2018/11/18  0:11

10/25,26 砂防軌道撮影の合間に地鉄 他  富山地方鉄道

10月中旬以降は千寿ケ原で立山砂防軌道を撮ることにハマっていました。しかし、列車の時間が分らずひたすら待つしかありません。でも、すぐ隣では地鉄立山線やケーブルカーが定時運行されていて、そちらも気になります。待つことに疲れた時にちょっと浮気してしまいました。
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10/25の立山駅留置線。14760系は奥の方まで行っています。立山駅2番線からスイッチバックする形で留置線が3線あります。ピーク時には3線とも使う時もあったようですが、私は見に行ったことがありません。この時は2本使用ですが、それでも十分見ごたえがあります。

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10/26の真川鉄橋。対岸の紅葉が綺麗に色付いてきました。いつ来るか分からない列車を待つよりも、定時で来る列車を撮る方が出来高が高いかも?とこの時は本気で考えていました。
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橋の上からはケーブルカーも見えます。ここのケーブルカーは貨車も連結した2両編成。貨車にはどんな物を積むんでしょうね?今だったら登山者のザック位ですかね?黒部ダム建設中は建設機材も輸送していたのでしょうか?でもあんな階段ホームで荷役が大変そう!
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編成写真を撮ろうと思うと、場所が場所なので編成が抜ける所はありません。
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10/26の留置線。この日は2編成が綺麗に並んでいたので、日の当たるこちら側から撮ることが出来ました。経歴が全く違う両車ですが、同じ塗装を纏っているため“貫通型”と“非貫通型”のバリエーションとして見れなくもない!?

千寿ケ原からの帰りに千垣に寄り道しました。
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ホームの川側のススキの原を進む元気もなく(去年は頑張って行って悲惨な目に合いました)、県道から。木や枝、電線が邪魔して思うように視界が開けません。
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ちょっと修正して枝をかわしました。
この立ち位置はお手軽なのですがアングルの自由度がなく、せっかくのアーチ橋も活かされていません。やっぱりススキの原を進んだ方が良いみたいですね。
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