っていましたが、次第に日差しが出てきました。これは嬉しいような悲しいような…。でも積雪がたっぷりあるおかげで、逆光になってもそれはそれでいい感じになるのでは?と期待の方が大きかったです。
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普段なら捨てる下り電車も無駄にしません。発車直後なので雪煙は巻き上がりません。
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本命の回送電車が来る直前、地鉄電車が下って行きました。
シャッタボタン連動動体予測AFに設定しており、また、想定外のことでこのシーンに適したAFフレームを選択することが出来ずピンボケ&豪快にトリミングしています。そんなゴミ画像ですがかっこよかったので今後の参考までに載せておきます。
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本命のカット。通過列車なので減速せず、豪快に雪煙を巻き上げてきます!
手持ちでの撮影だったので控えめにフレーミングしましたが、この画像を見ると右側の3本の電柱をトリミングするといいかもしれません。

次第に日差しが安定してきたので、もう少し撮ることにしました。
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線路にかかっている影を抜くために、300mmにエクステンダーを噛まして撮りました。心配していたゴミの写りはなくピントの追従も良かったです。
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同じく300×1.4で上り電車。線間の太い支柱を避けるため、踏切の向こうでシャッターを切りました。車両は小さくなってしまいますが、積雪がたっぷりなのでこれもまた良いです。

三脚も立てずにお手軽に駅撮りでしたが、積雪と日差しのおかげで満足度の高い撮影が出来ました。
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2017/1/22  21:42

1/18 雪晴れの立山線  富山地方鉄道

水橋での撮影後、私用を済ませ昼過ぎから再び撮影に出掛けました。天気予報では天気は下り坂でしたが、幸いその気配はあまり感じられませんでした。強いて言うなら空が若干白くなってきたかなあって感じ。でもそれをどうこう言うのは贅沢の範疇でした。それだけの天気なので行きたい場所はいくつもありましたが体は一つ。色々迷いましたが立山線に決定!先日のリベンジに向かいました。

まずは水道橋に向かう途中から。
横着して足元の装備をちゃんとしなかったものだから、車道から外れた瞬間悲惨なことになりました。距離が短いからと言って油断したらダメですね。膝下くらいの積雪がありましたが、一歩一歩沈む深さが違うんですよね。やっぱり、かんじきがあった方が良いのかなぁ。歩きながら、神岡重連貨物を撮りに西漆山の奥の林道を歩いていた時のことを思い出しました。
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千垣鉄橋を真横から望めるのですが右半分は木の枝がかかってしまいます。道の端は河原まで落ち込む崖なので、回り込んでかわすことも出来ません。周辺をウロウロしましたがこれ以上視界が開ける立ち位置はなく、諦めてこのアングルで撮ることにしました。
三脚にカメラをセットして暫くして電車が来ました。カボチャか…。でも雪景色ではこっちの方が良いかも。
ところで、セットした時よりもカメラが上を向いてしまっていました。

もう一か所の目的地は、先日行った道路から少し上の休耕田。雪を踏み固めて登ろうとしてもザラ目で固まらず、固まったと思って体重をかけた途端踏み抜いてしまうといった感じでなかなか進めません。おまけに側溝があり、そこを超えるまでちょっと怖かったです。超えてからはルートが斜面の縁をトラバースするので、間違えれば落ちるか雪崩そうで山側にルートを取りました。が、登れない・・・。急斜面なので目の前が雪。目線と雪面が同じ高さなので綺麗でした。結局登り切ることは諦め、中途半端なところで構えることにしました。
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前回は天気が悪く鉄橋の一部だけを切り取りましたが、今回は引いて“全部入れ”。この縮小画像では分かりにくいですが、駐機中のヘリも写っています。景色が良いと欲張ってあれもこれも入れてしまい、結局主役の電車が小さくなってしまうんですよね。

