2017/3/22  21:47


JR西日本では、除雪用気動車の増備が続いていますね。登場当時は“気動車”ということに違和感がありましたが、今となってはカテゴリーの違いなんてどうでもいいかな、なんて思っています。順調に増備が続いているところを見ると、特に不具合もないんですかね?1号機以来仕様の変化もないですしね。

そんな中、新潟から松任に向けてキヤ143が2輌まとめて甲種輸送されました。どこで撮るか迷いましたが、お手軽に近場で。 
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EF510-7牽引でした。
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たまたま車の往来が途切れたので後追いも。
いやぁ〜、カッコいいですね。本業(ラッセル仕業)に就いているところも見てみたいです。ところで、登場時のHPでは、牽引車として使うみたいなことが書かれていたと思います。もしそうなれば、JR西日本のDE10.15は置き換え?ま、後継車がこれならいいかなぁ。
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2017/3/14  1:44

2/25 岡山駅にて新幹線駅撮り   新幹線

今回の四国行きでは、新大阪〜岡山は新幹線を使いました。
以前なら1時間掛かっていたところを今では45分ですから、随分と短縮されました。営業キロ(以下同)で180kmありますが、約1100kmとか約900kmとか走る列車からしてみれば極短距離なので、この区間だけの座席指定を取るのも何となく気が引けます。ま、そんな短距離利用があるのも織り込み済みなのでしょうけど。
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これは行きに乗った「さくら号」。曇りなので独特の色が再現できていないですね。
折り返しの車内清掃のため、発車間際になってようやく乗車可能になりました。
始発駅では早めに客扱いをすることが多く、座席を確保した後再度ホームに出てキオスクで買い物する…、そんな発車までの時間が好きだったんですがね。ちなみに、長野発の「ちくま号」では1時間以上前から乗車可能でした(発車までの間に数本いってしまいます^o^;)。
今回は指定席なのでガツガツ並ぶ必要は無いのですが、ちゃんと整列乗車し車内に入り、指定された席を確認し荷物を整えていたらもう発車…。慌ただしいですね。近くの席の方は新神戸で下車されました。ある意味強者!!

さてここからは本題の岡山駅。
ホームの博多側が緩くカーブしており、撮りやすいのか撮りにくいのか微妙な感じでした。望遠レンズがあればまた違った狙い方も出来るんでしょうが、手持ち限定ですし乗客も多いので配慮と勇気が必要ですね。
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ひかりレールスター。九州新幹線との相互乗り入れの影響で「こだま号」に格下げされてしまいましたね。車内も豪華なのに勿体無い!逆に、「こだま号」に乗れば豪華な車内空間を長時間楽しめるとも考えられますが、待避の為に停車時間が長いだけなのでつまらなそうです。
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上りホームにもひかりレールスターが停車し、並びを撮っていました。そうこうしているうちに、岡山止まりの「ひかり号」が入線してきました。なんと!そちらも700系!!ホームを挟んで3本の700系が並びました。
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その入線を見ていると、幕車でした。今ではレアな存在と聞いたことがあるので撮ってみました。
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博多行「のぞみ号」。
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その出発シーンを後追い。
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東京行「のぞみ号」。
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先頭車が回り込んだところまで引き寄せて。
※この岡山駅での画像は豪快にトリミングしています。

この後、N700a「のぞみ号」に乗りましたが、やはり狭く感じますね(特に横幅)。今までは新幹線に乗れば快適と感じていたのですが、今回は詰め込まれている感してなりませんでした。やはり「さくら号」指定席の影響ですね。でも実感できるほど速いですよ!
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2017/3/12  2:08

