2017/5/31  0:08

5/19 岩峅寺で175ほか  富山地方鉄道

日の出直後に貨物列車を撮って一旦入区。その後はやはり立山線へ!
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岩峅寺以遠に行く前に…、岩峅寺始発の上り列車が来るので、5/12に中途半端な水鏡に感じた水田に寄ってみました。近付いてはみたものの、水田がちょっと足らず鏡に映ったのは1輌半。でも朝の空気は清々しく、気持ち良く撮れました。
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本命の白3連は、5/16の時よりも一つ岩峅寺駅寄りの踏切付近で撮りました。こちらの方がメジャーですね。狭い道路なので、セッティング後に車が来ないか心配でした。
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連結面と踏切を狙おうと思っていたのですが、間に合いませんでした。でもここまで来ると10026様の顔が奥まで見え、これはこれで良いかなと…。
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その後追い。
自己満足の域を脱しませんが、今から山に挑む感じを表現したくて、あえて電車を小さく写しました。
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入れ替わりに山から下りてきたのは、元東急。
コンクリの擁壁が気になり、ちょっと窮屈な構図になってしまいました。
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ダブルデッカーエキスプレスは、少し下がって踏切全景と木造納屋を入れて。
この構図はよく見ますね。ただ、踏切に引っ掛かる車がいないことが前提です。交通量は多くはありませんが皆無でもありません。この時もこの直後、高齢者施設の送迎車が現れました。
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この日はあまり深入りするつもりはなく、返しも平坦区間で撮るつもりでいました。でも具体的には決めておらず適当に車を流していると・・・!田んぼが変な色!!よく見ると蓮華畑でした。1週間ほど前テレビで紹介されていたなぁ、なんて思い出しながら近付いてみると・・・、微妙。見頃は過ぎており瑞々しさがありません。やっぱり花の寿命は短いですね。レンゲの密度も思ったほどではなく頑張ってこんな感じでした。
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順光側から見ると…、変な色と感じたのが分かると思います。
木箱が写っていますが、あれは養蜂箱。周囲にはミツバチがたくさん飛んでいました。タダでレンゲを植えている訳ではないんですね。
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ダブルデッカーエキスプレスも山を下りてきました。
太陽が高くなったのと花の見頃が過ぎているため、汚い画面になってしまいました(腕・発想の問題!?)。

用事の為これにて撤収しましたが、入れ替わりに大ちゃん様が激山狙いで参戦されました。
山、綺麗だったんですよねぇ。午後の部に参戦できなくて残念な思いをしていました。
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2017/5/26  23:14

5/19 久しぶりの貨物列車撮影  第三セクター(旧北陸本線)

地鉄立山線が夏ダイヤに移行してから、立山線ばかりを撮っていて他が疎かになっています。高山本線もキハ48の引退後行っていないし、“朝から3発”が出来なくなってからは日の出前からの出撃もしなくなっていました。

気付けば5月も半ば、日の出がかなり早くなっています。というか、タイミングを逃して早過ぎかも…。狙いは日の出直後の貨物列車。久し振りに水橋の陸橋に向かいました。するといつものガス屋のおっちゃんも来られました。
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案の定、日の出から数分のうちにドラマティックな光景は薄れてしまいました。
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丁度この場所で上下の貨物列車がすれ違いました。
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最後尾が無蓋コンテナで良かった!!
この列車、タンクコンテナも積載されていて、積み荷がなかなか面白いですね。
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一時間後の貨物列車も狙ってみましたが、もはや普通の光線具合。その前に、ピンボケTдT
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2017/5/24  0:10

5/16 ハイキングの前に白3連  富山地方鉄道

この日は同僚と「山に行こう!」ということになっており(数年越しの計画でした^o^;)、非鉄のスケジュールを入れていました。
ところがいい具合に集合場所が立山線沿線の某ドライブイン、道路を挟んですぐ近くを電車が走っています。集合時間も313レに対して丁度いい時間。いや、ちょっとカツカツで相手が早着すると目撃されるかも?身勝手な間合い運用のために遅刻がバレたら気まずいので、一つ富山側の踏切付近で撮ることにしました。ま、移動時間が増えても遅れるのは数分、許容範囲です。

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もっと引いて撮るつもりでいたのですが、それでは背後に雑然とした住宅が入ってしまいます。やっぱり森(屋敷林)バックの方が電車が映えるのでこの画角にしました。細い畦に入っていくわけにもいかないですしね。
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振り返って後追い。

何かセンスの欠片でもあれば良いのですが…、…、もう十何年?何十年も同じことを思っていますが進歩がありません´_`

この1本で撤収したのですが、結局相手は30分以上遅延。特急「立山1号」まで撮っても問題なかったことになりました。ま、それは結果論ですし、今回はハイキングが目的なので、それは別にどうでもいいことです。