この後鉄橋で撮ろうと思い立山駅に向かいましたが、雪壁のため撮影ポイントにアクセスできず再度移動、駐車場所がなくウロウロ・・・、間に合わず。ってことで上り1本勝負です。
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旧粟巣野駅俯瞰。積雪があると建物が目立たずいいですね。でも、元の画像では完全に露出をミスっています。ここも再訪したい!!
久し振りに行きましたが、平地の雑木が成長して切り位置が限定されますね。

天気予報通り、天気が崩れてきたのでこれにて終了。やっぱり雪晴れは熱いですね!!今シーズンあと何回こんなチャンスがあるのかなあ?その時はまた立山線!でも高山線もご無沙汰してるしなあ…。
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2017/1/18  21:42

1/18 雪晴れの水橋の陸橋  第三セクター(旧北陸本線)

今日は久々に晴天と自分の自由時間が重なりました。とは言っても私用もいくつかあり、その合間を縫って鉄活動をしてきました。

まずは水橋の陸橋。
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道路わきの積雪のため駐車に手間取り、撮影ポイントに到着すると同時に列車が通過。構図の微調整も何もできませんでした。

先客にコンデジのおじさんがいたのですが、直ぐ後に来る4076レを待たずに撤収されました。
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せっかくの雪景色なので、いつもよりも2スパン手前まで引き寄せ風景を大きく写し込みました。

午前の部はこれにて終了しました。この後私用を済ませ、午後の部に突入です。
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2017/1/14  15:47

1/11 山中の水路歩道併用橋  

千垣の鉄橋を撮影した場所は、小見の集落から和田の集落を抜けたあたりになります。地図上では集落の川側にバイパスのように直線道路があります。しかし、現地に行くと大型車のみ通行可という看板があり、普通車は集落の中の狭い道を通らなければいけません。“大型車通行禁止”の規制はよくありますが、その逆は珍しく感じ目に留まりました。
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ここはその出口側の合流地点。
事情は知りませんが、制限(規制)なしに普通車にも開放してくれればアクセスが楽になるんですけどね。

その合流地点から少し進むと、河原に向けて下り坂になっている怪しい匂いのする道がありました。林道のようなその道を進むと・・・、
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トラスの水路橋がありました。以前、千垣鉄橋を撮るために常願寺川の河原に降りた時にこの水路橋を見上げたことがあるのですが、まさかその水路橋のたもとに出るとは思ってもいませんでした。
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水路橋の下には砂防ダムがあり、高低差や水量もあり結構迫力を感じます。
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道と水路橋との接続部。アングル悪いなぁ。
色合いもですが、結構古風なトラスだったので、もう少し近付いてみました。
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ガーダー橋のような水路の上に、それより若干細い歩道がありました。管理用の通路のような雰囲気ですが、立ち入りを禁止する看板などはなく通行は制限されていません。とはいっても、鉄板の下には勢いよく水が流れています。踏み跡もなくその鉄板も大丈夫なのかな?って感じです。何となく危険を感じたので(実際には大丈夫なのでしょうが)これ以上は進みませんでした。
それに・・・、トラスの天井がとても低いんですよね。上の写真に写っているガードレールは普通の高さ。それと同じ高さの手すりなので大体の高さは分かると思います。とにかく、ここを歩くときは屈んで進まないといけません^o^
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何故この通路が開放されているのか?多分ですが対岸のお宮への参道、なんて想像しています。

帰宅後、国土地理院のwebでこの付近の地図を見ると、林道のような道はちゃんと描かれていました。しかし、水路橋とは別の橋が描かれています。現地では橋台跡など橋の痕跡には全く気付きませんでした。本当はどうだったんでしょうか?ちなみに、この付近をGoogle Earthで見ると、丁度『ダブルデッカーエキスプレス』が写っていましたv▽v
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2017/1/13  23:58