2/24.25 トレインビュー  他線区

今回の四国行きで宿泊したホテルは、図らずもトレインビューでした^o^。見えるのは高架の駅なので味気ないのですが、発着する列車の走行音、特に加速する時のエンジン音がよく聞こえるので気になって仕方がありません。
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窓の角度が厳しいので三脚をたてる事も出来ず、高感度撮影しました。このカメラでは高感度に弱いので半分お遊びです。
感度やシャッター速度を調整しながら何本か撮りましたが、なかなかしっくりこずこのキハ47が一番マシな写りです。
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水分補給のため近くのコンビニに行ったついでに駅に寄り道しました。
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ワンマンカーの気動車ですが、機関車で見られるような区票差し(正式名称は不明)が付いていました。このフォントもなかなかいいですね。これが付いているだけで、四国の気動車を好きになってしまうくらい熱いアイテムです。

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翌朝、高架を走る気動車が見渡すことが出来ました。
光線状態云々の前に針金入りのガラス越しなので、針金の映り込みやガラスの反射などがありすっきりとした画像が得られませんでした。
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土讃線の特急よりも新型を使っていることが意外でした。
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2017/3/8  23:39

2/24 高松駅バルブ  他線区

私用を済ませた後、寝るにはまだ早い時間でしたので高松駅に遊びに行きました。目的はもちろん撮影です。このために超軽量・超安物の三脚もカバンに忍ばせていました^o^;
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これぞ四国!制御振り子式特急の気動車と電車。
この流線型の電車、インパクトありますね。個人的にはかっこよさは感じることはなく、少ない予算でかっこよく見せようと頑張って流線型にしたけど、却って安っぽく仕上がったように見えて仕方がありません(この車両をデザインした方スミマセン)。
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反対側の切妻の先頭車。なんとなく“ミラーマン”!?
比較的新しい電車なのに、大型の菱形パンタを装備しているところが良いですね。
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5000系じゃない、こちらは223系ですね。ホロ使用前提の先頭部の形状がいかつくて好きです。5輌編成ですが、そのうち運転台付きが4輌!!この運転台率の高さは気動車みたい…。そういえば、貫通路付きのキハ85-100はアダプターを装着していますが、アダプターを必要としないこの形状を見習えばいいのに・・・。
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快速「マリンライナー号」の並び。
岡山からの電車が到着すると同時に岡山行きが発車するので、バルブ撮影でのシャッターチャンスは僅かです。
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213系を3扉にしたような電車も来ました。そういえば、こんなのもあったなぁ。
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7000系。色々来ます。地元とは大違いです。
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おっ、キハ185と121系。ギリギリ国鉄型ですね。
高松まで来る時にすれ違った121系は赤帯のものもありましたが、あれは今流行りのリバイバルカラーなのでしょうか?
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四国はかつて“気動車大国”とも“気動車の墓場”とも言われていましたが、今の高松駅では気動車を見る方が少ないですね。
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今夜のメイン、「サンライズ瀬戸号」。かつては大概の地方都市の駅で東京行きの列車がありましたが、今では少なくなりましたね。車両の寿命が列車の寿命にならないように祈ります。
ちなみに、高松駅で見た唯一の鋼製車です。機回し線への転線の為のホームの切り抜きを意識してフレーミングしました。ただ、このカットに限らず、超安物の三脚の為思うように固定できず、また長時間露光だとぶれも発生するという困りものでした。

短時間の滞在でしたが、JR四国のほとんど形式を見ることが出来ました。残るはキハ32や54、47と言ったところでしょうか?113系改造の電車は車庫に停まっているところを見ましたが、今でも走っているのでしょうか?
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2017/3/7  0:25

2/24 乗り継ぎの岡山駅にて  他線区

非鉄の私用で四国に行く機会がありました。せっかくそこまで行くのに非鉄・・・。北陸新幹線&「サンダーバード号」&山陽新幹線で真っすぐ移動するだけで、鉄的には面白みがありません。せめてもの楽しみとして、普通なら「のぞみ号」の乗り継ぐところを「さくら号」を仕込んでおきました^o^。あの指定席のシートは快適ですね!!指定席料金をケチるなんてもったいなく感じます。座席が確保されるだけではなく、グレードも上がりますからね。E&W7系も快適だと感じていましたが、その比ではありません。「さくら号」の指定席車に乗ったら、ほかの列車に乗るのが苦行にしか感じなくなってしまいそうです。

