2017/5/15  23:42

5/8 堰堤不動尊俯瞰  富山地方鉄道

前回の立山線での撮影で下見した堰堤不動尊俯瞰ですが、さっそく再訪しました。
下り列車はホームの向こう側に入線するので、ここでのメインは後追いの上り列車になります。でも時間の経過とともに光線状態が悪くなりそうなので、出来るだけ早く現地入りしたい!数日前、限定運用されていた10025様がその運用に入らなかったとのの見たまま情報ももらっていたし、313レに白3連は期待薄。ということで、俯瞰場所に直行しました。

この日は日差しもあり、思い描いた光景が待っているはず、と思って階段を上っていくと…。
しまった!影がこっち向いてる!!そら9時では遅いですよね。考えが甘かったです。とは言っても、来てしまったものはしょうがない。ここで撮ります。
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やっぱり側面日陰。現実は厳しいですね。夏至の早朝ならギリギリ日が回るかな?
おっ!白3連が来ました!これは嬉しい誤算。
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下り列車の停車位置は、丁度架線柱や出発信号がかかってしまいます。
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313レが到着すると同時に314レが発車してしまい、313レが出発するころにはもう姿が見えません。
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見えるだけですが、数m移動すると本宮駅を出発した列車が見えます。
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特急「立山1号」。やっぱりここは2両編成向きのポイントですね。9時を回るとここも光線状態が悪くなってきました。
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先程の撮影で墓地があまりにも目立ったため、葉っぱで隠してみました。でも却ってうるさくなった様な…。
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白3連が帰って来ました。今日はこれを撮りたかったのです。
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今度は下り列車が先発しました。ツーマン運転だとドア扱いとかに時間がかかるのかな?

元画像を等倍で見ると、175当たりの枕木が長いのが分かりました。貨物側線への分岐器の跡ですね。廃ホームがあるのは以前から知っていたのですが、この狭い場所でどんな配線だったのかは分かりませんでした。深い考証はしていませんが、富山から来た来た貨物列車は一旦立山側の本線上で停車、ポイントを切り替え貨物側線に後退していたのでしょう。
とは言っても廃ホームにアクセスする道もないし、どう荷役していたのか不明です。そこだけ考えると、そもそも貨物ホームだったのか?という思いも湧いてしまいます。旅客ホームだとしても使い道がなさそうですが…。一段下がったところにある墓地は、比較的新しい墓石ばかりなので、その地面と何か関係があるのか・・・?
有峰ダム建設の頃には貨物輸送もあったとは聞きますが、それが無くなりいつ頃側線が撤去されたのか分かりませんが、どれだけ枕木交換がされてないの?と、ちょっと気になりました。
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さて、いつもの芳見橋越し。
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下山しましたが、上り電車に対しては光線状態が悪いです。
最後尾が架線柱に隠れ気持ち悪いです。
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引いてもう一枚。
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特急「アルペン4号」。先日と逆サイドから。
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駅付近のコンクリート橋。良い雰囲気ですね。

ちょっと長くなりましたが、今回はこれで終了です。
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