1/11 雪を求めて立山線  富山地方鉄道

この日は雨天でしたが時々日差しが回復するという、なかなか悩ましい天気でした。ずっと雨なら諦めて模型なり他の事も出来るのですが、日差しがあると家の中にいるのも勿体無くなくなります。気温も低く山沿いでは雪だろう、と適当な考えで奇跡の日差しを当て込んで立山線に出掛けました。でもこの時期の立山線は列車密度が低く、今回撮れるのは2往復だけです。

千垣付近に来てようやく雪景色になりました。
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まずは定番で。

返しは色々企んではいましたが、ススキの雪原を歩くのが億劫で道からあまり離れないところに行くことにしました。
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晴れれば逆光ですが、この条件なら大丈夫。水墨画のような光景が広がります。
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しかし、現実はそんなに甘くはありません。結構な勢いで雪が降り出してしまいました。

2往復目は・・・
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ここは初めて来ました。アーチ橋は半分しか入らないしガソリンスタンドが目立つし・・・など、あれがこうっだったらと思うところがいっぱいあります。
この時は一瞬日が差したのですが、セッティングが間に合わずレンズ交換しているうちに電車が来てしまいました。

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返しも同じ場所で撮りました。雪はどんどん解けている様子で、標高の僅かな差で積雪が無くなっています。背後の着雪した杉林を入れたくて縦アンで構えました。しかし日差しは一時的なもので僅かに降雪がありました。僅かとは言ってもこれだけ距離があるとそれなりに影響があるわけで、クリアな画像が得られません。

これを撮って撮影は終了し、その後少し散歩?ロケハン?して帰区しました。
今回はロングショットにもかかわらず降雪中が多かったので、今は猛烈に再訪したくなっています。
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2017/1/11  10:48

1/8 撮り初めは新幹線  新幹線

平成29年になりすでに11日、すっかり正月気分も抜け通常運用ですね。この間非鉄でしたが、1/8、ようやく“撮り初め”を行うことが出来ました。

天気予報では午前中は晴れだったのですが、実際には薄日が差す程度。でも天気のカテゴリ的には晴れなのかもしれません。
413系も撮りたいのですが特に撮りたい構図はなく、記念すべき!?“撮り初め”なので久し振りに新幹線を撮りに行くことにしました。

その前に・・・、やっぱり413系。
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魚津駅付近で撮り直し。今回も白編成でした。
今回は時間的に余裕をもって現地入りしたので、4段フル活用でセッティングしました。

その後メインの新幹線撮影に移動しました。
今回は何度か行った事のあるポイントの谷向かい。
以前から撮れそうと思いながら、アクセスが若干悪いために行った事がありませんでした。
他にルートがあるのかもしれませんが、今の時期は下草もなくコンクリで固められた斜面の脇を直登します。途中から踏み跡っぽいものが見え、それに従って登って行きました。
一応目標としていた場所に到達しましたが、意外と障害物が多く立ち位置や構図が限られました。高圧線だけはどうしようもなく、列車にかからないので妥協です。
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薄日なのが残念ですが影の心配がない、と前向きに捉えていました。しかしシャッターポイントに達した時、光沢のある塗装にビームが映し出されてしました。
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下り列車は後追いで。
架線がかからないので、その点では上り列車よりも良いかも・・・。
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参考までにさらにもう1発撮ったものを豪快にトリミング。
尾灯がもっと目立ってくれれば良いんですがね。
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高圧線が稜線と重ならないように立ち位置を変えました。でも下り線の架線はどうしようもなく…。逆に立ち位置をグッと下げてみたらいいのかな。

久し振りの新幹線の撮影でしたが、ここまで距離があるとそんなに速く感じませんね。それと、富山〜金沢に比べて「つるぎ号」がない分列車密度が低く、でも中途半端な間隔で来るため引き際が分からなくズルズルと留まりそうになります。この日はその後の予定もありこれで撤収しましたが、天気の良い日に再訪してみたいです。
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