2018/9/25  14:06

8/2 帰区困難なキハ25  高山本線

7月7日の豪雨で道床流出などの被害が出たJR東海の高山本線。猪谷側に2編成のキハ25が取り残されてしまいました。平成16年にも水害の為高山本線が甚大な被害を受け、打保駅にキハ48が取り残されていたことを思い出させます。あの時はこのまま廃線になるのでは?とも思いました。
今回取り残されたのは、猪谷駅のP5編成と打保駅のP107編成。習熟運転撮影後、これを見に行きました。
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側線に留置されていました。猪谷でのキハ25自体は日常的に見られるものですが、側線には入らないのでそれなりにレアな光景です。
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曇ったので逆サイドからも。
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打保駅に移動しました。中継信号機が点いていますね。
こちらに留置されているのはロングシート車。これには乗りたくないなあ。0番台と1000番台との違いはシート配置位と思っていましたが、車体のビートの有無もあるんですね。
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逆側から。気温が高く、元画像を見るとメラメラでした。
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枯れかけてはいましたが、線路脇に花が咲いていました。

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運休区間なだけあって、本線上に留置されている軌道ユンボ(何ていう名前なんでしょうか?)。
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何かの目印なのか、レールの上にライトが置かれていました。
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