2017/1/14  15:47

1/11 山中の水路歩道併用橋  

千垣の鉄橋を撮影した場所は、小見の集落から和田の集落を抜けたあたりになります。地図上では集落の川側にバイパスのように直線道路があります。しかし、現地に行くと大型車のみ通行可という看板があり、普通車は集落の中の狭い道を通らなければいけません。“大型車通行禁止”の規制はよくありますが、その逆は珍しく感じ目に留まりました。
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ここはその出口側の合流地点。
事情は知りませんが、制限(規制)なしに普通車にも開放してくれればアクセスが楽になるんですけどね。

その合流地点から少し進むと、河原に向けて下り坂になっている怪しい匂いのする道がありました。林道のようなその道を進むと・・・、
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トラスの水路橋がありました。以前、千垣鉄橋を撮るために常願寺川の河原に降りた時にこの水路橋を見上げたことがあるのですが、まさかその水路橋のたもとに出るとは思ってもいませんでした。
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水路橋の下には砂防ダムがあり、高低差や水量もあり結構迫力を感じます。
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道と水路橋との接続部。アングル悪いなぁ。
色合いもですが、結構古風なトラスだったので、もう少し近付いてみました。
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ガーダー橋のような水路の上に、それより若干細い歩道がありました。管理用の通路のような雰囲気ですが、立ち入りを禁止する看板などはなく通行は制限されていません。とはいっても、鉄板の下には勢いよく水が流れています。踏み跡もなくその鉄板も大丈夫なのかな?って感じです。何となく危険を感じたので(実際には大丈夫なのでしょうが)これ以上は進みませんでした。
それに・・・、トラスの天井がとても低いんですよね。上の写真に写っているガードレールは普通の高さ。それと同じ高さの手すりなので大体の高さは分かると思います。とにかく、ここを歩くときは屈んで進まないといけません^o^
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何故この通路が開放されているのか?多分ですが対岸のお宮への参道、なんて想像しています。

帰宅後、国土地理院のwebでこの付近の地図を見ると、林道のような道はちゃんと描かれていました。しかし、水路橋とは別の橋が描かれています。現地では橋台跡など橋の痕跡には全く気付きませんでした。本当はどうだったんでしょうか?ちなみに、この付近をGoogle Earthで見ると、丁度『ダブルデッカーエキスプレス』が写っていましたv▽v
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