ちなみに、登った山は小学生でも遠足などで登るような山。でもとてもバテました。運動不足がここまで酷かったとは…。ちょっとショックでしたが、久し振りの山なのでそれ以上に楽しむことが出来ました。
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2017/5/19  0:02

5/12 沢中山の跨線橋で175ほか  富山地方鉄道

去年、10025−26様が半定期的に岩峅寺までの運用に入っていた時期がありましたが、その時は午後の運用でした。しかし今回は午前中、去年は諦めていた場所で順光で撮れる可能性があります!
ということで、まずは沢中山へ。跡から県外からの同業者が一名来られました。
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300mmで撮るつもりでいましたが、手前の農道の舗装もだいぶ落ち着いてきたし、農道わきの枯れ木が鬱陶しくなるので控えめにフレーミングしました。
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振り返ってもう一枚。極一部分だけ水鏡。この中途半端な存在に惑わされてしまいますね。
クイックシューを導入したのですが、やっぱりこういう時には便利ですね。
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更にもう一枚。
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途中2ヶ所ほど交互通行がありましたが、ギリギリ間に合いました、と言っていいのか…?この場所に着いた時には雪崩覆いの中に前照灯が見えていて、レンズ交換やら三脚をたてている時間がありませんでした。
それにしても、だいぶ緑が濃くなりました。
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ちゃんとセッティングしてダブルデッカーを待ちました。
あんまり変わらんか。
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白3連の返しは光線状態が悪くどこで撮るか悩みます。今回は旧上横江付近で。耕作放棄地が多く見た目が汚いですね。

今回はこれにて撤収しました。
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2017/5/15  23:42

5/8 堰堤不動尊俯瞰  富山地方鉄道

前回の立山線での撮影で下見した堰堤不動尊俯瞰ですが、さっそく再訪しました。
下り列車はホームの向こう側に入線するので、ここでのメインは後追いの上り列車になります。でも時間の経過とともに光線状態が悪くなりそうなので、出来るだけ早く現地入りしたい!数日前、限定運用されていた10025様がその運用に入らなかったとのの見たまま情報ももらっていたし、313レに白3連は期待薄。ということで、俯瞰場所に直行しました。

この日は日差しもあり、思い描いた光景が待っているはず、と思って階段を上っていくと…。
しまった!影がこっち向いてる!!そら9時では遅いですよね。考えが甘かったです。とは言っても、来てしまったものはしょうがない。ここで撮ります。
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やっぱり側面日陰。現実は厳しいですね。夏至の早朝ならギリギリ日が回るかな?
おっ!白3連が来ました!これは嬉しい誤算。
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下り列車の停車位置は、丁度架線柱や出発信号がかかってしまいます。
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313レが到着すると同時に314レが発車してしまい、313レが出発するころにはもう姿が見えません。
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見えるだけですが、数m移動すると本宮駅を出発した列車が見えます。
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特急「立山1号」。やっぱりここは2両編成向きのポイントですね。9時を回るとここも光線状態が悪くなってきました。
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先程の撮影で墓地があまりにも目立ったため、葉っぱで隠してみました。でも却ってうるさくなった様な…。
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白3連が帰って来ました。今日はこれを撮りたかったのです。
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今度は下り列車が先発しました。ツーマン運転だとドア扱いとかに時間がかかるのかな?

元画像を等倍で見ると、175当たりの枕木が長いのが分かりました。貨物側線への分岐器の跡ですね。廃ホームがあるのは以前から知っていたのですが、この狭い場所でどんな配線だったのかは分かりませんでした。深い考証はしていませんが、富山から来た来た貨物列車は一旦立山側の本線上で停車、ポイントを切り替え貨物側線に後退していたのでしょう。
とは言っても廃ホームにアクセスする道もないし、どう荷役していたのか不明です。そこだけ考えると、そもそも貨物ホームだったのか?という思いも湧いてしまいます。旅客ホームだとしても使い道がなさそうですが…。一段下がったところにある墓地は、比較的新しい墓石ばかりなので、その地面と何か関係があるのか・・・?
有峰ダム建設の頃には貨物輸送もあったとは聞きますが、それが無くなりいつ頃側線が撤去されたのか分かりませんが、どれだけ枕木交換がされてないの?と、ちょっと気になりました。
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さて、いつもの芳見橋越し。
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下山しましたが、上り電車に対しては光線状態が悪いです。
最後尾が架線柱に隠れ気持ち悪いです。
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引いてもう一枚。
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特急「アルペン4号」。先日と逆サイドから。
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駅付近のコンクリート橋。良い雰囲気ですね。

ちょっと長くなりましたが、今回はこれで終了です。
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2017/5/12  15:45

5/3 丸看うな10  富山地方鉄道

この日、友人から「うなづき1号」に丸看が付いているとの情報を頂いたので、その返しとなる「うなづき10号」を撮りに行きました。

ヘッドマークがメインなので前がちで、あと、弱いながらも日差しがあるので面潰れにならない場所は?…、
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新宮川付近に来ました。待っている間に一旦日差しが無くなったのですが、列車通過前にどうにか復活してくれました。
うな10は予定通り丸看を付けて来ました!肝心の丸看ですが、車輌から比べたら相対的に小さいのであまり目立ちませんね。地鉄特急のイメージ的には大型看板なのですが、どうして丸看もあるのでしょうかね?