今回は非鉄とは言うものの、カバンにカメラを忍ばせていました。標準ズーム1本だけですが、結構重く邪魔でしたね。荷物の半分はカメラって感じ。
在来線の特急などは「のぞみ号」を基準に接続が考慮されているので、新大阪駅と岡山駅で少々待ち時間がありました。その待ち時間を利用して、少しだけ駅撮りしました。
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岡山駅にて2000系と津山線快速のキハ47。キハ47の前面に凹みがあるのが良いですね。
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同じ列車を跨線橋から。
自分が幼いころ、雑多なキハが混結された津山線の列車や、食堂車付きのキハ181系L特急「やくも号」を見ていたので、何となくそれを思い出させる光景でした。そう言えば気動車に書かれた「オカキ」の表記にウケていたなぁ。当時はその意味が分からず米菓しか連想できていませんでした。
そのころに比べると、車輌も設備も随分とシンプルになっていますね…。
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まっ黄色にはなっていますが、117系100番台。
この姿を見るのは初めてですが、見た瞬間「あ〜あ、こんな姿になって可哀想に…」って思ってしまいました。自分の中では117系の中でも100番台車は特別でした。0番台のユニットサッシから1段降下窓になり外観はスマートに、そして、乗ってみるとシート下の暖房がつりさげ式になり、足元スペースが拡大し快適になりました。シート自体もバケットタイプになり座り心地も良くなりました。初めてあのシートに座った時の感覚は今でも覚えています。
京阪神の花形として活躍していたのに都落ちし…、新鮮外気導入装置も外され…、色もセンスの欠片もなく…、時の流れって残酷ですね。ま、本来の用途から外れ、グレードダウンしてでも活躍しているってことに注目しないといけないでしょうね。それを思うと、先日引退した485系3000番台は(最期は「快速」でしたが)優等列車としての使命を全う出来て、優秀ですね。

この後、223系…じゃない、“5000系”に乗って四国に渡りました。久々の瀬戸大橋線、前回乗った時は213系でした。
予讃線では130km/h運転しているのですね。スマホの速度計でもそのくらいの値を表示していました。偏見かも知れませんが四国で130km/h運転は意外でしたし、ジョイント音が凄まじかったです。京阪神を走る新快速も130km/h運転していますが、ロングレール区間も多いのでこのジョイント音は新鮮に感じました。ある意味、乗り鉄にはお勧めの区間ですね。

こうやって慌ただしく四国入りし、私用運用の身になりました。
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2017/3/3  0:32

2/8 舌山行き  富山地方鉄道

電鉄富山発舌山行、はっきりは覚えていませんが、北陸新幹線開業に合わせたダイヤ改正で登場した行先だったと思います。行先方向幕は準備されず白幕、運転室内に「舌山」のプレートを掲げて運行されています。北陸新幹線接続の使命を帯びているにもかかわらず、この冷遇具合は「舌山行」は期間限定なのかな?と勘ぐってしまい、最近密かに重点撮影列車と考えるようようになっていました。実際にはH29.3.4のダイヤ改正でも残っているの一安心です。

ダイヤ改正後のダイヤがまだ公式発表されていない2/8、この舌山行を撮りに出掛けました。
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まずは上市で交換する電車を後追いで。
曇りの日にステンレスの電車は映えませんね。
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少し立ち位置を修正して、本命の舌山行。立山あーとれいんの丸看が付いているためどうしてもそちらに目が行ってしまい、肝心の「舌山」プレートが目立たなくなってしまいました。

この日は曇っていたし、この1本狙いでしたのでこれにて終了しました。
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