2018/12/31  12:49

12/6 雨のクモヤ  第三セクター(旧北陸本線)

間もなく平成30年も終わりですね。
当ブログに訪問して下さった皆様、ありがとうございました。
こんな調子ですが、もしよろしければ来年も贔屓にしていただければ幸いです。

さて、遅延はまだまだ解消しませんが、どうにか12月の撮影日記に入ります。
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雨の中を走るクモヤです。思いのほか高速で駆け抜けて行きました。
架線を照らすライトを撮りたいと思い俯瞰気味に。
分かってはいましたが、どうしようもないくらいに暗くて、出来ることなら使いたくない高感度撮影に。ま、せっかくのクモヤなので記録程度に。カッコ良く撮るなら、もう一工夫必要ですね。
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2018/12/28  0:40

鉄コレ能勢電500型 他  Nゲージ

11月の事ですが、友人二人の手を介して事業者限定の鉄コレ能勢電500型が入線しました。鉄コレではありますが、出身地の思い入れのある車両が製品化されるのは何とも嬉しいことです。
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500型A、B各2セット。後ろは以前導入の610系。
前者は“創立110周年記念”。後者は“引退25周年記念”。理由付けがバラバラなのでどうでも良い感じです。ここには出しませんでしたが、あと50,60型と1000系があります。このペースだと320型とか106とか出ないかな?なんて期待しています。
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506他未更新編成。中間パンタ無し車にパンタ枠、両先頭車にアンテナを取り付け、阪急車紋にしました。
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510他更新編成。中間運転台の前照灯撤去、屋根を艦艇色で塗装、パンタ周辺塗り分け、ステップ取付を行いました。
両編成とも特に変わったことはしていませんが、塗装にてこずり物凄く手を加えた気分になりました。でも、付属パーツを取り付けただけなんですよね。インレタも上手く転写できず、不器用なのがつらい。
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610系も出してきました。
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貫通編成にも組み換え。

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さて、以前買ったトラ45000とセキ3000。共に空荷時代のものです。後者は車輪・連結器を交換(片方を車間短縮ナックルに)しています。

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その後の再生産で積み荷付きとなりましたが、積載パーツが別売りされましたので取り付けました。
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空荷と積車。
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石炭満載だと迫力が違います。
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石炭列車には重装備のD51が似合います。
※待避線はコキフ代用レムフ付きコキ10000編成。
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トラ45000とチビ貨車(手前)。
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以前から欲しかったレオコンテナ白と青。友人を介して転属してきました。もとからある緑の4輌も合わせると9輌が在籍することになりました。
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品番なのですが、A:グリーン、B:ブルー、C:ホワイトかと思いきや、コキフのBはホワイト。ブルーのコキフがないので詰めたのかな?ややこしい!

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トミックスからもワキ10000が製品化されたので増備しました。
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上の角屋根がトミックス製。車間短縮ナックルに換装しました。色合いも混結しても違和感無さそうです。
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コキ10000と混結してのフレートライナー。
先頭のEF66はブルトレ牽引機ですが、まあ雰囲気で。
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2018/12/21  0:50

11/28 ´18夏ダイヤ最後の立山線  富山地方鉄道

 11月も残り僅かになり、富山の山も冬に向けた準備が進んできます。鉄道のダイヤもそう。黒部峡谷鉄道も旅客営業を終えるし、地鉄も特急を中心にかなり減便されます。普段から計画的に撮っていれば慌てることもないのですが、なかなか動機付けがなくズボラしていました。その結果、今にも雨が降りそうなくらい暗い曇りの日に“今季最後だから”と撮りに行くことになりました。

 11月の出撃可能最終日、黒部峡谷鉄道に行くか立山線に行くか迷いましたが、アクセスのよい立山線に行くことにしました。ターゲットは冬ダイヤでは立山に来なくなるダブルデッカーエキスプレスと看板付きの特急。
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 3連なのでこの場所で。昨シーズンアルプスエキスプレス号でピントを外してしまっていたので、そのリベンジ。線路脇の雑草が思いのほか伸びていました。少しでも高さを稼ぎたいところですが、線路に近付きすぎないように注意と装備が必要です。
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 ズームを引いてもう一枚。架線柱の間隔が詰まっているので、3輌編成なのに3本の架線柱が掛かってしまっています。

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 看板付きが狙いなので前がちに。
 とにかく暗い!
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 どうしようもないくらいに暗い!もうやけくそな感度です。条件が厳しいのかAFの追従もイマイチでした。

 暗さを活かすセンスもテクニックも持ち合わせていないので、やっぱり天気を見て出撃しないとダメですね。
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2018/12/19  21:37

11/27 早月川左岸で4076レ  第三セクター(旧北陸本線)

用事を終えるとギリギリ4076レに間に合いそうな時間でしたので、早月川左岸に来ました。ラッセル試運転のロケハン以来の再訪です。ここで撮る場合、道路の橋から撮るか、河川敷に降りるのかの二択ですが、今回は道路橋へのアプローチの途中から森メインで狙いました。
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521系2連。反射しなかったらステンレス車体は全く映えません。
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その直後地鉄の10030系が来ました。やっぱり鋼製車は良いですね。
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その直後、本命の4076レが来ました!赤い0番台の方が映えるのでしょうが、あまり贅沢も言えません。

これでこの日の鉄分補給は終了です。
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2018/12/18  11:53