目的は達成しましたが、1本だけで撤収するのは勿体無いので上市で交換する列車も撮ることにしました。
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目的はこの“下路式ガーダー橋後追い”。
大抵の列車はこの鉄橋上で徐行するのですが、この列車は徐行無し´_`。踏切が上がった時には既に鉄橋を渡り切っていました。
大したテーマではないのですが、いずれ再挑戦します。
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2017/5/11  0:45

4/27 堰提不動尊へ  

4/17に撮影した画像を見ていて気付いた林道?廃道?に行ってきました。
アクセスは簡単そうなのですが・・・、
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立入禁止!?近くに「○○不動尊」って書いてあるっぽいクシャクシャになった看板が落ちてあったしなあ。この道は歩いていいのか?でも、際どいなぁ、なんて思っていたら、先日の記事で書いた団体さんが登っていくのを目撃しました。
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その登り口にあったのがこれ!ちゃんと案内がありました!!この時点までこの先に何があるのか知らなかったのですが、これで画像に写っていたものの正体が分かりました。
でもこの階段、参道として整備されたものでは無さそうなんですよね。
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階段を上り終えると道に出ました。しっかりとした轍が目立ちます。
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少し進むと何かの遺構がありました。サイロ跡ですかね?
土間コンの下がえぐれていて、一応ロープが張られています。
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こんな感じの道が続きます。良い感じ!と思っていたら、斜面に黒い部分が見えて・・・
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隧道
これは全くの想定外。こんなところに隧道があるなんんて!!!しかも貫通している!
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古風な断面ですね。好きです。短い隧道ですが、全長に渡ってコンクリで巻き立てられています。入り口には伐採した木が積んでいて、両方の入り口付近は崩れてきた土が溜まっており、道としては使われていないようです。
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入口付近付近は湿地帯になっていました。
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入洞!!途中路面が乾いている部分もありましたが、半分ほど進んだところで泥に覆われてしまいました。長靴があれば進めると思いますが、出口に近付くにつれて泥は深くなりそうです。無理せずここで撤退しました。
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興奮冷めやらぬまま“本命”に向かいます。道が尾根を回り込むあたりで階段が現れました。
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途中に祠が見えます。画像で見たのはこれですね。
でも階段はさらに登っていきます。これは「堰堤不動尊」ではないのかな。
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ここからは、芳見橋と有峰口駅を一望できました。
ここからでも十分いい景色なのですが、階段の上も気になります。
でもここは…、ちょっと自分に勿体なぶらして、まだ続く道の先を見に行くことにしました。もしかしたら、隧道の反対側を見ることが出来るかも知れないし…。
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道の状態に、はっきりとした区切りがありました。ここまでは砂利道でしたがここからは草。グリーンシーズンは苦労しそうです。でも一応轍は付いています。
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眼下に砂防堰堤が良く見えます。
近代土木の力って凄いですね!!
道は崖のふちを通っているのですが、ガードレールはありません。代わりにコンクリの駒止があり、この道がそれなりに古い(昭和40年代以前?)ことを物語ります。
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道の最終地点。伐採した木が捨てられています。この先も頑張れば進めそうですが、今日の目的ではありません。国土地理院のWEB地図でもここで道の表記が無くなっています。
コンクリ製の壁が残っていたり、現役時代はここから何かの設備(ホッパーとか)の繋がっていたのかも知れません(真相は分かりません)。

道の終点は見たので、今度は本命の階段を上ります。
そんなに長い階段でもないのですが、途中で足が動かなくなり休憩が必要でした。
知らず知らずのうちに運動不足なんですね
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“山頂”の祠。これが堰堤不動尊でした。お弁当を広げるのにちょうどいい広場があり、きっとあの団体さんたちが整備されているんでしょうね。サクラの苗木が植えられたり、階段の補修もされていました。
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頂上から上流方面。
立山大橋や本宮駅を出た電車も見ることが出来ます。

軽いロケハンのつもりでしたが、廃隧道もあり、そちら方面でも楽しむことが出来た“堰堤不動尊”でした。
ちなみに、堰堤不動尊が何なのか検索してみましたが、今のところヒットしません。砂防事業と関係ありそうな名前なのですが、現地の棒には「管理者:小見校下老人倶楽部」って書いてあったし、気になります。
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