11/24 地鉄本線宇奈月俯瞰  富山地方鉄道

黒部峡谷鉄道を俯瞰撮影した場所から、ほんの少し移動するだけで地鉄も撮ることが出来ます。
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今回は初めての撮影だったので、今後の参考のために海まで入れて風景全景を撮りました。
曇ってしまったし列車まで距離があるので“列車はどこ?”状態ですね。左下の道路と平行する糸くずみたいなものが16010系×3連です。ズームを伸ばして多少アップで撮る事も出来ますが、平方する道路が目立ち面白い絵にもならなさそうです。まぁ、そうやって食わず嫌いだった道の駅林林前の例もあるし、実際に撮ってみないと分かりません。
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温泉街と「アルプスエキスプレス号」。ちらっと見えているだけですが…。
高圧線が何本も横切っているし、下回りは隠れているし、お遊びです。

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一気にダウンヒルすると、丁度「アルプスエキスプレス号」の時間でした。このポイントってどう撮ればカッコいいのか考えている間もなく来てしまいました。
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2018/12/16  0:23

11/24 黒部峡谷鉄道 晩秋の俯瞰  他線区

魅力的な鉄道という事は分かってはいるものの、なかなか撮影に行く機会がない黒部峡谷鉄道。今年の運行シーズン終了間際になって急に撮りに行きたくなっていました。

この日、用事を終えると天気は晴れ!目をつけていた宇奈月の俯瞰ポイントに向かいました。しかし、そこに到着するとニホンザルの群れがたむろしているではありませんか!!相手の方が小さいとはいえ、さすがに野生動物の群れに割り込んでカメラを構える勇気はありません。
という事で、少し場所を変えて撮ることにしました。とは言っても、サルたちがこちらに移動して来たらどうしよう?という不安は抱えたままでドキドキしながらの撮影になりました。
そんなハプニングがあり、細かな立ち位置やレンズの選定をする間もなく汽笛が聞こえてきて…、
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暫くすると列車が来ました。ん?短い!単機だ!事業列車だ!!
いきなりレアな列車にあたりました!
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一旦視界から消えますが、暫くすると尾根を回り込んで再び現れます。しかし、雪崩覆いがずーっと整備されていてスッキリとは撮れません。良い線形なんですけどねぇ。厳しい環境を走るので仕方がりませんね。
ここから見える雪崩覆いは、大別してコンクリート製と鉄骨製の2種類が見えるのですが、後者の方は比較的新しそうです(といっても最近出来たものではない)。それが出来る前にここから撮りたかったなぁ。そもそも、その時代にここに到達できたかどうかも不明ですが…。
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次の上り列車が来る頃には、対岸の山影が随分と延びて来ました。影の部分が多くなるので400mmでなるべく周囲をカット。でも距離があるので列車は小さくしか写りません。よく見るとレアなEH型ですね!ローレル賞受賞車でしたっけ?
この風景を見ると、落葉する前に来たかったなぁと、つくづく思います。車両が小さいので余計に感じるのかも知れませんが、アクセントの針葉樹が凄い大木に見えます。
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列車が尾根を回り込んでいる間にレンズを付け替えて、遥か奥山の稜線まで入れました。列車は雪崩覆いの中、コンクリ製の手前あたりなのですが全然分かりませんね。撮っている時も殆ど分かりませんでした。なので、機関車の正面と雪崩覆いの柱が被りまくり…。
それにしても山深いところですね。よくこんな所に鉄道を敷こうと考えたものです。
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サルの群れも去ったので、最初に行きたかった場所に移動しました。風景を見る分には良い感じでしたが、いざファインダーを覗くと手前の枝が邪魔で、ギリギリ列車にかからないレベルでした。葉っぱが生い茂る時期だと列車が見えないかも知れませんね。どうにか高さを稼いでこれです。単機牽引なので事業用列車でしょうか。旅客列車の合間にもこんな事業用列車が走るのも楽しみの一つですね。今回は初めて撮った場所なので風景を多めに入れましたが、来シーズンは列車のアップなんかも狙ってみたいです。それと、今シーズンは果たせなかった“乗り”もしてみたいです。JRではごく一部でしか残っていない客車列車が、ここでは毎日多数走っていますからね!
この地の利を活かさないのは勿体無さ過ぎです。
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2018/12/12  22:19

11/14 西富山駅で速星貨物  高山本線

確かこの日の天気予報は“曇りのち晴れ”。6時からマークが付いていたと記憶しています。その予報を素直に信じると、先日のキハ120 3連をリベンジできる!ということで、まだ夜明け前に出発しました。が、空は厚い雲に覆われもの凄〜く暗い。「6時には晴れてくる」と自分に言い聞かせ撮影ポイントに向かっていました。6時になっても晴れてくる気配は全くなく、好条件での撮影は絶望的になりました。でも来てしまったものは仕方がありません。前回と同じくISO1000 1/400での撮影となりました。
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先頭車が美祢線色だったので、前回との変化がついてまだマシな結果となりました。

この後、速星貨物と撮るために北上しました。すると、先程撮った3連に追い付いたのですが、追っかけするつもりなど一切なかったので撮り逃してしまいました。
今回の目的地は西富山駅。某SNSのフォロアーさんのパクリです。天気も回復し(天気予報通りですが、3時間ほど遅延)100-400mmに×1.4を噛ましてセットしました。
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背後の森は紅葉を期待していたのですが、既に落葉していました。今からの季節だと、樹木に着雪している時が狙い目ですね。
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